私が人前でブラジャーを着けない「6つのワケ」

男性は胸を出して歩く人もいるのに、どうして女性だけ胸を隠さないといけないの?そんな疑問から、アメリカでFree the Nippleなるムーブメントが起きています。女性が上半身裸で生活することを目的としたこの動き、実は映画化までされるほど

海外では、徐々に市民権を獲得してきたノーブラ。そんな中Elite Daily」でライターのSheena Sharma氏が、私がブラジャーを着けない理由を書いています。ここでは記事の中から、日本人でも共感しやすい理由を6つピックアップして紹介します。

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01.
着け心地が
悪いから

当然のことながらブラジャーを外すと、身体的ストレスが減少します。
そんなブラジャーと似たものに、ハイヒールが挙げられます。履き心地が悪い上に、履いたからって必ずしも美しさを演出できるわけではありません。下手をすると、意地悪な女性に見えてしまうことも。ブラジャーも同じ。着けたからって、決して見栄えがよくなるわけじゃありませんよね?
私は、そのどちらにも固執することなく、日常を送りたいと考えているだけなんです。

02.
自由を感じて
深呼吸できるから

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ノーブラで過ごすと何とも言えない気分に。
それはエクササイズや美味しい食事、あるいはアルコールによる高揚よりも、ずっと心地よい気分。
ちょっとオーバーに言えば、女性はブラのホックを外して、はじめて深呼吸できるもの。その開放感を一度でも味わったら、もうブラジャーを着けようなんて思わないはず!

03.
服の美しさを
台無しにしてしまうから

いい洋服は、ただ着るだけで魅力的なもの。ですが、ブラジャーの紐がチラリと見えてしまうと、それだけで全体がチープな印象に。それって、ルックスは抜群だけど言動がイマイチな、残念な男のようなもの。
つまり、余計なものは要らないってこと。ありのままが一番美しさを演出できるんです。

04.
目立つ乳首は
ニットで隠せるから

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夏は薄着になるので、少し乳首が目立ちがち。そんな時に活躍するのが、サマーニット。実は、これで隠すことだってできます。
どうしても胸を隠す必要があるのなら、ブラジャーは使わず着け心地がいいもので代替したいのです。

05.
本来の見た目が
分からなくなるから

他の人はどうか分かりませんが…。正直、私は自分の胸に自信がありません。小さくて、形もすこしいびつです。
世の中、下着メーカーのコマーシャルにでるようなスタイルのいい人はごく一部。にも関わらず、多くの人が理想のルックスに憧れてはプレッシャーを感じているのです。
おっぱいの大きさや形は、十人十色。それぞれが美しいのです。ブラジャーで隠さず、ありのままの自分を受け入れたら?

06.
バンドゥブラジャー
で代替できるから

バンドゥブラジャーを発明した人に、感謝したいと思います。これは軽くて風通しもよく、着けていることさえ忘れてしまうほど。圧迫感なく胸を支えてくれる、救世主のような存在。

私はブラジャーだけに頼らず、ただ自由に暮らしたいだけなのです。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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