素敵な恋愛関係を、長く保つために守るべき「3つのルール」

恋愛関係が長くなると、本音で語りあうことは増えたけど、だからこそコミュニケーションが難しくなってしまった。なんてこともあります。

お互いに好きなはずなのに、なぜだかぶつかってばかりで分かりあえない。もしもそんな悩みをお持ちなら、コミュニケーションスペシャリストのMonika Zands氏が「mindbodygreen」に書いた「素敵な関係を保つために守るべきコミュニケーションのルール」を参考にしてみてはいかがでしょう?

うまく伝えられない時期は乗り越えられるもの。そうすれば、もっと深い愛情のある関係を築けるはず。ここでは、彼女の記事から3つのアドバイスを紹介します。

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01.
「愛の言葉」を共有する

自分の考えや気持ちを相手はきっとわかってくれている。そう思っている人はとても多いもの。しかし、恋愛関係では、その愛情を口頭で明確に伝える必要があります。

それには、あなたの 「愛の言葉」がなんなのかをパートナーと共有しておくのがベストです。人は、誰かの心を読むことなんてできませんから。

パートナーが愛情表現の方法を自動的に知っていると想定するのはもうやめましょう。恋愛に対する解釈が違うのなんて珍しくありませんよ。

02.
相手の「目線」で
価値観を考える

恋愛中に限らず、人はどの価値観から物事を見ているかを忘れがちです。大抵の場合は自分の目線からしか物事を見ていないものです。当たり前ですが、パートナーには彼ら自身の価値観があります。この違いが間違った期待に繋がり、誤解を生みだしてしまいます。だから、もっと価値観について語り合い、違いを理解する努力が必要なんです。

これは、この先いくつになっても繰り返し行わなければいけないこと。人は日々成長します。そして、変化していく中で期待や価値観の姿形も変わっていくものです。

03.
いつも与えているもの
いつも受け取っているもの
それにもっと気付くこと

あなたがしてあげたことがどれだけあったとしても、たくさんのことを受け取っていれば、心のバケツが空っぽになることはありません。

これは、あなたのギブが多すぎるとかテイクが少なすぎるという話ではなく、そもそも「受け取る心」が閉じているがために、届いているはずのものを受け取れていない可能性があるという意味です。
だって、受け取れるものが、相手からだけやってくるとは限りませんから。

もっと、徹底的に自分に正直になりましょう。自分の心の声をちゃんと聞いて心を満たしてあげられれば、自然とより親切に優しくなれるはず。相手のためにこそ、自分自身のために愛を育むべきなんです。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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