常に「死を意識している」人たちが、人生を最高に楽しんでいる9つのワケ

「常に、死を意識することのススメ」と題した記事をご紹介します。なんて、唐突に言われても、私たちが常日頃から、死について考えているかといえば、そんなに多くはないでしょう。

私たちは普段、目の前のことのために時間を使い、心配したり不安になったりしています。でも、死について考えることが、その不安からあなたを解放してくれるとしたら…?私たちが、死を意識することは、実は自由を手にすることなのかも。

01.
自分の物語を
俯瞰的に考えることができる

891_Large (1)

どんな物事にも、必ず終わりがあるものです。その「終わり」を意識することで、「今」を最大限楽しむことができるのです。
私たちを邪魔する些細なことから手を離し、短い人生の中の「終わり」を意識してみましょう。そういう視点を持てると、長い行列や電車の遅れ、悪天候だって楽しむことができるはず。

 02.
八方美人なんて必要ない
本当に大切な人と付き合える

自分の時間を台無しにするような人とは、付き合わないようにしましょう。常に死を意識している人は、自分の生活に新たな価値観や深みを与えてくれる人とだけ付き合っています。
彼らは自分が「有害」だと判断した人付き合いは早々に打ち切り、いいと思った人とは、すぐに仲良くなります。なぜなら彼らは、自分たちの時間が有限であることを知っているからです。

 03.
お金を無駄に溜めないで
自分の投資のために使える

48665324

貯金は大切なことかもしれません。でも、「後々の生活に必要だ」と思って貯めているお金は、いったいいつ使うのでしょうか?人生は一度きりだし、同じ日は二度と訪れません。
いつかは使ってしまうお金ですから、二度とない一つひとつの経験や瞬間を味わい、楽しみましょう。その時々の体験に集中しましょう。常に死を意識している人は、お金の使い時を知っています。

 04.
失敗や挑戦に
怖がらなくなる

もし、間違えてしまったら…。そんなこと、死を前にしたら、ちっぽけなものです。死とは、あなたが知っていて愛している全てのものからの別れ。それと比べたら、あらゆる脅威は大したことではないのです。死を意識することで、生きているときに訪れる恐怖を、和らげることができるのもの。

05.
常に、死ぬ気で。
ベストを尽くす

234551020

「いつかは自分も死ぬ」ということを意識する。それは明日かもしれませんし、一ヶ月先かもしれません。でも、この意識を持っていれば、死ぬ前に自分の足跡を世界に残さなければと思い、常に高いモチベーションをキープすることができるのです。

黒澤明監督の「生きる」という映画では、死を前にした主人公が、死ぬ気で働いて一つのことを成し遂げます。そして彼が死んだ後に、葬式に参加した一人が、「死ぬ気でやれば誰だって成功できる!」といったのに対して、「あなただって明日死ぬかもしれないんだぜ?」という言葉を投げかけて、映画が終わっていきます。

死と向き合うと、いつまでも人の記憶に残るような、素晴らしい功績を残そうと思うのではないでしょうか。

06.
他人に期待するのではなく
自分をもっと信じるようになる

全ての人やモノがいつかは消えてしまう。ということを理解できれば、それらに過剰な期待をしすぎることはありません。もちろん、人に失望することはあるかもしれないですが、「失望した」と思えること、そういう感情は、自分が生きているからこそ抱くことのできるものです。その重要さを噛みしめれば、冷静に現実的に、物事に接することができます。

 07.
小さなことにこだわらず
無駄に汗を流さない

12621356 (1)

死を意識することは、物事を正しい方向へ導くことでもあります。だから困難にぶつかったとき、目の前の小さなことに、本当に向き合うべきかどうかを考えてみましょう。
あなたはそこから離れることも、他にもっと楽しいことを見つけることもできます。常に死を意識している人は、そのことをわかっているはず。

08.
幸せになることに
集中できる

私たちはいつか必ず死んでしまいます。だとしたら、好きなときに好きなことをしましょう。あなたが誰かを愛しているなら、その人と一緒に過ごすこと。スイーツが好きなら食べて、海が好きなら海の近くに移住したっていいんです。
人生は限りある短い時間ですから、あなたが幸せになるために、全ての時間を使うべき。

