女性がノーパンでいるべき「11の理由」。快適なだけでなく清潔だった!

ジメジメとした梅雨が終わると、いよいよ夏の到来。一気に気温が上がり、思わず「ノーパンで過ごしたい!」と思うようなことがあるかも。

そんな時はその欲求に素直に従ったほうがいいのかもしれません。「Elite Daily」のライターAlexia LaFata氏が「女性がノーパンでいるべき理由」を説明しています。内容は、医師の意見も含まれていて論理的かつコミカル。あなたもこの夏、トライしてみる!?

shutterstock_223835854_R


下着を履くか、履かないか。
それこそがシェイクスピアが問うべき質問だったのではと思う。そうすれば、何年も女性誌で騒がれている「下着で大切な部分を覆うべきか、そのままにしておくべきか?」などという議論はしなくて済んだはず。
ノーパンは健康に良くないという間違った考えもある。誰とでも寝る女の印のように見る人もいれば、大衆の目を惹き付けるための広告のように考える人も。

でも、実際はノーパンでいることは、多くの人が思っているほどたいしたことではない。むしろ積極的にそうするべきだと思う。別に他人に言う必要はないのだから。

shutterstock_272930039_R

01.
当たり前だけど、最大の理由
「心地よすぎる!」

これはもう本当に快適。体とパンツとの相性は劇的に良くなる。

02.
感染症のリスクが高まるのは
まったくのウソ

shutterstock_188889449_R

体とパンツが直接触れることで、バクテリアが繁殖しやすいと思うかもしれない。でも、この考えは否定され続けている。

Planned Parenthood of New York CityのGillian Dean医師が、ノーパンでいることとバクテリアやイースト菌の感染とは直接の関係がないことを「The Village Voice」で発表している。

03.
それどころか、
感染症を予防できる

下着の中が痒くなるという悩みを持っている人に対して、ある婦人科医はノーパンを薦めている。彼女のブログには、「ノーパンは不快な下半身の痒みを減らす」「日中のノーパンに抵抗があるなら、夜だけでも試して」と書かれているのだ。既に湿っていて毛がある部分をさらに下着で覆うのは、状態を悪化させることになりやすい。

さらに、Alyssa Dweck医師は「Shape Magazine」で、下半身を常に下着で覆っていると、より湿った状態、つまり、イースト菌の繁殖を助長する状態になると述べている。イースト菌による感染症のリスクは高まっているので、すぐにでもノーパンを始めるべき。

04.
“透けパン”で
恥ずかしい思いをしなくて済む

タイトで薄い色のパンツを履いていてカラフルな下着が透け透けの女性をよく見かける。これほど恥ずかしいことはないが、ノーパンなら心配無用。

05.
これだけでも充分!
食い込みからの解放

shutterstock_146971178 (1)_R

お尻に食い込んだ下着をなんとかしようと必死になったことはない?ノーパンならその面倒とも無縁。それだけでも充分な理由になるはず。

06.
慣れていれば、
もしもの時も平気

人生の中では、時にノーパンにならなければならないこともあるはず。でも、慣れていれば安心。ファンシーなイベントで、ドレスを着こなすためには、あの有名人だってノーパンなのだ。一度も経験がなければかなり勇気がいるが、日常的にやっていたらどうってことない。

07.
どんな下着も
ノーパンの色気には敵わない

ブラジャーとセットのレースのランジェリーがセクシーだと思う女性もいるはず。でも、ジーンズの中が裸であるほうが、圧倒的にセクシーな気分。

そして、そのような小さな秘密が同僚や友人、好きな人と話をする時に自信になるもの。

08.
彼とのマンネリも解消できる!?

shutterstock_195191267 (1)_R

彼との間にもう少し刺激的なことが必要な時、ノーパンは最適。

彼に「下着をつけてない」と言ってみて。彼の性欲は急上昇するから。パーティーの途中や外出中に彼の耳元でそうささやくと、彼の頭はあなたのことでいっぱいになるはず。

09.
あらゆるズボンを
履きこなせる

どうしても特定のズボンに合わない下着がある。ほんの少しの厚みが加わるだけで、ジーンズがきつくなってしまうなど。そんな時はノーパンが最適。どんな下着を合わせるかと悩む必要はなくなるから。ワンサイズ小さめのジーンズを買うことだってできる。もう、気分は最高。

10.
変わった感覚がやみつきに!?

shutterstock_159450905_R

ノーパンで過ごす一日は面白い幸福感を何度も味わえる。特に、座る度にちょうどいい感じに「繊維がお尻に触れる」ようなジーンズを履いている時は。そう感じたら、にっこり笑って感謝する。

11.
手持ちが欠けたら
始まりの合図!

