オトナの常識!「夜の営み」に関して、絶対知っておくべき「12のコト」

カラダの関係に及ぶとき、恋人たちが知っておくべき暗黙のルールがわんさかある。というのがElite Dailyで人気の女性ブロガーGigi Engleの意見
実際そんなルールに縛られてばかりでは、果たして本当にいいSEXが出来るもの?と思う一方で、彼女のアドバイスに納得してしまうことも。

つい忘れがちなことだけど、本当はとっても大切な相手をいたわる感情をピックアップしてみました。

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01.
余韻を楽しむのが本当のSEX

コトが済んだらとたんに熱が冷めていくようなカラダの関係は寂しいものです。終わったあとの余韻にこそ醍醐味があるということに早く気づくこと。そう、ピロートークはとっても大切なのです。
SEX直後の心地よい快楽で満たされた脳からは、快楽物質ドーパミンが分泌されます。すると穏やかな感情が脳を支配し、普段言いにくいような内容でも、サラッと言えるようにもなる。だからカラダの関係を持った後のコミュニケーションほどカップルにとって貴重な時間はないのです。

02.
気分が乗らないときには
無理をしない・させない shutterstock_252702115

いつもお互いしたい気持ちが同じタイミングならいいのに。そうもいかないのが本音では。ときにはカラダに気持ちがついてこないことだって。そんな時は、絶対に相手に強要することは避けるべき。無理をすることにもさせることにも何の価値もありません。
自分をいたわれない人に他人を思いやることができますか。ただ二人寄り添って、一緒に眠るだけでも愛はしっかり伝えられるはず。側にいる、それが大切なんです。

03.
SEXがメインになってはいけない
あくまで食後のデザート

恋愛の中でカラダの関係が無ければ物足りない。でも、最初からデザートだけを求めて料理を食べないのは木を見て森を見ないようなもの。
ベッドへと誘うには、前段階からしっかりとお互いのコミュニケーションを深めていなければいけません。

04.
性交中は相手の真意を
探ろうとしない

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いまどう感じているだろう、本当はフリをしているのかな?いらない不安や心配事が頭をよぎることもあるでしょう。でも、それってじつはとっても意味のない時間。
裸でカラダを重ね合わせる相手には、心もむき出しで接するべきです。相手に遠慮があるうちは自分の快楽をも見失ってしまうから。

05.
夜を共にしたなら
朝食もいっしょに

すること自体が目的になっていませんか?夜を共に過ごしたならば、せめて朝ゴハンを一緒に楽しむ時間を持ちましょう。それが大人のエチケットというもの。
たとえ、それが一夜の関係だったとしても。ベッド上のパートナーから日常に戻った相手の魅力をきっと、再発見できるはずだから。

06.
前戯はオプションではない

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ここに長く時間を取れるかどうかで印象も違えば、その後の盛り上がり方にも差が出ます。男性は挿入ばかりに気を取られず、女性も受け身にばかり立っていないで、ゆっくり時間をかけて相手の緊張を解きほぐしていきましょう。
もちろん、時間ではありません。でも、この気遣いが気持ちを共有させることになるはずだから。

07.
キモチいい?よりも
キモチいいね!

一見、相手のことを配慮しているように聞こえますが、これは自分の不安の無さの現れです。「キモチいい?」なんて尋ねるくらいならよっぽど、本当に気持ち良かったときにだけ、こう口にしてみてはいかがでしょう。「キモチいいね!」。裸のつき合いには本音だけで十分です。

08.
攻守逆転もあり
いつも一方がリードしない

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いつだって相手のされるがままでは、SEXに対する探求心すら失せていってしまいます。普段受け身に徹している人は是非、攻守交代をしてみませんか。
入れ替わるだけで、エッチの展開もドラマティックに変わるはず。アナタにとってもパートナーにとっても、知らなかった一面に出会うまたとないチャンスだから。

09.
事前準備は入念にしておく

清潔さを保っておくことも、爪を短く整えておくことも、下着を新しく買い替えておくのも、言ってみれば最低限のマナーです。もちろん、避妊用具もね。何ごとも準備が肝心ですから。

10.
ベッドの上では遠慮なし

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どちらか一方が受け身になっていたり、伝えたいことも言えないのだとしたら、そんな関係はフェアじゃない。二人が同じだけ快楽を得られる最良の方法を一緒に探求していきましょう。
誰かのためにカラダを許しているわけじゃないんだから。愛する人のため、それは巡り巡って自分のため。

11.
アイコンタクトは重要。でも、
凝視し過ぎるのはちょっと…

さじ加減が難しいのがアイコンタクト。まったく目を合わせないのは論外ですが、視線をまったく外さず、まじまじと見つめられては、気持ちが興ざめしてしまうことだってあるでしょう。たまに目線が合うからキュンとくるんです。

12.
カラダだけでなく
心まで抱きしめる

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快楽が目的になるSEXでは、どうしても自分優先に物事を考えてしまいがち。カラダを合わせることはそれ以上に、相手の気持ちを理解し、心を温め、愛を育んでいくことだと思います。
快楽だけを追う前に、パートナーへの感謝をカラダを通して伝える気持ちで。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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