サラリーマン必見!絶対起きれる「目覚ましベッド」でエクストリーム早起き!

毎朝、二度寝が常習犯で、慌てて家を出ていくような人は注目。イギリスで、とんだお節介機能を搭載した“目覚ましベッド”が開発されたとか!?

スクリーンショット 2015-08-04 14.49.53

朝7時前、とある静かな住宅街の一室で、これから静寂を打ち破るような目覚めがやって来る。

スクリーンショット 2015-08-04 15.20.24

まだ、夢の中の男性にこの数秒後、恐怖の急展開が待っていようとは…。

スクリーンショット 2015-08-04 14.48.44

定刻のアラームベルと同時に、頭上からはけたたましく非常ベルが、ベッド下からはホーンの爆音が鳴り響く。さらに回転灯が爛々と目まぐるしく回り出す。

スクリーンショット 2015-08-04 14.50.02

スクリーンショット 2015-08-04 15.20.50

スクリーンショット 2015-08-04 14.50.31

この段階でベッドから起き上がることができないと、さあ大変。後は、ご覧の通り。夢の中から現実の世界へと急転直下だ。

スクリーンショット 2015-08-04 14.50.44

これなら、どんな寝坊助でも二度寝は不可能。ただし、目覚めの心地よさについては、保証できない。

さて、おバカな「高電圧排出ベッド」の製作者はイギリスでは、超有名なガレージ・インベンター(個人発明家)のColin Furze氏。彼はこのベッドの心臓部に、業務用コンプレッサー(圧縮機)を採用し、大人ひとりを軽々と放り出すパワーを搭載。
そもそも、コンプレッサーは、自動車のタイヤ交換時に車体を持ち上げるのに使用したり、大きいものだと飛行機のジェットエンジンに使用されたりもするんだそう。
この圧縮力を活かして、2本のピストンを同時に射出!これにより、勢いよくベッドを起き上がらせるという仕組みだ。

スクリーンショット 2015-08-04 14.52.17

さて、Colin氏の悪ふざけはこれだけでは終わらない。なんと彼、コンプレッサーの出力を最大レベルまで引き上げてしまった。果たして…。
この続きは、動画でお楽しみあれ!

じつはこの、Colin氏のおふざけ発想、イギリスで新発売された、従来にない苦味がウリのコーヒー「Hight Voltage」のPR企画だったというオチがつく。これまでにない強烈な苦味がウリのこのコーヒー、「どんな眠気も吹っ飛ばす」というキャッチコピーを、絶対に二度寝しないベッドになぞらえたという訳。
さすがは、世界屈指のユーモア大国イギリス。おふざけにも一切、手を抜かない姿勢は見習うべきかも。

Licensed material used with permission by Colin Furze

朝が弱い、というあなた。目覚ましが鳴っても、いつの間にか止めてしまい気づいたら遅刻ギリギリ…。スウェーデン在住のSimone Giertzさんも朝に弱いタ...
生活をガラリと変えることはむつかしいけれど、身近なところから少しずつ。そんなふうに、毎日の暮らしを、ささやかなところから前向きに変えていくことが出来たら、...
「実験と失敗を繰り返し、半年かかった」と前置きをしながらも、早起きが苦手だった自分がどのようにして朝型人間になれたか、をまとめたJeff Haden氏。彼...
朝起きるのがつらいと悩んでいませんか。朝が苦手な人にとって早起きはつらいものですが、生活習慣を変えていくだけで、スムーズに起きやすくなります。すぐに生活に...
「早起きは三文の得」とはよく聞く言葉ですが、習慣づいていない人にとってはなかなか難易度が高いでしょう。でも、「Elite Daily」で紹介されていたこの...
待ちに待った週末。アラームが鳴っているけど「あと5分...」と布団に潜り込み、気づいたら午後…。こんな風にうっかり午前中を無駄にしてるなんてことありません...
世界中のiPhoneユーザーがいま、不安な夜を過ごしている。とは少々言い過ぎだが、うかうか寝ていられない状況に代わりはない。なぜって、最新のiOSを「夜中...
かつて、これほどまでに「香り高い目覚め」があったでしょうか?そのビジュアルは、「デジタル目覚まし時計」と「ドリップ式コーヒーメーカー」が合体したかのよう。...
以前TABI LABOでは、世界中の成功者たちが朝の8時前にしていることをまとめた記事を紹介しました。ナイキのCEOマーク・パーカーは朝にヨガをし、ディズ...
「Kickstarter」でクラウドファンディング中のこのアラーム。期限まで2週間を残しながら、すでに目標額の11倍以上を調達済み。その額なんと、日本円に...
従来の目覚まし時計は、聴覚を刺激することで私たちを目覚めさせるもの。しかし、ここで紹介する「SensorWake」は嗅覚へと働きかけるのだそうです。指定の...
ぽかぽか陽気で日だまりでお昼寝するのが気持ちいい季節になりました。芝生にコロンと寝っ転がりたくなりますよね。もし、そんな時に、コンパクトに畳めてラクラク持...
想像力をかき立てられる、ユニークな家具をご紹介。腰掛けても、ゴロンと寝転がってもいいところまでは従来のソファベッド。じゃあ、キャンプ気分を味わうことできた...
一日に12時間から16時間眠るとされる猫。眠っている様子を眺めるのが好きなにゃんこラバーたちが現在注目しているのが、IKEAの人形用ベッド「DUKTIG」...
2014年夏、全米で話題となった99歳のおばあちゃんLillian Weberさん。当時、彼女にはある目標があった。「100歳の誕生日までに1,000着の...
恋愛よりも睡眠を優先すべき!そんな面白い切り口の記事が「Elite Daily」に掲載されています。なかには、ちょっと過激な意見も!? 項目こそ多いものの...
朝、ベッドから起きるのがつらい季節ですね。ぬくぬく、もう少しだけ入っていたい…と思いつつも、意を決してバーン!おそらく布団を整えないまま外出する人もいるで...
アラスカ在住のAna Whiteさんは、限られたスペースを有効活用する様々なアイデアで人気のDIYブロガー。そんなAnaさんの新作は、どうにも子ども心をく...
ジャック・ジョンソン、ノラ・ジョーンズ、MOBY、大物アーティストたちが自宅のベッドルームで、あるいはレコーディングスタジオに布団を持ち込んでプレイする。...
楽しい楽しいアウトドア。でも、朝からはしゃぎすぎて疲れてしまうこともありますよね。特に子供は体力がないので、急に電池切れしてウトウト…なんてことも。そんな...