危険な男性が発する「8つのサイン」

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、親しいパートナーから受ける暴力。警察庁の調査では、2014年時の日本におけるDV件数はおよそ6万件(女性の被害者が約90%)で、年々増加しています。
ここで紹介するのは、「EndAbuse4Good」がDVを事前に防ぐために掲載した危険なパートナーが持つ8つの特徴。以下の特徴がある男性と付き合うのは、危険かも。

01.
1日に数十件の
電話があることも…

shutterstock_161006723

  • 変に魅力的
  • 不安を隠すためにウソをつく
  • あなたの友だちや家族とすぐに仲良くなろうとする
  • 1日に何十件もメッセージや電話をしてくる
  • すぐに結婚を示唆する

02.
嫉妬心が強く
異性と話しただけで怒る

  • 異性と話しただけで激しく怒る
  • 常に浮気をしているのではないかと疑ってくる
  • あなたが友だちや家族との時間を大切にすることを嫌がる
  • 自分と一緒にいない時間を、詳しく知ろうとする

03.
相手の言動をチェックして
コントロールしようとする

Man Looking At Woman Leaning On Wall

  • 服装や髪型を指示する
  • 話し方や立ち振る舞いまでをコントロールする
  • 呼んでいないのに職場に突然現れる
  • スマホやメール、Facebookを勝手にチェックする
  • バッグの中を勝手に漁る
  • 行動をチェックするために尾行してくる
  • 性的なことを強制する

04.
自分以外と会うのを禁止して
孤独にさせる

  • 自分以外の人と時間を過ごすと怒る
  • 友だちや家族と離れさせようとする
  • 仕事や学校にいくことを禁止する
  • 友だちや周囲の人の悪口を言う

05.
相手を常に批判して
自信をなくさせる

Powerful husband with a belt

  • 口癖は「バカ」「気持ち悪い」など。容姿や性格を貶してくる
  • あなたの考えや夢、さらには友だちを否定する
  • 世界で自分だけがあなたを気にかけていると伝える
  • あなたには価値がないと洗脳する

06.
無理やり
行動できないようにする

  • 喧嘩をすると、カギや財布、教科書、スマホなどを隠して職場や学校にいかせないようにする
  • 喜怒哀楽が激しく、別れようとすぐに言ってくる
  • 相手の物を勝手に使う
  • あなたを思っているという理由で、無理やり行動範囲を狭める

07.
「君のせいでこうなった…」
相手に責任を押し付ける

273337208

  • 自分が悪い時でも、責任転嫁する
  • 「これは君の責任だよ」「君のせいでこんなことになったんだ」と言うのが口癖

08.
喜怒哀楽が激しく
すぐに怒鳴る

  • 誰も気にしないような小さな問題に過剰反応する
  • 感情をコントロールできないこともしばしば
  • 気分のアップダウンが激しい
  • イライラしている時は飲酒が増える
  • 喧嘩がヒートアップすると、暴力を振るうことがある

Licensed material used with permission by EndAbuse4Good

一見して優しそうなのに、結婚後に暴力を振るうタイプを隠れDV系と言います。ここでは、自著『ブラック彼氏』から、彼らの特徴を紹介していきましょう。もしも、あ...
恋に落ちると世界が変わって見える、とはよく言われたもの。でも実際どうしてそうなるのでしょうか?ライターのEevee G氏が「I Heart Intelli...
夫婦共働きが当たり前の現代社会。そんな中で、結婚相手として女性から支持を集めるのは、いわゆる家庭的な男性です。夫婦共働きとなると、家事や育児に協力的な男性...
本当は離れたくないのに、仕事や家庭の事情で遠距離恋愛を余儀なくされている人は少なくありません。会いたいときに会えないうえ、ほかの人へ心変わりされてしまうか...
結婚したら恋愛は終わり?いつまでも関係が冷めずに恋人同士のような夫婦になる秘訣を「Power of Positivity」が紹介しています。大切なことはた...
「Power of Positivity」に掲載されていた、恋人と別れるべきサインをまとめた記事から、一部を抜粋して紹介しましょう。恋人との関係に疑問を感...
一生に一度の結婚式は、一番きれいな姿を写真に残したい。結婚式で写真を撮ってもらうのも今では当たり前になりましたが、ひと昔前の様子は違うものでした。高校時代...
結婚を決意するのってどんな時?なんて考えるときに、参考にするものはなんだろう。映画のストーリーや両親の経験談だろうか。たとえば、こんな話を聞いたことがある...
「Collective Evolution」でライターのMark DeNicola氏が、今の恋人とこれからも付き合っていくべき8つのサインを紹介しています...
付き合い始めた頃はあれほど「好きだよ」と言ってくれていたのに、時間が経つにつれてまったく言ってくれなくなる。そんなものですよね、男性って。女性からするとそ...
結婚式から数年、穏やかなのはいいけれど、ふたりの関係はなんだかマンネリ気味。もう一度、結婚当初の新鮮味や情熱が戻ったらなぁ、なんて思っているカップルは、意...
結婚は◯◯歳までに──。こんなライフプランを描いているのは、何も女性だけではない。こう「Elite Daily」の記事で主張するのはライターのDan Sc...
お見合いによる結婚から7年の月日が過ぎたという、ライターSurabhi Surendra氏。「あまりポジティブなイメージはないかもしれないけれど、信じられ...
「FamilyShare」の記事では、奥さんのことが大好きな旦那さんがとる、8つの行動が紹介されています。ライターのTiffany Fletcherさんの...
しあわせな恋人同士が次に目指すのは、やはりしあわせな「結婚」でしょうか。でも残念ながら、結婚したカップルのすべてがHAPPYじゃないのも現実。もともとは他...
起業家のマーク・マンソン氏は、ここ十年ほどで進んだ心理学研究の成果などを踏まえ、一見気にならないけど注意しないと身を滅ぼすーーそんな恋愛のカタチをいくつか...
誰かを好きになる時、「その人のことが本当に好き」と自分を説得するようなことは誰もしません。もっと直感的であり、自分の感覚に疑いを持ちたくない、こう思うはず...
「夫婦は、生活を共にするもの?」「Your Tango」に寄稿された遠距離婚の経験者、作家でブロガーのビクトリア・フェデンさんのコラムによれば、離れている...
10歳以上年上の彼氏と結婚する際には、何か注意しておくことはないのでしょうか。前もって確認しておいたほうがよいことを知っていれば、年の差があっても安心して...
恋の終わりはネガティブなイメージで捉えられがちですが、逆を言えば新しい恋のチャンス。「そのうちいい仲になれるかもしれないから」と関係をダラダラ続けてしまう...