「左向き」で寝ることが健康的な8つの理由

睡眠時、人それぞれにルーチン化した姿勢があるはずです。うつ伏せが好きな人もいれば、仰向け派、そして横向きで寝る人も。では、体にとって最もメリットが多いとされる姿勢…それは、どうやら左向きのよう。

体が一番よろこぶ寝方は
左向きだった!

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アーユルヴェーダの専門医John Douillard博士によると、健康上最も利点の多い寝方は、左向きであると結論づけています。つまり、他のどのスタイルよりもデメリットが少なく、健康を維持し長寿を得ることも可能なんだそう。では、はたしてどんなメリットがあるのか、いかに紹介していきましょう。

01.
胸焼け消化不良を
引き起こさない

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脂っこい食事や激辛料理を食べた後は、左向きを意識して寝たほうがいいようです。「WebMD」の情報によると、左向きの姿勢で眠ることで、胸焼けの症状を緩和することができるようです。理由は胃の形にあるようで、反対に右向きで眠る場合は、胃酸が食堂を逆流し、胸焼けを起こす原因となるようです。

02.
「いびき」常習者も
左向きで改善!?

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他人のいびきがうるさくて、一睡もできなかった。なんて経験ありますよね。もしかしたら彼らの治療法は、寝る向きだけでいいのかもしれませんよ。「Medical Daily」によれば、閉塞性睡眠時無呼吸症候群に悩む人には、左向きが効果的だそう。仰向けの状態で寝ているとき、重力で舌の付け根部が気道を圧迫し、いびきの原因となることがあります。左向きでこれも改善できる!

03.
消化吸収を助ける

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John Douillard博士は、こう主張します。左向きに寝る際、重力によって消化器官では、食べたものの移動がスムーズになる。具体的には小腸から大腸へと排泄物が移動しやすくなるんだとか。お通じのためにもやっぱり、左です。

04.
心臓に負担がかからない

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言うまでもなく、人間の器官の中でもっとも重要なのが心臓。左向きに寝ることで、この心臓の健康まで保たれるというのです。これに対しても、John Douillard博士が言及。左向きに寝た場合、心臓に向かってリンパ液が排出されることで、睡眠を助長。心臓はムダな動きをせず、休息状態が得られるんだそう。

05.
免疫力UP!
脾(ひ)臓の状態を整える

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心臓と同じように、左向きの恩恵を受ける器官が脾(ひ)臓です。この臓器はリンパの塊のようなもの。つまり、免疫力の源泉なのです。脾臓は体の左側に位置しているため、重力に逆らわない左向きが最適という訳。

06.
リンパの流れを改善

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首や脇の下を通るリンパ節。このリンパのバランスを整えることこそ、健康を維持するうえで欠かせません。「Healthy Life Trick 」も、睡眠健康法として左向きを推奨。理由は、人間の体を流れるリンパの主要な部分は左側にあり、そちらを下にすることで、毒素や老廃物をろ過する働きがあるんだそう。

07.
血液の循環を良くする

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血液の循環を促進し、静脈瘤の危険を予防できるという意見も。「Vein Clinic」が提唱する理由は、体の右側を流れる大動脈に圧力がかからないから。そのため、血液の循環が滞りなくスムーズに行われるんだそう。とくに、足の静脈に血液が詰まり、血管がボコっと浮き出ている人に、左向きの実践を呼びかけています。

08.
妊娠時はとくに
胎児への血液循環◎

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妊婦さんだったら、こう聞いたことがあるはずです。妊娠時は左向きに寝ることで血液の循環が改善し、胎児の健康へも大きく影響があると「WebMD」は、説明しています。

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