カジュアルな肉体関係から学んだ「5つのコト」。ついつい彼のことを知った気になる!?

何かを継続するにはそれなりの覚悟が必要。一晩限りのカジュアルセックスについても同じことが言えそうです。

女性ライターKatie Haller氏は、もともとはカジュアルセックスに否定的。「好きでもない人とセックスしても、気持ちいいはずがない」というのがその理由。そんな彼女が一年間のカジュアルセックスに挑戦し、経験から学んだことを「Elite Daily」に寄稿しています。ちょっとでも火遊びに憧れがあるアナタ、覚悟はある?

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「カジュアルセックスから学んだ」と言っても、意味がよく分からないでしょ。だって、セックスって本来はカジュアルとは程遠いもの。人と人とが最も親密になる行為。

今までで一番気持ち良かったセックスの相手が、人としても大好きだった男性ということは偶然なんかじゃないはず。お互いの生活に興味を持って、外食して一緒に笑って…。それって、カジュアルな関係なんかじゃなく、もっともっと深い関係。

確かにカジュアルセックスは、短期間であれば成立するかもしれない。でも、その関係が終わる日はいつか必ず来る。ある段階で「その関係を止める」か「進展させるか」を決意しなければいけないときがくる。ここに挙げた5つのことは、私が一年間のカジュアルセックスで学んだこと。

01.
似たような相手を選んで
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意気投合し、彼を信頼できるかもと思い始めた時こそ、どうしようもない本性が見えたりする。「何であんな男を好きになりかけたんだろう」と自分を責めたりもする。
そんな自問自答のなかで、私はあることに気がついたの。なかなか振り向いてくれない男性に、なぜだか自分が夢中になっているってことに。無理と分かっていると余計に手に入れたくなる。その性質が、実は男性とそっくりだったとことに。

02.
思い通りに行かなくても
気にする必要はない

「遊びに行きたいね」と言いながら、実際は誘ってこない。でも、Facebookの近況には「いいね!」を連発する彼。毎日連絡を取り合っていたのに突然連絡が途絶えることも。
きっと、彼の頭の中にはセックスのことしかなく、それ以上私との関係を発展させようという気がないから。親密になってセックスをして、突然彼が消えて困惑して。また彼が戻ってきて、元のさやに戻る。結局その繰り返しだった。

カジュアルセックスを楽しむためには、相手が自分の思い通りに行動しなくても、そのことを全く気にせずどうでもいいって思えるくらいじゃないとダメ。 「自分の何がいけなかった」とか、「どうしたら彼が自分の思い通りに行動してくれるのか」などと考える時間はムダでしかない。

03.
カラダの関係だけでは
相手の何も知り得ない

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お互いに夢中になり、メールのやり取りやセックスを続けていると、相手のことをなんでも知っている気になりがち。でも、実際は相手のことなど何も分かっていない。
セックスは、相手のことを何でも知っているような気に錯覚させるけど、実際は何の基盤も築けていないってこと。ことの展開が早すぎると、お互いにそのスピードを維持できないし、信頼関係を築けていないから、結局は簡単に関係が終わってしまうもの。

04.
メールの返信に
期待するなんてバカらしい

もし、彼がギリギリで予定をキャンセルしてきたり、メールに対して返事をしなくなったら、それは作戦開始のサイン。これが厄介なのは、彼が何食わぬ顔で戻ってくると、それまでのイライラや不安が完全に消えるところ。
彼のことがちょっと気になっている程度であれば、「毎晩、一緒に出かけられるようになればいいな」などと期待しないこと。すでにカラダの関係にあるなら、「メールの返信は2、3日以内に来たらいいかな」程度に考えておくべき。

それは、彼が間接的に関係が発展することはないことを、あなたに伝えようとしているのだから。

05.
とはいえ、彼の気持ちは
確かめるべき
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ここまで述べてきた通り、一貫性のない行動に惑わされないようにすることは大切。でも、もし彼があなたを困惑させすぎるのであれば、立ち向かうべきなのも事実。単純に「私のことをちゃんと考えてくれない人は嫌なの」って伝えればいいだけのこと。
ここで言っておきたいのは、それを伝えられた彼が「どう考えるか」は、全く気にする必要がないということ。もし、彼が強く言い返してくるなら、本当にくだらない男だと、自分から公言しているようなもの。あなたには相応しくない。

          Licensed material used with permission by Elite Daily

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