カフェインなしで、仕事を元気に乗り切る「10の方法」

仕事中に疲れを感じたら、どうしていますか?コーヒーを飲むという人も多いと思いますが、過剰なカフェイン摂取は考えものですよね。
そこで今回は、「Elite Daily」のライターAdam Silvers氏が提案する、カフェインなしで元気になる方法を紹介。これで、仕事の生産性が高まるかも?

01.
やっぱり効果的!
好きな音楽を聴く

10stay-energize

「Journal of Music Therapy」によると、音楽には疲れを緩和し、気分を良くする効果があるのだそう。歌ったり、音楽を聴きながら時間を過ごせば、爽快な気分になるでしょう。

02.
ミントガムを噛み
やる気と新鮮な息を

2012年に行われたある研究で、15分ガムを噛むと、噛まなかった人よりも明確で素早い判断ができることが分かりました。Andy Smith博士は以下のように述べています。

「ガムは、脳への血流と心拍数を増加させる。加えて、注意力を向上させる自律神経を刺激するのだ」

また、Jacob Teitelbaum博士はミントの効能に言及しました。

「ミントは神経線維を刺激する。ミントを摂取することは、あなたの顔に冷たい水をかけるようなものなのだ」

03.
10分だけでも歩く

会社員であれば、疲れたので気軽にふらっと散歩に出かけるなんてことはできません。でも、ほんの少し歩くだけで、疲れを和らげ注意力を回復することができます。
体を動かすことは、心臓、血液、代謝に良い影響を与えます。エレベーターの代わりに階段を使いましょう。別の部屋に、同僚と話しに行くのも効果的。生産性が落ちていると感じた場合は、10分だけでも歩くべきです。

04.
笑える動画を視聴

graincereals2

面白い動画を見ると、ただ気分が楽しくなるだけではなく、血液の循環が良くなり、エネルギーが増加します。
仕事中にそのような動画を見ることが禁止されているのなら、「従業員の生産性を高めるのに適している」と説明しましょう。

05.
ランチでは、キノコか
ほうれん草を摂取

鉄分は体全体に酸素を運ぶ役目を担っています。コップ1杯分のキノコを食べるだけで、1日に必要な鉄分のおよそ半分が摂取可能。酸素が充分でないと、体が疲労を感じてしまうのです。
たとえば、ほうれん草には鉄分が豊富に含まれています。さらに、エネルギーを生むマグネシウムも。マッシュルームとほうれん草たっぷりのサラダやオムレツで、活力を生み出しましょう。

06.
屋内での昼寝ではなく
日光を浴びる

たった15分日光を浴びるだけで、疲れを緩和することができます。目が日光を感じると、脳が覚醒と反応の信号を受信するためです。
机で昼寝をする代わりに、太陽の下でリラックスしてみてください。

07.
朝食は全粒穀物を

10stay-energize2

 

炭水化物を摂取することで、眠気が増してしまうこともありますが、全粒穀物は生産性を向上させてくれます。「Appetite」に掲載された記事によると、全粒穀物とともに質の良い炭水化物を摂取した人は、よりエネルギーに満ち溢れていたことが分かったそう。

08.
電球は青色光がベター

ニューヨーク照明研究センターが行なった調査によると、赤色光は青色光よりもエネルギーを高めてくれますが、コーヒーのように神経過敏になってしまう可能性もあるのだとか。つまり、仕事には青色光の電球のほうがいいのです。赤色光の電球は、デートなどのロマンチックな場面ではとても効果的でしょう。

09.
耳たぶのマッサージも
効果的!?