09.
やるべきことでなく
やりたいことに没頭できる

31173118_Large

常に死を意識している人は、社会規範やルールに縛られません。彼らは望むときに、やりたいことをします。彼らはそれこそが人生の重要なポイントだと信じています。常に直感に従い、自分の心の思うままに動いていきます。

 Licensed material used with permission by Elite Daily

誰にでも上手に立ち回ることから、八方美人と呼ばれる人がいますが、同じ八方美人と呼ばれる人の中にも、いい面だけでなく短所として捉えられている人もいます。人か...
自分の思考が固いのか柔らかいのか。それは自分ではわからない。誰もが「自分の思考」を中心に生きているからだ。でも、これだけは言える。性別や年齢と関係なく、ど...
私たち人間は、必要以上に物事を難しく考えてしまう生き物のようです。生活、人間関係、目標に、TODOリストと、とにかく複雑にしがちです。もっとシンプルに生き...
誰にだって、生きていればどうしようもなく落ち込む瞬間が訪れます。そのなかでも最もつらい経験のひとつが「身内の死」かも知れません。ここで紹介するのは、大学時...
「人間は、自分が幸福であるということを知らないから、不幸なのである」とは、 ドストエフスキーの言葉。幸せは、何気ない日常の中にあります。普段気づいていない...
新しい行動を促す自己啓発記事は数あれど、それらのほとんどは実践するのが難しい印象。たとえ一歩を踏み出せたとしても、継続するのはハードルが高いものです。でも...
世界的に見ても「影響力がある」と評価された思想家や指導者の多くは、敬意と中傷、その両方を併せ持っているものです。「和尚:OSHO」ことバグワン・シュリ・ラ...
仕事も人間関係も順調なのに、何だか気分が上がらない。そんなときは、面倒くさいと思っても自分をハッピーな気持ちにしてくれる人やコトを、いま一度振り返ってみま...
人は易きに流れる生き物。だからこそ、苦しいことや辛いことと向き合えば成長が待っているはず。たとえば、こんなことから目を背けずにいられれば、日々のモチベーシ...
人生、楽しめていますか?隣の芝は青く見えていませんか?たとえ、そう見えたとしても、そこにはその人なりの努力があるものです。 では、どう努力すればいいのでし...
自分の人生についてちゃんと考えている人は、未来の自分の健康のために、いま何を頑張ればいいかが分かっています。だからこそ、自分の筋肉に”投資”してなるべく若...
「自己中」というと、あまりいいイメージではないかもしれません。でも、人生において自分自身をケアすることは、何より大事なこと。世界を旅するライター、Anja...
ゲームにルールが存在するのは、プレーヤーを縛るためではなく、ゲームに緊張感のある面白さを与えるためである。じゃんけんでも、サッカーでも、もちろんドラクエで...
友だちの数は、多ければいいということでもなさそうだ。Quartzの記事によれば、人生の幸せと関係するのは15人の本当に仲がいい友だちだけだとか。Faceb...
「Thought Catalog」に掲載されたライターのEmily Church氏の記事を紹介しましょう。彼女は、スマホの電話帳に載っている友だちの数は幸...
ジュエリーブランドHASUNA創業者の白木夏子さんと、ノマドワーカーの先駆けである安藤美冬さん。「旅をしながら仕事をしている」という共通点を持つ2人は、プ...
言葉の力は偉大。人の心を喜ばせることができるし、悲しませることもできる。何かアクションを起こすきっかけ(Trigger)にもなったりする。今回紹介する『ト...
人間関係や仕事、家庭でのトラブル。毎日生きていればつらいことだってありますよね。でもイヤなことだって自分の捉え方次第では、幸せにだってなり得ることだって…...
誰にだって恐怖心はあります。失業がこわくて退屈な仕事を続けたり、独りになるのが怖いから適当な相手とも一緒にいる。でも心配しすぎることで、私たちは本当に大切...
学校では多くの物事を学ぶことができる。そこであなたが培った知識や経験は、その後の人生の糧となっていくはずだ。だが人生には、実際に生きてみないと、どうしても...