セクシーな女性たちが、密かに抱えている「6つの悩み」

年を取るにつれ、内面が外見に滲み出てくるものだけど、見た目と中身が伴わない時期っていうのもあります。たとえばこの記事の主人公、Zara Barrie氏のように。

素の自分を世の中が受け入れてくれないジレンマを「Elite Daily」で嘆いています。彼女の主張を自分に置き換えてみると…。これって世間が悪いの?それとも、自分が未熟だってこと?

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学生時代、校則でネイルやリップを禁止されていた反動からか、キラキラ輝く華やかな大人の女性への憧れを、ずっと抱いてきた私。ようやく今、ヒールの高い靴でカツカツと歩きまわる、セクシーと言われるタイプの女性になりました。唯一の問題は、性格まで「グラマラス」になりきれていないこと。

自分の性格を表わした洋服を着させられるとしたら、ダメージ加工された黒のデニムにゆったりとしたT シャツが関の山。そう、赤リップが栄えるハイヒール女性の内面は自由奔放で、情熱的で、好奇心旺盛な気質。ちょっぴりシックでひねくれもので、下ネタも大好き。なのに、初対面の人は、決まって私の容姿で私の性格を判断しようとします。本当に人は見た目なのでしょうか?

私のような女性、絶対他にもいるはず。同じようなジレンマにさらされている女性は多く、会ったこともない素敵な外見のハンサム女子(男性じゃなくね)にシンパシーを感じていませんか?きっと、あなたたちもこんなふうに思われているはず。

01.
お洒落なお店は
どこか居心地が悪い

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ロングドレスとパイソンのクラッチバッグは、高級ホテルのソファで過ごすためのものであることくらい理解しています。でも、そんなの関係ありません。私ほど気後れせずに、ドレスのままファストフードやバーを楽しむ女性もいないはず。あの雑多な感じとか、ちょっとした猥褻な雰囲気が、何とも言えない居心地のよさを感じてしまうんです。

02.
“羽振りがいい”と
誤解されがち

魅力的に映る女性に限って、なぜだかお金がついて回ると思われがち。小悪魔的な要素と羽振りのよさを結びつけたがるのはなぜ?この世の最大の誤解ですよね。

実際、ファッションモデルたちは、その容姿からゴージャスな生活を送っているように思われがち。でも、それはほんの一部に過ぎません。多くは自分の夢に投資して、モデルを続けているんです。言ってみれば、私も彼女たちと同じようなもの。なけなしのお金をやりくりしてパーティーに出席しているのに、ランチにお金をじゃんじゃんかけまくる女性に見られることも。
ファッションはあくまで幻想。ユーモアであり、アートです。その人の内面までを表現しているかと言えば、そんなことありませんから。

03.
なかなか本音を
理解してもらえない

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容姿が整っているというだけで、頭が悪く退屈な女と見られがち。ちょっと奇抜な服も、オリジナルのメイクもすべて、私の脳内思考を表わしているんだと、そう思いたいんでしょうね。
おかしなことに、オシャレと関係のない言葉が私の口から出ようものなら、まるで幻覚症状に悩まされているかのように、人はみな、戸惑いを隠せません。要は、容姿と発言が合っていないと、なかなか人に受け入れてはもらえないんですよね。

04.
か弱い乙女な印象を
勝手に抱かれる

たとえばガーリーな格好をしているだけで、多くの人のイメージは「妖精の粉をまとったひ弱な少女」。でも実際は、美化された世間のイメージがあるだけで、フタを開けてみれば「サバイバル能力全開の強い女」。誰がなんと言おうと、自分の個性を貫きます。好きなファッションに身を包み、あなただって自分の主張を押し通すでしょ?

05.
一度の失敗だけで
「できない子」扱いされる

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肌に合わないファンデーションをつけただけで、上手にお箸を使えなかっただけで、「何もできない女」だと見なされます。実際、私たちは頭脳明晰で、何もないところから生み出してける知性もバイタリティーもあるというのに。

06.
モノの価値が分からない
世間知らずに思われる

オシャレをして楽しい時間を過ごすことは、なによりも大切なひととき。ときには、500ドルのブランド靴を履いたままプールへ飛び込んだり、シルクのドレスのまま公園のベンチにすわることも。そんなことをするもんだから、洋服はすぐにボロボロに。汚れたり、破れたりが絶えません。でも、それも良しとしなきゃ。
ダメになったドレスが架かったクローゼットは、私の人生の経験値でもあるんだから。
1日の終わり、汚れやすり切れを見つける度に「あちゃ〜」っていう思いもあるけれど、結局は洋服なんて私の「表面」に過ぎません。その汚れの分だけ、内面は豊かになっているんだから。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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