恋愛に効く!女子ウケのいいメール「8つのポイント」

今じゃ恋の始まりも終わりも、メール一文で片付いてしまう時代。顔を突き合わせて愛をささやくよりも、よっぽどリアルに気持ちが伝わる。という方は、納得がいく記事を「Elite Daily」で見つけました。

「メールの送り方で女性の気持ちが掴める!」と鼻息が荒いライターDan Scotti氏。「日本人にはベタすぎで引かれる」なんて、ツッコミを入れたくなりますが、大真面目な彼の解説が、妙な説得力を与えているのが不思議です。


女性の目を見つめて「愛してる」という言葉以上の気持ちをメールにするのは難しい。だからって、メールでのコミュニケーションを疎かにしていいわけありません。メールの文面は、しっかり考える必要があるということ。受信した相手がそれを開いただけで、1日中幸せな気持ちで満たされるように、そのくらい文字にこだわりをもって送ることです。

01.
誰よりも個性的な
「おはよう」で朝を支配する

shutterstock_247427437

まさか単純に「おはよう」だけで、朝のメールを終わらせていませんよね?絵文字だけなんて絶対ナシ。せっかく、朝一番に彼女に気持ちを伝えられるんだから、もっと頭をクリエイティブに働かせなきゃ。もしかしたら、同じ言葉を他にも彼女に送る男がいるかもしれないし。
「キミの寝顔を絵文字にしてみた」とか「誰よりも早くお休みを言わせてね」など、あなただけの個性的な「おはよう」を伝えましょう。名前やニックネームを添えるだけでも親近感が増して、彼女をきっと笑顔にさせるはずだから。

02.
短く、素直に、はっきりと
感謝を伝える「ありがとう」

たとえ初対面だろうが、何度目かのデートだろうが、女性と楽しいひとときを過ごしたのなら、とにかく真っ先に感謝の気持ちを文字にしたためることが重要。
大げさにする必要なんてどこにもありません。感じたこと思ったままを正直に、短く、優しく、はっきりと。「今日は本当に楽しかったよ」「また行きたいね」とか。自分の素直な感情を文字に表現することで、あなたの誠実さを彼女に伝えるんです。女性の心をグッと引き寄せる、これが大事な訴求点です。

03.
飾らずに率直な気持ちで
個性を褒める「○○がいいね」

shutterstock_248928751

ダイヤモンドとサプライズ以外に、女性がいつだって喜ぶことと言えば、「褒められる」こと。彼女のどこが好きなのか、どこが魅力的なのかを、はっきり分かっているならば、迷わず素直に伝えていくだけ。メールの文面までカッコ付けて、クールに振るまう必要がどこにあるんです?
「指先がきれいだね」とか「服のセンスがいいね」とか、さりげなくメールするだけでも、想いは伝わっていくはず。

04.
気になる人だけに、この質問
「どんな1日だった?」

そう親しくない間柄でも交わしているのがこの言葉。気まずい沈黙を打ち破るのに使われたり、ただの報告として相手に伝えることも。ですが、こと恋愛においては、このフレーズはまったく別の意味を持つことに。
「新しい発見あった?」「今日一番の驚きを教えて?」何気ない言葉に思えるけれど、彼女に興味がなかったら、どんな1日を過ごしてきたかなんて、わざわざメールで尋ねたりしないはず。

05.
頻度を意識して送る
「どれだけ大切か」アピール

注意しておきたいのは、自分がこういうメールを送るキャラなのかどうか。使いすぎるのも逆効果、誰にでも同じことを言いそうな、うさん臭い男と思われてしまうから。
まだ、彼女の気持ちが100%あなたに向いていなかったら、頻繁に、自分のことを「大切な存在だ」なんて、やっぱり気持ちが悪いもの。逆に彼女もあなたに夢中なら、このメールが意味あるものに変化します。彼女の存在があなたの毎日に影響を与えている素直な気持ちが、きっと彼女に伝わるでしょう。

06.
一文字ずつに愛を注入!
「愛してる」は惜しみなく

shutterstock_237584785

これ以上ないくらいの真っすぐなメッセージ。「愛してる」を送れるまでに親密な関係になったなら、惜しみなく愛を文字に乗せて届けましょうよ。これを聞きたくない恋人がどこにいるっていうんですか?このフェーズでは押しの一手です。

07.
寂しい心の距離を埋める
「会いたいね」の一文

たとえつき合いが長かろうが、短かろうが、恋する人としばらく会えない時の寂しさは言葉には表せないものがありますよね。こういう気持ちこそメールにすべき。ラブレターの時代なら、手紙が届くまで数日、もしくは数週間。でも、今やそれが数秒のうちに相手の元へ。SkypeやFaceTimeがあるって?いえいえ、距離を感じる時には逆に、文面こそが心を打つものなんです。

