仕事もプライベートも楽しんでいる女性の働き方 「5つのルール」

これまで女性は「仕事か家庭か」「出世か出産か」の二者択一を迫られることが多かったと思います。けれど、今はプライベートを大切にしながら仕事も継続できる時代。自分の自由に、ライフスタイルや働き方を選択できるようになったのです。

とはいえ、そんなに簡単に両立できるもの?この5つのルールを守ればきっと上手くいくはずです。

01.
欲張りもワガママもOK
やりたいことは全部やる!

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「欲張り」や「わがまま」という言葉は、日本では協調性がなく放漫なイメージですが、様々な海外を見てきて、私は、好奇心旺盛でいることや自分の気持ちに素直でいること、本来の自分を認めているという、むしろポジティブなこととして捉えています。

人は欲がないと成長しません。「今より良くなりたい」「もっと◯◯したい!」と思う気持ちが原動力になるのです。やりたいことは全部やりましょう。それにはまず、全部手にいれる自分にOKを出すこと。その瞬間、いろんなチャンスがやってきます。

02.
自分の心に反して
男性的な働き方をしない

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女性と男性ではそもそも体の作りやホルモンが違います。一般的に男性は筋肉が多く、パワーがあります。延々と働いていても疲れにくいのです。それに対して女性は脂肪が多め。パワーは弱いのでしっかり休まないとスタミナ切れになってしまいます。また生理もあるので、1カ月のうちでも体調やメンタルに変動があります。ですので、無理して男性的なハードな働き方をすると、身体も心もバランスを崩してしまいます。女性は変化と多様性の生き物だということをまずは認めましょう。

自分の心に反するものを演じて結果を手にしても、維持するためにまた演じ続けなくてはならなくなり、いずれ疲れ果ててしまいますから。

03.
1日、1週間単位で
「完全オフ」の時間を作る

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私は以前休むことが苦手でした。けれど、今それが得意になっているのは、休む時間のクオリティが高いと、仕事のクオリティも上がると経験を通して実感したから。

休む時間のクオリティアップのコツは、オンとオフをはっきりと切り替えること。週に何日、何時間と決め込まず、まず少しでもいいから1日、1週間単位で「完全オフになってる!」と思える時間を作るのです。

たとえば私は、夜寝るときやしっかり休みたい時間は、必ずスマホの電源をオフにします。いつ誰から連絡がくるかわからないような状態では、たとえ仕事をしていなくても休みになりません。「あー休んだ」「あーよく寝た」と自分が思えるくらい休まないと休んだことにはならないのです。

04.
忙しい時こそ
“当たり前”を丁寧に

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慌ただしい毎日では、ヘアスタイルやメイク、ファッションなど、すべてを完璧にしておくことは難しいですよね。そういうときはあれもこれもと頑張るより、当たり前のことを当たり前にこなすだけでOK。きちんと食べて、きちんと寝て、きちんと動く。そして、1日のはじめと終わりに自分の手で自分の肌や体に触れて、自分とのスキンシップを取る。そうすると、体の感覚や感情がわかってきます。

忙しさにかまけて自分に手をかけない人は、人の目にはセルフマネジメント能力が低いと映ります。いくら仕事で成果を出せていたとしても、本人に魅力が感じられないと、周囲から十分な評価をしてもらえません。逆に、自分を大切にしている人は、きっと身近なことや小さな仕事も大切にしているのだろうなと映るので、仕事を頼みたくなります。

05.
会社の成長のために
「キレイ」を維持!

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いくつになっても自分をキレイにしている人は、自己肯定力があり、イキイキしていて、自分への好奇心もあるので若く見えます。そして、そういう人が会社にいると、男女関係なく周りの人のモチベーションも上がります。女性は生まれながらに場を華やかにする存在なのです。

女性が女性であることに目覚めて、女性らしい働き方ができると、自然と役割分担ができて、男性も力を発揮しやすくなります。そして、そういう組織はどんどん成果を出していけると思います。反対に女性も男性もガツガツしている組織は衰退していきます。これからの時代は「柔軟性」がキーポイント。女性に華がある組織は伸びるのです。

愛されながら仕事も恋も成功する方法
コンテンツ提供元:長谷川朋美

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