思い出に残る誕生日の過ごし方「9のアイデア」。お酒を飲んで酔っ払うだけなんてイヤ!

多くの日本人にとって、誕生日会は楽しいだけのもの。そもそも大人になってから「とくに祝ってもいない」という人もいると思います。しかし、アメリカ人にとってのバースデーパーティーは一大イベント。サプライズで祝ってもらったり、時にはセルフプロデュースで仲間を楽しませたり。ただし、それが重荷になっている人もいるようです。
例えば、「Elite Daily」でこの記事を書いたBrianna Chavira氏もその一人。アメリカ式の盛大なパーティーにうんざりしている氏が提案する誕生日の過ごし方とは?

shutterstock_176584934_R


なぜ誕生日や昇進時などのめでたい時には、バーに行って乾杯し続けるのだろう?正直、これが誕生日が嫌いな理由だ。
毎年、誕生日を祝うことを考えるとうんざりする。一年前の誕生日パーティ以来会っていないのではと思う人までやってくるような、大人数のパーティーで大量のお酒を飲むことになるから。
なぜ、そんなことをするのか?どこかの南の島で、のんびり日焼けしながらビーチに寝そべるほうが、私にはずっと向いている。
一晩中みんながお酒を注いでくれるなど、まったく好きになれない。最悪なのは、誕生日の人を泥酔するまで飲ませようとすること。
もし、私のように「誕生日に泥酔するまで飲むべきか?」などと悩んでいるようなら、この9つのヒントを参考にしてほしい。

shutterstock_85030033_R

01.
今こそ実現!
遠い国への旅行

shutterstock_145171495_R

誕生日ほど旅行に適した時はない。家族や仲のいい友達と休暇を取り、肝臓を痛める代わりに冒険に出かけよう。
ずっと行きたかった街や国に行こう。したいことリストを実行するのに今ほど最適なタイミングはないのだから。

02.
陽の光を浴びながらの
パーティー

太陽の下でパーティーをするのも悪くない。
サイレントディスコが開催された歴史的な公園の再オープンを知り、大切な物を失っていた感覚がした。サイレントディスコは最高のイベントだから。
まだ行ったことはないけれど、去年の音楽祭で酔っぱらいすぎて入れなかった時は本当に後悔したものだ。

03.
ビーチで日焼け
ちょっと海にも入ったり

これは簡単。誰だって水着の入ったバッグを持って、近くの海へ車を走らせることができるはず。私にとってのビーチといえば、カリフォルニアの美しいサンタクルーズ。
ビーチの目の前の住宅街に車を停めて、日焼けをしたりちょっと海に入ったりするのが好き。充分太陽を浴びたら、散歩をしたり、桟橋のほうまで行ってクラムチャウダーを楽しんだりする。

04.
キャンプファイヤーをしながら
軽く飲み、踊る

ビーチに行って日が暮れたら、キャンプファイヤーをしよう。
マシュマロやチョコレート、いい音楽が聴けるステレオ、気分を盛り上げるためのほんの少しのアルコールを持参。家族や友達と踊ったりもしてみて。

05.
本格的なキャンプ場へ
行ってみる

shutterstock_150870008_R

近くでも遠くでもいいのでキャンプ場を選ぼう。私はヨセミテ国立公園でキャンプをして、暖かい焚き火のまわりで星空を眺めながらご飯を食べるのが夢だ。

06.
遠くに住む家族を訪ねる

私には車で3時間から12時間のところに家族がいる。その中から誰かを選んで、喜ばせに行くのだ。

07.
初めての街を探検

電車に乗って近くの街に探検に行こう。体験したことのない場所がオススメ。新しいことをして、新しい歳を迎えるような旅ほど素晴らしいことはない。

08.
音楽フェスで飛び跳ねる

shutterstock_256032388_R

これは個人的なお気に入り。音楽フェスでなくても、屋外で楽しいものならOKだ。面白そうなものを選んで、ポップスターみたいな洋服を着て、花の髪飾りとサングラスをつけて出かけよう。

09.
気になっていた
テーマパークや水族館へ!

