光る波を乗りこなす!世界初のエレクトリカル「ナイトサーフィン」が楽しそう

世界のあらゆる波を人工でつくり出す「Wavegarden」。いわゆる人工波テクノロジーを用いた、ウェーブプールを手掛ける草分け的存在だ。サーファーたちをわくわくさせる、次なる一手は「ナイトサーフィン」。その世界観は、サーフィンを数倍楽しくする!

スクリーンショット 2015-08-07 13.39.09

最新の照明テクノロジーを採用し、変幻自在に色を変える波。ライティング開発会社の協力を得て、夜の波間の壮大なイメージを作り上げた。

今回、「Wavegarden」は、研究に研究を重ね波の下(つまりは水中)からライトアップするなど、戦略的にライティングを施し、未だかつて、サーファーたちが経験したことのない“夜の海”を再現することに成功。

スクリーンショット 2015-08-07 13.40.17

「水の下から波を照らすという、まったく新しいコンセプトに至ったんです。さらにソフトウェアプログラムを採用して、波によって光の色彩や濃淡を変えることも可能です。光の内部反射を最適化するために、角度や色合いには特に気り、最適化を計りました」

Surfer Today.com」は、この照明システム導入を予定するウェーブプールに期待を寄せる、CEOのJosema Odriozola氏の言葉を紹介している。

スクリーンショット 2015-08-07 13.40.33

実のところ、ナイトサーフィンは目新しいものではない。と言うのも、サーフィン競技は以前、まるでサッカー競技場のように照明を、海に向かってガンガン焚いて行われてきた歴史もある。
だが当然のことだが、ライトの照射エリアが狭く、波のスピードについていくのも困難。さらにはサーファーからしても、波のサイズや、形、リズムを読み取ることができないと、非難が集中。現在、国際大会で夜に開催されてる競技は、もちろんない。

スクリーンショット 2015-08-07 13.38.36

スクリーンショット 2015-08-07 13.39.59

ちなみに、動画内で華麗なるライディングを披露しているのは、元欧州チャンピオンのビンセント・ダビグナック、 ビッグウェーブライダーとして有名なナチョ・ゴンザレスら、第一線で活躍するプロライダーたち。「Wavegarden」のプレスリリースによれば、彼らも“夜の波”は初体験だったとか。

この技術が応用されれば、仕事や学校がどんなに忙しくても、ナイトサーフィンを楽しむことが可能に。日照時間が短い冬場の朝夕でも存分に楽しめそう!

Reference:Surfer Today.com
Licensed material used with permission by Wavegarden

「サーフィンとは”禅”である」という言葉もあるように、ただのスポーツではなく、自然と一体化することで、自分と向き合うもの。陽の光を浴び、風を受け、波を体感...
サーフィンは、数あるスポーツの中でもかなり上達が難しい類だと思う。だって、訪れるポイントの地形によって割れる波の形はまったく違うし、同じポイントでもウネリ...
「KOBE-REYES-(コウベレイーズ)」は、国内唯一の人工サーフィン施設。未経験者をメインターゲットとしているため、用具のレンタルも可能で無料講習も開...
半身不随の女性を背負いもう一度、波に乗せるサーフィンを愛した、ひとりの女性。毎日海へと通っていた彼女は不幸な事故により、サーフィン人生を奪われてしまった。...
夏本番。ビッグウェーブを求めて、サーファーたちが海へと出かけます、普通はね。ところが、この動画を見てください。完全に街乗りサーフィン。じつはここ、ドイツ3...
「波に乗らなきゃサーフィンじゃない!」なんてお叱りを受けたとしても、水面をすべる疾走感を味わってみたいのですよ。一度くらいは。だけど、どこか聞こえる心の声...
2016年1月27日、オアフ島・カメハメハハイウェイでのこと。「Stab」によれば、クリス・ウィッティーさんの妻・サラさんは、2歳の子どもヴァンくんをベビ...
波に乗るタイミングはサーフィンの時と異なるし、浮力もないのでコツがいるボディサーフィン。それでもみんなに楽しんでもらいたいという願いで、開発された専用ミニ...
もう3年も前に公開された動画だから、あまり新鮮味はないかもしれない。だけど、夏の終わりが訪れると、なぜだか思い出したようにまた見たくなる大好きな動画です。...
サーフィンになくてはならない波。でも、これは自然の産物。フラット(穏やかで波がない)な状態では、どんなに波に乗りたくたって、どうにもなりません、よね?今ま...
「The Quiksilver in Memory of Eddie Aikau」は、伝説のサーファーと呼ばれるエディ・アイカウの功績を称えたビッグウェー...
アメリカのイベントマーケティング・マネジメント会社であるBook That Eventが主催する、犬のためのサーフィン大会が今年も開催されました。場所は、...
人類史上初、モトクロスバイクによる波乗り。とにかく、息を飲む大迫力のパノラマ映像。3分後、アナタも歴史の目撃者のひとりだ。命知らずのモトクロスライダー、ロ...
サーフィンの動きを取り入れたフィットネスがいまアメリカで流行中。しかも、ちゃんとボードの上で行うそうです。カリフォルニアやハワイといったサーフィンのメッカ...
あたり前の話ですが、今までのボディボードって、波がないと乗ることはできないシロモノでした。ですが、「KYMERA」なら、波がなくても愉しめてしまうんです。...
海との一体感を味わえる──。ハワイで大流行し、日本でもその認知度が広がりつつあるのが、スタンドアップパドルボード(通称:SUP)を使ったヨガ。その進化版と...
本田 直之/Naoyuki Hondaレバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO|サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)|明治大学...
動画を見ると想像以上にパワフルです。でも、ドローンって主には空撮用に使われていますよね。ウェイクボードをするかのように使っていますけど、大丈夫なのこれ?使...
ここ数年、オトナ女子の間で流行しているのが「ナイトプール」。ムーディーでリッチな気分を味わえることが人気となっている。そこで1つ提案。夏の夜遊びに、遊び心...
プロサーファーの「マーティン・パセリ」は、過去に5度の大会優勝を経験している超有名選手だ。2015年5月に行われた世界大会「National Argent...