手持ちの下着を切らしてしまったが、その場で洗うのも面倒。そうした時でも、もう一度汚れた下着を履くべきかなどと考える必要もない。もう、ノーパンで過ごしてしまおう。始めるには最高のチャンスだと思って。

Licensed material used with permission by EliteDaily

現代女性の生き方のヒントとなる記事が並ぶ「Elite Daily」の人気カテゴリWOMAN。たまに、こんな刺激的な記事も登場するのが魅力です。女性ライター...
ニューヨークで16年間、一度も休むことなく毎年開催されているイベント、その名も…「ノー・パンツ・サブウェイ・ライド」。2017年も無事(?)1/8に開催さ...
人気パンのひとつ、メロンパンを自宅で簡単に作ることができる「メロンパントースト」をご存じですか? 材料はバターと砂糖、そして小麦粉。これらを混ぜて、塗って...
オーブンも、発酵器も不要。フライパンを使った「チョコパン」レシピのご紹介。発酵時間を除けば、所要時間わずか20分!動画はたったの3分ですが、作り方のポイン...
1日の終わりにブラジャーを外す時こそ、世界でもっとも気持ちのいい瞬間。男性には分からないノーブラになる気持ちを、「Elite Daily」のライターAsh...
この画像を見て下さい!このちぎりパン、あなたなら食べられますか?んー! 念のため、もう一度聞きましょう。このパン、あなたはちぎれますか?目がうるんでる…。...
子どものころ、大好きだったアニメにこんなシーンがあります。山小屋の朝、あたたかい炎でチーズをあぶって、黒パンの上にのせる。ゆっくりとろけていくチーズがほん...
みなさんもきっと食べたことのあるフランスパンとバゲット。どちらもさくさくとした食感の縦長のパンで同じように思われますが、両者は微妙に違うのです。でもその違...
朝はパンと決めている。鉄のフライパンをあたためて、厚切りの食パンをのせ、焼き色がついたら裏返す。バターをのせるのか、ジャムはどうするのか。カリカリに焼いた...
スポーツをすると、カラダがスッキリとして気持ちも爽快になるものです。もしそんな気持ちを、恋人同士で共有することができたら素敵じゃないですか?「Elite ...
あなた今つけているそのブラ、本当に必要でしょうか?もちろんブラは女性としてのエチケットとも言えますが、今回「Little Things」の記事でライターの...
「幸せになりたい」と思いながらも、自ら「幸せ」を遠ざけている場合もあるということを知っていますか?ここでは、自著『なぜか自動的に幸せになれる72の習慣』か...
エネルギッシュで魅力的な女性たちの代表的な「おしゃれ着」といえば黒い服。ライターBrianna Wiest氏の主張はこうです。他人にペースを乱されることな...
スペインには、固くなったパンの利用法として「ミガス」という料理があります。これは細かくちぎったパンをオリーブオイルや野菜と一緒に炒めてつくるのですが、これ...
焼きたての香り、食感、溢れる旨み。ハムや玉子など、あらゆる食材と相性がいいパンは、無限の楽しみ方を秘めています。東京・渋谷界隈の、サンドイッチが美味しいパ...
乾燥して固くなってしまったバゲットをどうするべきか、こんな検索をした経験ありませんか。イタリアの家庭料理から、固くなったパンのステキな活用術を紹介します。...
今日はもうヘビーなおやつを食べるって決めている!そんな日にオススメしたいのがスペインの素朴なおやつ「レチェ・フリータ」です。ひと言で説明するならば、カスタ...
ヒップホップやスケーターカルチャーとリンクした、少しルーズな服装を好む人々にとっては心外な法律である。いわゆる「腰パン」が、アメリカの一部地域で違法となっ...
「あの人、カッコいい!」と思う女性の条件はさまざまだと思いますが、「芯があってブレない女性」はその一つなのではないでしょうか。「Higher Perspe...
オーストラリアの北部から中央にかけて、砂漠と湿原が広がるエリア「ノーザンテリトリー」。ここには、ふたつの異形の聖地が存在しています。 Photo by A...