海外セレブに学ぶ夜遊びメイク。今、ファッション界では、「黒唇」ガールが急増中!?

「黒リップ」と聞くと、裏原やゴスロリ系のイメージを持つ方も少なくないはず。でも、ビューティー・メイクアップ界では、2014年にかけて、黒い唇が一大トレンドだったことを知っていますか?

リアーナやアジーリア・バンクスはじめ、海外セレブの間でも徐々にダークリップに注目が集まり、昨年のレッドカーペットでは、最もクールに女性を演出するアイテムとして、しばしば黒唇を目にすることも。 

 

  @blacksoulfashionが投稿した写真 -

 

さらに、今年2月に開催されたロンドンのファッションウィークでは、「エマニュエル・ウンガロ」や「トラサルディ」などのラグジュアリーブランドが黒リップでメイクしたモデルをランウェイに起用したことで、注目度が急上昇。

モデルで女優のケンダル・ジェンナーやシンガーソングライターのロードも、黒リップを普段から愛用しており、週末の夜はエキゾチックな黒唇でお出かけしているそう。

さて、この黒リップの歴史は意外に古く、モノクロ映画全盛期、口紅の赤色を表現するために黒リップが用いられていたそう。

気になるコーディネートですが、ロックテイストに流れるよりも、チャーミングでシックなスタイルの方が日本の女の子には、向いていそう。好相性なのは白や淡色を選ぶこと。黒リップとのコントラストが活かせます。デニムとハイヒールは◎。都会的に演出してくれます。パステルカラーの小物づかいで、指し色をいれてもGOOD。


もし黒リップに抵抗があるなら、黒のリップペンシルで唇の輪郭を描いてから、ダークな口紅をやグロスをなじませるだけでも、いつもと違った大人の色気が楽しめるはず。

Reference : allure

 

近年、メイクアップ技術は著しく進化している。あまりにも素顔とかけ離れ過ぎて「化粧=詐欺」と形容されることもしばしば。更には、性別を越える事も可能になってき...
出かける前の身だしなみ、家の中のどこでしていますか?洗面所で行う人はもちろん多いかと思いますが、一人暮らしなどで、洗面所がなく、家のあちこちでメイクすると...
Doctors Me(ドクターズミー)医師、その他専門家「Doctors Me」は、医師、歯科医、栄養士、カウンセラー、薬剤師、獣医などに直接相談できる、...
SNS上でセレブ たちが発信したことで火がついた「セルフィー(自撮り)」。日本でも専用スティックなどを使って楽しむ人が急増中ですが、今世界ではセルフィ...
彼女の名前は、ケイト・ヴェルナー。なんと15歳。YoutubeやSNSで公開されるメイクアップアートに触発され、自身で始めてみたのが約2年前。Instag...
本来の意味合いや目的なんかとは関係なしに、とにかくみんなで仮装して騒いでとことん楽しむ、みたいな風潮が定着した「ハロウィン」が今年もやってきます。定番メイ...
年齢を重ねるにつれて服装は変わります。20代の頃は似合っていたものが今じゃもう…、なんてのはよくある話。ここでは、「Amerikanki」が紹介した、30...
サブスクリプションサービスって、聞いたことがありますか?アメリカでは2012年頃からメジャーになったビジネスモデル。日本語では、定期購入や頒布会がこれにあ...
「新しい映画のキャラクターだよ」と言われても納得してしまいそうなモンスターたち。これらはすべて、オーストラリアの16歳の少女が独学でつくったものなんです。...
オーストラリアのSofiaは、幼い頃からお古の人形に囲まれて育ちました。壊れては直し、を繰り返し、そのたびに手入れをしながら、ひとつひとつを大切にしてきた...
フォルクスワーゲンをベースにビーチで走らせるために改造したデューンバギーをはじめ、ビーチで遊ぶための車を作らせたら天下一品なのがカリフォルニアという街。そ...
月給の何倍ものお金をハイブランドファッションに賭し、エレガントに街を歩くーー。そうして精神的に豊かでいることや平和の大切さを謳う集団「サプール」。「服を汚...
バンクーバー在住のおしゃれなマルチーズ、トビーくん。なんと彼は8万5,000人のフォロワーを抱える超人気者。洋服を着た多くの“おめかし犬”の中で、彼をここ...
 "プロセスリッチ"過程を楽しむ、ひと手間かける、しあわせ。CANVAS(キャンバス)都会がすき。だけど自然もすき。体を動かすのがすき。だけど食べるのもす...
人気ファッションブログの創設者で、自らファッショニスタを公言するMarcos De Andrade氏。その彼が、オシャレなだけでは「品のいい男」とは呼べな...
ヒップホップやスケーターカルチャーとリンクした、少しルーズな服装を好む人々にとっては心外な法律である。いわゆる「腰パン」が、アメリカの一部地域で違法となっ...
世界大会をじつに11回も制した、サーファー界の生きる伝説ケリー・スレーター。彼が立ち上げたファッションブランド「Outerknown」、オシャレなことは言...
ひと月後に結婚を控えたカップルが、特殊メイク技術によって、老後の自分たちの姿に変身。徐々に老いていくパートナーを目にしたとき、ふたりの心にある変化が訪れま...
手仕事のあたたかみが感じられるマーケットプレイス「Etsy」で商品展開しているスーザン・チュさんが作るのは、足先にいくにしたがって明るくなる(オンブレ)、...
いつもと違う環境に身を置くだけで、肌質がすっかり変わってしまうことはありませんか。家族旅行や出張などで、知らない土地に足を踏み入れるとき。わくわくする気持...