誕生日は、ずっと行きたかった科学博物館やテーマパークへ行くには最適。スポーツイベントへ行くのもとても楽しい誕生日の過ごし方だ。動物園や水族館もいつだって楽しい場所。子どもを連れて行くなら特にそうだ。
これらのどれにも興味が湧かなかったら、少し心配になる。あなたのことはわからないが、私は誕生日の翌日に「昨日はどうやってベッドにたどり着いたの?なぜ喉がいたいの?」などと思いながら目覚めるのはうんざり。
外で吐いてしまったこと、それを友達が掃除してくれたことを思い出しながら、気づいたらそんな酔っぱらいの様子がSNSでタグ付けされているとか。

Licensed material used with permission by EliteDaily

もしも、せっかく企画した誕生パーティに誰も来てくれなかったら、とても悲しい気持ちになるでしょう。ましてやそれが、5歳の女の子だったら?そんな女の子を、絶望...
子どもの頃や学生時代はあれだけ盛大にお祝いしてもらっていた「お誕生日」。でも大人になるにつれて、お祝いしてもらえる機会って少なくなってきますよね。ここで紹...
ここで紹介するのは、自分の誕生日に隠された数字を知ることで、自らも気づいていない性格が当たると、アメリカで評判になっている占いです。日本でも一部で「ソウル...
アンソニーくん(13歳)が、妹アナベルちゃんの5歳の誕生日にプレゼントしたのは、白雪姫にしてあげるという魔法。自分は王子様になり、アナベルちゃんを迎えにい...
世代のちがう子どもや孫が喜んでくれるプレゼントをあげるのは、意外に難しいもの。とくに年頃になると、一体何が欲しいのやら…。でも、16歳のローレンさんが誕生...
パートナーや家族への愛に溢れる、結婚生活。本当は苦に感じることだって、家族だからこそ耐えられることもありますよね。では、お互いの価値観が合わずに離婚してし...
気になる2月生まれはどんな性格の持ち主でしょうか?「LittleThings」の「誕生月占い」では、誕生月ごとに見られる特徴を、犬や香りなどにも例えて紹介...
Happy Birthday to you〜♪Happy Birthday to you〜♪Happy Birthday dear my home〜♪Ha...
それが第3週の日曜日「National Ice Cream Day」、つまりは「アイスの日」。知ってた?単なるアイス好きの国民だから、なんて結論付けるのは...
自分が生まれた日に、何の映画が全米で興行収入一位だったのかを簡単に調べられるサイト「Playback.fm」が話題になっています。自分が生まれた日の全米N...
「LittleThings.com」のライターCassandra Lewis氏が紹介する誕生月からわかる性格診断。月ごとにおおまかな性格…だけでなく、象徴...
誕生月をチェックするだけで、性格が丸裸になる。とまでは言わずとも、なかなか当たっていると評判の記事が「Higher Perspective」に掲載されてい...
18歳の誕生日を迎えたアビー・バン・メートルさんの元に届いた、誕生日プレゼント。それは100年以上前のものと思われる、木でできた大きな箱でした。そして両親...
12星座別の占いは数あれど、「Higher Perspective」に掲載されたのは、「誕生月」で分かるあなたの性格です。この手の診断って、当たるわけない...
あなたの誕生日はいつですか?またはあなたの周りに、4月21日~5月20日が誕生日の人はいますか?もしいれば、彼または彼女があなたの最高のパートナーになるチ...
恵比寿に新しい横丁ができるらしい。とはいえ、ワイワイガヤガヤした“元祖”恵比寿横丁のような雑多感はなく、より洗練されたイメージ。正直、駅からはちょっと距離...
2日酔い防止のために、いろいろな方法を模索している人、きっと多いですよね?でも、どうやら全部無駄だったのかもしれませんよ。残念…。アメリカ科学振興協会(A...
先日の「母の日」から一週間が経過しました。もしかして、感謝の気持ちはすでに薄まっていませんか?ここでは、母親が子どものために我慢し続けてきてくれたことのい...
「Higher Perspective」から、数秘術をもとにした占いを紹介!誕生月に関わらず、自分の日付を探してみてね♪芸術と文化の世界を強く求めており、...
日本において約1,400年の歴史を持つ「瓦」は、単に風雨から建物を守るための手段ではなく、他では生み出せない独特の銀色が魅力。強さと美しさを兼ね備え...