優しさや外見よりも「応援してくれる男性」と、付き合うべき理由9つ

男性に1つだけ理想を求めるならば、あなたの希望はなんでしょう?容姿・優しさ・収入・将来性…。ここに登場する男性はひと味違います。あなたをやる気にさせ、輝かせてくれる人。

女性ライターLaura Argintar氏が描いた“理想の男性”。ちょっと高めの設定に「Elite Daily」読者からは、「現実離れしている!」なんて声もあります。でも、そこはあくまでエンタメ。共感できる部分も、少なからずあります!

shutterstock_250083751 (2)


魅力的でユーモアがあって、ロマンチックな男性もいい。でも、もっと女性が必要としているのは、知らないような世界を見せてくれたり、本気で応援してくれたり、勇気をくれたり、自分の殻を打ち破ってくれるような人。もし、恋人がそんなふうに私たちに刺激を与えられるのなら、女性はみんな、もっと自然と楽になれるんじゃないか。私たちが気を使わなければいけないのは、なにもダイエットやお洒落だけじゃないってこと。

もしかしたら、これはただの私のロマンスなのかもしれない。「自分の理想を押しつけているだけ」と言われるかも。それでも、私が一日夢のなかで過ごすなら、誰か私よりもっと大胆な夢を抱いていて、それを見せてくれる男性に出会いたい。
私たちをキラキラと輝かせてくれる恋人と出会うことが、どれだけあなたの人生を価値あるものに変えてくれるか。どうか参考にしてみて欲しい。

01.
自分の視野を
広げてくれるから

shutterstock_193816724

世界はとても大きい。人を寄せつけない大自然も、息を飲むような絶景も、目の前に広がっている世界を見えなくしているのは、じつは自分自身。そんな視界が狭くなったあなたに、大空を渡る鳥の目を与えてくれるのが彼の存在。自分では発見できないような気づきをくれる人、自分の人生に刺激と感動でいっぱいにしてくれるから。

02.
あなたをいつも
やる気にさせてくれる

彼はあなたにプレッシャーを与えることなく、頑張れって背中を押してくれる。あなたが自分の限界を超えられるように、いつでもやる気を駆り立ててくれる存在。
手出しをして人をサポートすることなんて簡単だけど、愛する人だからこそそれをせず、気持ちを盛り上げ、応援してくれたなら、どんな困難だって乗り越えられる気がしてくるでしょ。あなたがくじけそうな時、自分の道から外れないよう、見守ってくれている存在はとても大きい。

03.
知性や教養を
シェアしてくれる

shutterstock_225168154 (2)

ソファーに寝そべって、一日中尽きることなくふたりで話しができる関係。彼はあなたを虜にするような、別世界の知識を持っていて、それを恩着せがましくなく、ちゃんと教えてくれる。まるで絵本のおとぎ話のように、頭のなかにインプットされたストーリーが、次から次へと登場する。中世の歴史でもエキゾチックな東洋の物語でも。

04.
お互いに分けて与えて
望みを叶えていける

「チャンスを見逃している」「もっと楽しいことがあるはず」そんなことを、いつも感じながら暮らしてきたのでは?でもそれも、もういらない。だって、あなたの欲しいものを手に入れ、望みを彼が叶えてくれるから。
じゃあ、なぜ彼が与えてくれるのか?あなたも彼に与えているからだ。つまり、自分に刺激を与えてくれる人と恋に落ちることは、自分にも満足させる能力があると気づかせてくれるから。

05.
隠れた才能のカギを
開けてくれる

shutterstock_248625487

「恋すると魔法にかかる」ような表現があるけれど、あれは相手のことしか目に入らなくなるようなことじゃない。彼と関わりを持っただけで、自分のなかの「隠れた才能が目を覚ます」のが本当のところかも。何にでもチャレンジしたくなり、モチベーションを上げてくれる。いつでもあなたの気持ちを高めてくれる存在。

06.
自分のための時間を
尊重してくれる

新しいチャレンジを始めようとしているあなたに、どんな援助も惜しまない彼。身勝手な理由であなたを引き止めることは、自分にとっても価値のない時間になることを意識している。あなたの個人的な成長が、彼のそれと同じだけ重要なものと、しっかり理解しているから。
自分の時間を持つことが、どれだけ人として魅力的に成長できるかをお互いに認識していれば、離れている時間を不安に思うことなく尊重できるもの。

07.
人生にワクワク感を
もたらしてくれる

shutterstock_194129525 (1)

本質的に人を惹きつける“引力”を持ち合わせている人は、一緒にて退屈と感じる時がないもの。二人で過ごすひとときに、時間を忘れてしまうのも彼の魅力あればこそ。未来を想像するだけでワクワクが止まらない人と出会うべき。

