秘訣はアイロン!?夫に愛され続ける女性の「賢い家事術4つ」

家事なんて、とりあえず部屋が片付けばいいんじゃないの?と思っていませんか?いえいえ、家事はアナタを幸せに導いてくれる魔法の時間なんです。自著『可愛くなる家事』から、その方法をダイジェストで紹介します。

01.
浮気防止には
丁寧なアイロンを

kaji-kawaii0115082012

結婚したての新米主婦の方に、ぜひ買い揃えてもらいたいものがあります。それは、アイロンとアイロン台。なぜなら、「アイロンは、最強の浮気防止バリア」だから。
アイロンがかかったシャツは「後ろにしっかりした奥さまがいるな」という雰囲気を漂わせます。これが、ヨレヨレのシャツを着た男性だと、「奥さんは夫に気持ちを配れていないのかしら?」と思わせ、「あわよくば」と、女性にスキを見せてしまうのです。

アイロンは、面倒くさい家事どころか、まさに「愛」をプレスする、大事な仕事。妻や彼女だからこそできる、誇り高い、愛おしい仕事なのです。

02.
キッチンはステージ
いつでもピカピカな状態に

kaji-kawaii01150820-02

いざ、料理をやろうにも、流しには食器が山積み、ガス台は油よごれでギトギト。周りには使いかけの食材がてんこ盛り…。こんな状態で夫や彼を満足させる料理が作れるでしょうか?
実はおいしい料理が作れるかどうかは、キッチンに立った瞬間、包丁をにぎる前にすでに決まっています。料理が好き、という人で、キッチンがぐちゃぐちゃ、という人はごくまれです。

キッチンは、ステージ。使い勝手がよく、整理整頓され、ステンレスがピカピカに磨かれているか。それがまずおいしい料理を作るための大きな条件なのです。そこに立つ自分が、いつも軽やかな気持ちで、愛情たっぷりに腕をふるえるように、舞台としてのキッチンを作りましょう。

03.
掃除機は
本体を持ち上げて

shutterstock_56016802

私は、掃除機の本体を必ず持ち上げた状態で、掃除機をかけています。これは、曲がり角や他の置物、イスの脚など、どこにも傷を作らないための、小さな防御策です。ガツンガツンとぶつかっていくにつれ、傷ついていくのは、お家だけではありません。実は、あなたの女らしさ、可愛らしさにも無数の傷がついていくのです。

小さな部分を丁寧に行う。家事はその練習です。自分の中から「雑」を限りなく遠ざけ、細部にまで心を行き届かせる。そういった姿勢から、いい仕事は生まれるのです。

04.
パートナーに
最新の「武器」を持たせる

kaji-kawaii01142231

男は頼られること、認められること、そして武器を持つことで動く生きものです。ここでいう武器とは、掃除用具のこと。掃除用具を持たせると、男はがぜんやる気を得て、本来の力を発揮します。
「ねぇ、窓の上のほう、汚れているんだけど、どうしたらきれいになるかな」。ガラスクリーナーと伸びるモップでやればいいのがわかっていても、そこであえて「教えて」と、相手を頼るのです。実際、私は長年多くの方々に家事を教えてきましたが、男性の家事能力の伸びしろは無限大です。
夫や彼がいい男であるかどうか、それはすべて女性にかかっていると、私は思っています。

可愛くなる家事
コンテンツ提供元:サンマーク出版

高橋ゆき/Yuki Takahashi

家事研究家、家事代行サービス株式会社ベアーズ専務取締役。夫とともに、小さな清掃業からスタートさせた会社を、現在では社員120名、登録スタッフ数4,300名に育て上げる。現在は専務取締役としてマーケティングと人材教育を担当。家事のスペシャリストとして、テレビ・雑誌などで幅広く活動中。

家事は部屋をきれいにするだけでなく、それ以上の効果があります。例えば「気」の流れをよくしたり、心の整理にもなったり。そして、一番強調したいのが「カワイイ自...
夫婦円満の秘訣は互いに「平等」であること。現代社会においては、夫が稼いで妻は内助の功に徹する、なんて構図の方が珍しいくらいです。じゃあ、掃除や洗濯、料理に...
アイロンをかけたものの、変なところにシワができてしまったり、とにかくうまくアイロンをかけられないという経験はないでしょうか。実はいくつかのコツをつかむこと...
面倒だけど逃れられない作業、それはアイロンがけ。シャツを伸ばして、襟にアイロンをかけて、肩をまっすぐにして、手を入れてくちゃくちゃになった袖をなんとか伸ば...
もともとは、パッケージデザインに興味を惹かれて紹介しようと思ったプロダクト。でも、あまりにもユニークな商品コンセプトの存在を知ったからには、もうそっちをメ...
苦楽を共にする、と言葉にすると簡単に見えるかもしれませんが、世界中のどの夫婦にも、二人にしかわからない愛のカタチがあります。長年連れ添う幸せな夫婦は、いっ...
オーストラリア在住で、シドニーからマッカイに引越しをしたウィルソン夫妻。夫のケンは仕事を探しましたが、田舎町ということもありなかなかうまくいきませんでした...
今の彼と一緒にいるのは楽しいけど、結婚するにはどうだろう?そんな「決め手」に悩む女性にぴったりなのは「Elite Daily」のLaura Arginta...
「夫婦は、生活を共にするもの?」「Your Tango」に寄稿された遠距離婚の経験者、作家でブロガーのビクトリア・フェデンさんのコラムによれば、離れている...
日本の夫は、世界一、家事育児をしない。国際社会調査プログラム(ISSP)の調べによると、そんな事実が明らかになったそう。この危惧すべき状況を打破すべく、日...
うつ病に苦しむ妻を献身的に支え続ける夫。ある日、彼女を励まそうと夫はあるサプライズを仕掛けました。愛する夫からの贈り物を得た妻。うつを抱えて生きる彼女の反...
「European Review of Social Psychology」に掲載されたノースウェスタン大学とインスブルック大学による研究・統計によれば、...
ずっと一緒にいると、忘れがちなパートナーへの想い。心の奥にある「キモチ」に気づくのは、もしかしたら2人の間に大きなトラブルや壁が立ちはだかった時なのかもし...
この動画『Blind Devotion』は、米映像制作会社「JubileeProject」が、牧師であるFrancis Chan氏の著書『You and ...
「まさか冗談でしょ?」信じられないような驚愕のニュースが「Elite Daily」で話題騒然となっています。なんでも、化粧を落とした新婦の顔を初めて目にし...
取り込んだ洗濯物をすぐにたたまず、バサッと床に置いておくだけでは、せっかくキレイに洗った衣類にまた汚れやシワが付いてしまう。かといってキレイにたたむには、...
「FamilyShare」の記事では、奥さんのことが大好きな旦那さんがとる、8つの行動が紹介されています。ライターのTiffany Fletcherさんの...
結婚したら、次は子ども…なんてステレオタイプなイメージは未だに根強くありますが、子どもを持つかどうかは夫婦にとっても重大な選択。経済的に難しいと考える夫婦...
「ロレアル パリ」が制作した、この動画。主人公は、夫が色覚異常の悩みを抱えている3組の夫婦です。物語は、妻たちの不満の声から始まります。仕方のないことだと...
結婚して16年になるライターKimanzi Constable氏が、いまだに新婚気分でいられるのは、それ相応の“努力”があるからこそ。ここでは、彼が「mi...