信じられないかもしれませんが、耳たぶの縁をマッサージすることで体にエネルギーがもたらされるそう。
基本的に体のエネルギーは耳を通って移動するため、10〜30秒間耳たぶのマッサージをすることで、健康な体を作り上げることができるのです。

10.
間食には、水に漬けた
ナッツを食べる

10stay-energize3

エネルギーを高めるには、生で無塩のナッツを食べることが効果的。でも、さらにナッツの栄養価を上げ、生産性を高めるためにオススメなのは、一晩水に浸けておくこと。一緒に無添加のプロバイオティクスヨーグルトを食べると、免疫力を高める効果もあります。

Licensed material used with permission by Elite Daily

あなたにとって「コーヒー」とは、どんな存在でしょうか。仕事の活力になる魔法の飲み物?それとも知らず知らずのうちにカフェイン中毒を引き起こす悪魔の飲み物?い...
出勤前や昼食後、さらには仕事の休憩時に、バーで同僚と軽く一杯。もしこれがお酒だとしたら、当然ながら社会的にNG。というより、そんな時間帯にはオープンしてい...
ジョン・キム作家。韓国生まれ。日米英で教鞭をとった後、2004年から2013年まで、慶應義塾大学特任准教授を務める。オックスフォード大学、ハーバード大学な...
これまで女性は「仕事か家庭か」「出世か出産か」の二者択一を迫られることが多かったと思います。けれど、今はプライベートを大切にしながら仕事も継続できる時代。...
「ニコチン・砂糖・カロリーなし」。一息入れるならコレ、と言わんばかりの謳い文句。味わう楽しみを除けば、たしかにシャキッとするための道具としてタバコもコーヒ...
数年前、時代の多様化のなかで“働き方”が話題になった。そして今、その流れはもっと広い“ライフスタイル”という領域にまで及ぼうとしている。そのなかで話題にの...
Doctors Me(ドクターズミー)医師、その他専門家「Doctors Me」は、医師、歯科医、栄養士、カウンセラー、薬剤師、獣医などに直接相談できる、...
落ち込むことは誰にでもあります。大切なのは、そこからうまく這い上がること。ライターのLaura Caseleyさんが「Little Things」で紹介し...
価値観が多様化している現代において、自由であたらしい働き方を求める人は増えています。自分の求めるワークスタイルに合った会社選びをしようと思ったら、果たして...
ハワイに長く暮らしてきて、僕はハワイ語のすばらしさを実感しています。言葉一つひとつに意味が込められいて、感慨深いものばかり。そのなかから、元気が湧いてくる...
これまで50作にも及ぶ著書を記してきた本田直之氏。そのなかの22作をピックアップして、これまでに彼が綴ってきた言葉をまとめたのが『LIVE SIMPLY ...
心理学のエキスパート、Dr.パトリック・ウイリアムスのアドバイスを紹介します。参考にしてみてね♪「気が狂う」と聞けば、ネガティブに思えるかもしれない。が、...
毎日決まった仕事をこなしていると、慣れてしまうせいか、当初のワクワクを忘れてしまいがちです。やりがいを感じないまま仕事をしていると、「果たしてこのまま続け...
価値観が多様化する現代、昔と比べて私たちの働き方も随分と変わってきました。「ワークライフバランス」という言葉が世に出て久しいですが、自由に生き生きと暮らす...
「今日も仕事が終わらない・・・」「家に帰ったら続きをやらないと」「明日の朝、早起きしないと」とお悩みの人も多いでしょう。Wiley Online Libr...
これは、豪・モナシュ大学が肝臓疾患のある1,100人の患者を対象に調査した結果だそう。オーストラリアのラジオ番組「3AW Breakfast」では、こんな...
いつ、どんな時代だって“母は偉大なり”。仕事に家事に育児に、しなやかに生きる母の背中から「人生で大切なことを学んだ」とライターStacey Becker氏...
デジタルマーケティング会社のCEO、Jason Parksさんが「Elite Daily」で綴った記事を紹介します。週末の過ごし方が翌週の仕事の効率に大き...
毎日「退屈な9時-17時」を過ごしていませんか?ここで紹介するのは、弱冠24歳にしてフリーランスコンサルタント&マーケッターとして活躍するレナ・エルキンス...
俗に言う“9時5時”の勤務スタイル。なんと、これが「拷問のようなもの」だと、オックスフォード大学の研究者らが唱えています。どうやら問題は始業時間。作業効率...