08.
ケンカの後は絵文字NG
おふざけナシの「ゴメンね」

shutterstock_223550575

つき合っていれば当然、言い争いやちょっとしたケンカはつきものです。そのときはついカッとなって言い過ぎてしまうけど、冷静になってみれば、何でもなかったことにも気づけたり。面と向かっての「ゴメンね」は、ちょっとまだ時間が必要と感じる時こそ、メールの力を借りていいんです。
感情が高ぶっている時こそ、まずは深呼吸。気持ちが落ち着いたならば、ナゼ怒ってしまったか?そこに一度立ち返り、自分とじっくり向き合いましょう。
気持ちに整理がついたらば、きちんとした文章で丁寧に謝罪の気持ちを文字にしていくこと。ここでは絵文字も無しが正解。もちろん、メールの後はちゃんと電話で「ゴメンね」を伝えるのがポイントですよ。

Licensed material used with permission by Elite Daily

携帯電話やITの普及により、メールのやりとりやメッセージアプリでのやりとりをダレでも当たり前のように行うようになりました。それに伴って恋愛において、メール...
遠距離恋愛になれば、相手の近くにいられた今までと違い、簡単に連絡を取ることができないため、不安な方もいらっしゃるかもしれません。メール頻度はどのくらいがい...
彼氏にメールやLINEをしても、無視されていたら心配になったり、不安が募ることはよくありますよね。彼氏にもそれなりの都合があったり、受け止め方の違いであっ...
テクノロジーの発達は人々の生活を便利にし、またコミュ二ケーションの方法も変えてきました。その影響は恋愛にも及んで、昔と比べると恋人同士の連絡回数も連絡手段...
大切な人、仲間、家族に日本語だと言いづらかったり、ちょっぴり恥ずかしいことも、ハワイ語なら気軽に伝えることができます。ここで紹介するのは、基本フレーズ7つ...
最近よく耳にする「リケ女」と呼ばれる理系女子。ここでは、そんな彼女たちの恋愛傾向を紹介します。当然のことながら、これらはすべての「リケ女」に当てはまるわけ...
女子にとって、女心以上にわからないのが男心とその本音です。単純かとおもいきや、変なところで複雑だったり、「なんでそうなるの?」「どう思ってるの?」と、うま...
最近よく聞く絶食系女子という言葉。どんな女性なのかイメージがわきますか。まさに、恋愛を経験したくない、恋愛はちょっと面倒だと考えている女性たちのことです。...
和田裕美/Hiromi Wada外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、絶大な営業手腕によって日本でトップ、世界142ヵ国中2位の成績を収めた女性営業...
あなたは、1日何通のメールを送りますか?あなたの部署を合計すると?会社全体では?毎日、世界中で数え切れないくらい送られている電子メール。それは、全世界合わ...
世の中にある恋愛のルール。そのほとんどは、自分を傷つけず守るためにあります。でも、傷つくことを恐れていては恋愛なんてできないのも事実。ここで挙げたルールは...
大好きな彼氏が仕事に打ち込む姿はとても魅力的。でも、もっと会いたいし一緒にいたい、自分のことを考えてほしいと願うのも、彼女としては当然の感情ですよね。そん...
女性が、男性からのメールでデートに誘われたら、思わず「いいですよ」と返信してしまうシチュエーションを5つのポイントに厳選してご紹介していきましょう。お相手...
複数の人と同時に恋愛関係を築く。浮気とは一線を画す「ポリアモリー」という愛の概念に、アメリカで注目が集まりつつあります。「Elite Daily」が制作し...
お互いに、簡単に会うことが叶わない国際遠距離恋愛を続けるには、かなりの覚悟と、無理をしない程度の努力が必要です。国際遠距離恋愛にありがちな悩みを上手に克服...
「Elite Daily」の女性ライターGigi Engle氏が、恋愛に関して「大人の意見」を述べています。今回は「浮気された経験」すらポジティブに捉えて...
Maria Vermont氏が「Elite Daily」のこの記事で、遊びの恋愛のサインをまとめています。こちらは本気だったのに、実はもて遊ばれていた…。...
「思いを告げる前に好きな人が引っ越してしまった」「好きになった人が遠方住みだった」などの理由で、片思いなのに遠距離恋愛になってしまったという方もいらっしゃ...
「わかっているつもりだったのに、まったく相手のことを理解できていなかった…」なんて経験、ありませんか?恋愛で失敗する原因は、あなたが異性のことを知らなすぎ...
「県外で行われた友達の結婚式で意気投合」「SNSで知り合って」など、出会いかたもいろいろあるもの。なかには最初の恋愛が遠距離だったという人もいるでしょう。...