【衝撃映像】おばぁちゃん3人がマリファナを吸ってみた「なんていうか、その・・・アハハハ(笑)」

日本では絶対にあり得ない、衝撃的な映像が「Cut.com」に取り上げられ、話題を呼んでいます。なんと、マリファナを3人のおばあちゃんが吸引し、談笑(というより高笑い)しているではありませんか!?

やだ…こんな感覚、初めて。

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この動画は、2014年7月に大麻使用が合法化となったワシントン州で撮影されたもの。登場する3人のおばちゃん(写真左からPaula、Dorothea、Deirdre)は、誰ひとり今まで一度もマリファナを吸ったことがありません。
Cut.comスタッフがこう尋ねます。それはどうして?

Paulaさん:「子供を育てるのが忙しくて、そんな暇がなかったからよ」

田舎暮らしだったDorotheaさんの理由は、「お酒やタバコで十分楽しめたから」だそう。

そして、彼らの目の前に人生初のマリファナが登場しました。「ちょっと緊張するわね」「ドキドキしてきた」

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Paulaさん:「思っていたよりも簡単。でも脳がズキズキする感じしない?」Dorotheaさん:「なんだか、笑っちゃってどうしようもないわ」

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すると、15分後、Cutのスタッフから別の吸引器が渡されます。

Paulaさん:「あらやだ、ディルド(バイブレーター)かと思ったじゃない(笑)!」Deirdreさん:「あなた、それじゃ完全なスモーカーよ(笑)」

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45分経過…

Paulaさん:「やってみて思うんだけど…、首のコリがほぐれた感じがするのよね。なんだかいいことが他にもたくさんありそう」Dorotheaさん:「アタシは…二人が何を言っていたか、ほとんど記憶にないってのが正直なところ。…もう、『どうでもいい』って感じなの(笑)」Deirdreさん:「私は二人ほど吸ってないから、見た目ほどイッてないわ。なんていうか、その…アハハハ(笑)」

撮影の後、彼女たちは口を揃えて、今回のチャレンジに「後悔なんてしていない」と答えたそう。

アメリカで沸き起こる
合法化のうねり

2013年以降、アメリカでは州によってレクリエーション用の大麻を合法化する動きが盛んです。観光や税収が見込めるとする推進派の一方で、未成年者による使用や犯罪率増加を懸念する声も、当然ながら少なくありません。例えばワシントンD.C.では、レストランやバー、ホテルなど公共の場でのマリファナ喫煙を禁ずる条例も定められています。
善悪の物差しは時代によっても変わるもの。麻薬としての規制が一転、合法化に向かう潮流に賛否両論、意見が交わされているのが今のアメリカの現状のようです。

Licensed material used with permission by  Cut.com  ( FacebookTwitter , YouTube )

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