08.
言うべき時は遠慮なし
素直に気持ちを伝える

いつでも本音で向き合える正直な関係が恋愛のルール。たまにはキツい言葉もあるかもしれない。でもそれは、彼が本当にあなたのことを大切に想う証拠。自分では見逃してしまうことや、目をつむりたくなる現状にも、あなたのことを思えばこそ、あえて強く伝えてくれる。

09.
自分の魅力を他人に
伝える勇気をくれる

shutterstock_126174560 (1)

彼があなたを輝かせてくれるように、あなた自身も輝いていることを気づかせてくれる存在。それが人生に影響を与える人だ。
一方的に与えてもらうだけの関係なんて、本当のところ恋愛じゃない。与えられた分だけの愛をあなたが与える。そうやって、他の誰でもない二人だけのチームが完成するわけだから。つまり、あなたが幸せ実感しているだけ、彼も幸福感で溢れているはず。

Licensed material used with permission by Elite Daily

 

男性から届いたメッセージを何十回も読み返したり、メッセージにハートマークがついていたら「友だち以上の意味があるかも?」なんて考え込んでしまったり、そんな「...
人は何事も、失敗しながら上手になるもの。それは恋愛だって同じです。まだまだ取り返しのつく20代だからこそ、いろいろな男性と付き合ってみてはいかがでしょうか...
多くの女性は「好きな男性のタイプ」について嘘をついているのかもしれません。しかも、自分でも気付かないうちに。この記事は女性ライターGigi Engle氏が...
あなたのことを否定しない、優しい彼。もしかして最高のパートナー?と思っていたら、まだちょっと気が早いかも。彼の優しさは、果たして本物なのでしょうか。それを...
今のパートナーや、今後お付き合いをしたいと思っている相手は、あなたを成長させてくれそうな人ですか?その人とパートナーになることで、あなたがもしも怠け者にな...
理想の彼氏の一つに「優しい」というポイントを挙げる女子はたくさんいます。では、実際にそんな人と付き合えたら、彼は彼女に対してどんなことをしてくれるのでしょ...
平凡で落ち着いた恋愛と、愉快で変わった恋愛。あなたなら、どちらを選びますか?「Elite Daily」でPaul Hudsonさんがオススメするのは、ちょ...
あなたと最も相性が合うのは、一体どんな女性でしょうか?やっぱり、ありのままの自分を受け入れてくれる恋愛がいいですよね。そこで「Elite Daily」のP...
学校では数学が苦手だったから、わたしは文系!その定義は間違ってはいませんが、むしろどんな行動パターンや考え方をするかで、あなたが「文系女子」かそうでないか...
今月下旬から来月の下旬の間に誕生日会を開く男性には、注目しておくべきかもしれません。「Elite Daily」のAndrea Arrizzaさんがまとめた...
長い間付き合っている恋人は、もはや家族のような存在。「当たり前」になってしまうからか、いつの間にか扱いが適当になっていたり、相手の好きなところを見出す努力...
ライターMatt Duczeminski氏は、男性視点の切り口で恋愛を捉え、世の女性たちに向けて「理想の男性の見極め方」を伝授しています。でも、どちらかと...
恋人ができると、いつも通りの日常が、色づいたように見えたりするのではないでしょうか。バレンタインや、クリスマスを、大好きな人と一緒に過ごせるというのはたま...
ミステリアスなちょっと悪い男性になぜか惹かれてしまう…。そういう女性も多いかもしれませんが、そのときめきは最初だけ。長く付き合っていくことを考えるなら、思...
「Elite Daily」で、自らの恋愛失敗談をもとに「見せかけだけのいい男にご用心」と、警鐘を鳴らすSandy Raitman氏。いい男でも、中身がどう...
「何を考えているのかわからないし、何も話してくれない…」女性からはそんな風に思われてしまいがちな男性陣ですが、じつはいろんなことを考えているんです。ただ、...
どうやら大勢で群れている女性よりも、群れから離れて一人で過ごしている一匹狼タイプの方がモテるらしい…。でも、その魅力って一体何なのでしょうか?1.群れてい...
気が多い「浮気症」、いつもギラギラで「エネルギッシュ」、年を重ねるごとに「若々しさ」が出てくる。巷にあふれる性欲が強い男性のイメージを並べてみると、ポジテ...
大きな喜びをもたらすことがあれば、その逆も然り。それが恋愛というもの。作家兼英語教育研究家である晴山陽一さんの著書『こころ涌き立つ 英語の名言』から、著名...
理由その1…「男性だってシャイだから」。のっけからこの理由、いささか不安な立ち上がりですが、「Elite Daily」ライターのDan Scotti氏によ...