男性が口ずさんでいたら、「キュン」とする音楽って?

彼氏でも好きな人でも友達でもない。カフェで偶然隣の席になったとか、街中ですれ違っただけ、とか全然面識のない人にもキュンとした経験がある女性って意外と多かったり。

その理由は顔がタイプだった、持ち物を落としたときに優しく拾ってくれた…など人それぞれですが、なかにはここで紹介するような曲を口ずさんでいたからというのもあったりして。困ったことに女性って本当に単純な生き物なんです。

01.
え、私のこと?
絶対勘違いしちゃう
モンゴル800『小さな恋のうた』

j_MONGOL800(C)2001 TISSUE FREAK RECORDS

「ほら、あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいるの」。このフレーズが聞こえてきたとき、「え?私のこと?」って、自意識過剰かもしれないけれど本当に思っちゃう。
“The 青春ソング”な曲だから、単に高校時代に付き合っていたあの子のことを思い出していただけなのかも。とは知りつつ、淡い期待を寄せちゃうんです。

02.
垣間見える「弱さ」に
母性が芽生えてきて…
山崎まさよし『僕はここにいる』

j_yamazaki(C)Office Augusta

たとえば、いかにもガタイのいい男性がタバコをふかしながら儚げな顔をして「僕はここにいる」を口ずさんでいたら…。考えただけでもすごく、イイなって思う。母性本能のせいなのか、守ってあげたくなっちゃう。
女性ってそういうギャップに弱い生き物なんです。

03.
あなたが微笑むまで
何回だってキスします
秦基博『ミルクティー』

j_hatea(C)Ariola Japan

「微笑むまでキスをして」ってミルクティーよりも甘いフレーズが聞こえてきたら、きっと心の底でこう思っちゃう。「うん、あなたが微笑むまで、むしろ満面の笑みを浮かべてくれるまでキスします」って。

04.
カラオケはちょっと…
でも、鼻歌なら♡
Rake『100万回の「I love you」』

j_Rake(C)Ariola Japan

超ダイレクトで、告白されているかのような歌詞。
カラオケで「愛してるの言葉じゃ、足りないくらいに君が好き」なんて、熱唱されたらちょっと引いちゃうかもしれないけど、ふとすれ違いざまに聞こえるか聞こえないか、今にも消えちゃいそうな儚いボリュームで聞こえてきたときには、キュンとしちゃう。

05.
「年上の彼が欲しい」
な〜んて考えちゃう
スキマスイッチ『奏』

j_sukima(C)Ariola Japan

年上の彼が口ずさんでいたら思わずついていきそうになる曲No.1。だって、「君が大人になってくその季節が寂しい歌で溢れないように」なんて大人の余裕というか、哀愁のようなものを感じるフレーズを聞いて、クラ〜ってこないわけがない!

06.
いい日になるように、頑張ろう
前向きな気持ちになれる
高橋優『明日はきっといい日になる』

j_takahashi(C)WARNER MUSIC JAPAN

「あ〜なんでこんなミスをしちゃったんだろう」「私って本当にダメだな」。仕事がうまくいかなくて落ち込んでいるとき。「明日はきっといい日になる」が鼻歌でも聞こえてくるだけでも、元気が出る。そして、明日もまた頑張ろうって思えるんです。

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