【女子必見!】コンプレックスに思いがち。でも、まったく気にする必要ない「13のこと」

自分ではどうにもならない感情や生理現象、趣味嗜好、自由でありたいと望む気持ち…。誰に遠慮する必要もないはずなのに、ついつい世間体が邪魔をして、素直になれず遠慮がちなあなたへ。

女性ライターLaura Argintarさんが、世のすべての女性の気持ちを代弁して書いた記事「女だからって謝る必要ない」から、選りすぐりのエールをピックアップ!

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01.
女性らしくあらねば…
「女らしさを求められる」

「女性はこうでなければいけない」なんて勝手なイメージを持つ必要はありません。そもそも最初からそんなもの存在しないのだから。
才色兼備でおしとやかが良かった時代ではないんだし、いつも誰かに頼って生きるのはもう止めよう、SOSを出せば誰かがどうにかしてくれるなんて考え方ももう止めよう。自分自身をしっかりコントロールできる魅力的な女性を目指しましょう。

02.
多様性こそが存在意義!
「性的な指向」

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あなたが女性だからといって、性的な指向は制限される必要はまったくありません。男性を愛そうと女性を愛そうと、もしくはバイセクシャルだったとしても。趣味趣向を他人からとやかく言われたり制限される必要なんてないのだから。
たとえそれが性的なものであったとしても大丈夫、恥ずかしがらないこと。だって、その分野に特化したエキスパートはあなた以外にもたくさんいるんですから。

03.
化粧で美しくなって何が悪い?
「美を追求する努力」

自分の見た目に自信がない?だったら、化粧をしてキレイになろう!あなたがキレイになって自信を持とうと努力するに、誰も文句なんて言えないんだから。
もし、本気で悩んで整形手術をしようと思うなら、あなた自身がキレイになった自分を好きになることが一番大事。自分を卑下する必要なんてありません。ただ、両親とはじっくり話し合うこと。

04.
女性だからって遠慮はダメ
「SEXのときの要望」

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いつでも相手の望むまま、されるがままでいませんか?だって、SEXはお互いが快楽を求めるアクティビティーでしょ。もっと言えば、相手の快楽のために尽くし尽くされるワケだから。
女性だからって、ベッドの上では遠慮はいりません。自由にSEXできないなんて、不公平ですよ。

05.
案外、気にしてるのは自分だけ?
「胸のサイズ」

女性の胸のサイズは人それぞれ。大きかろうが小さかろうが、それも個性でしょ。他人と比べてしまうから、それがコンプレックスになるんです。
でも、案外周りはあなたの胸のサイズなんて気にもしてなかったり。ありのままの自分に自信を持って。

06.
女の子の永遠のあこがれ
「ガーリーな気持ち」

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さすがに白馬の王子様とは言わないけれど、「カワイイ」に年齢は関係ありません。フリルやレースが好きでもいいし、花柄やピンクに走ったってOK。
もちろん見た目の印象も大切だけど、女性らしさは内面の美しさ。そこさえ踏み外さなければ、どんなスタイルだって自信をもっていられるはず。

07.
情熱を持つのは素敵なこと
「いま、仕事が生きがい」

情熱を傾けられる仕事を手にしている。なんて素晴らしいことでしょう。一生懸命に仕事に取り組むあなたに、誰からも批判を言われる筋合いはありません。大好きな仕事をして、たくさん稼ぐことに何を恥じることがありますか。
大丈夫、仕事ができる人はきちんとカラダと心のケアもできるはず。頑張り過ぎないバランス感覚を大切に。

08.
きっちりしていて良いじゃない!
「たまに出るA型タイプ」

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時間に正確でなにか問題でも?脱ぎ捨てた洋服をそのままにしていることに腹を立てちゃいけない?もちろん恋人を縛り付ける気なんて、これっぽっちもないけれど、自分が不快に思うことを相手に伝えないと知らずのうちにイライラが溜まります。
ハッキリ言ってあげる方がお互いのためです。言い争いになることを怖れていてはいけません。

09.
OFFすることだって大切
「スッピンで出歩くこと」

結局、メイクもお洒落も他人の目線を気にしてのもの。つまりは自分がそれで許せるかどうかですよね。そういったものに自分が「疲れた…」と感じるならば、誰に構うことなくスッピンで行きましょうよ!ジャージ姿でコンビニができるんだから、そんなに難しく考える必要ありません。
開放感でリラックスできるひとときは、心にとっても大切な休息時間。

10.
その気持ちが大切
「恋人最優先!」

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好きで好きでたまらない人がいる。自分を犠牲にしてでもその人に尽くしたいと思うのは、行き過ぎたことではありません。ただし、自分を見失っては本末転倒。
好きな人を優先できるのは、自分の気持ちをしっかりと見定められているからこその行動。それは見返りではなく、いたわりの気持ちの表れですから。

11.
健康的な食生活大歓迎
「ヘルシーでいたい」

自分のカラダを気づかい、健康的な食事を摂ることに申し訳なさを感じる必要なんてありません。お肉好きの彼には他の友人とお肉を楽しんでもらえばいいだけの話。
単にダイエット目的で一過性のものと違って、あなたが自分のカラダと向き合って選択した食習慣ならば、周りの理解だってきっと得られるはず。

12.
嫌なときは断る勇気も
「したくないもある」

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どんなに求められても、気分が乗らないときがあるもの。毎度毎度、相手に合わせて無理してカラダを許すことは止めにしましょう。SEXを選ぶ権利が女性にないはずがありません!いくら相手が望んできたとしても、キッパリと断る勇気を。
「傷つける」とか「嫌われる」なんて思わないで。自分をいたわることの方がよっぽど大切だから。

13.
自分らしくいよう
「ありのままの自分でいたい」

誰かのために生きる人生、それももちろん素敵なこと。だけどそれは、自分の人生や目標を見定めて、ゴールを達成したからこそ感じえる気持ちでは。ありのまま、自分らしくいることに躊躇っていてはいけません。
背伸びしない、頑張りすぎない、自分が自分でいられるモノ・コト・場所を少しずつ広げていきましょう!きっと、女性の輝きはその先に。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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