「ナショナルジオグラフィック」が選ぶ、衝撃的な7枚の写真

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)』は、アメリカに本部を置く非営利団体「ナショナルジオグラフィック協会」の公式雑誌として1888年に創刊。今では、実に180カ国以上、850万人の読者を楽しませています。

そのWEB版で発表された「2015年の写真トップ20」が、“真の自然美”を写し出していると話題になっている模様。今回はそのうちの7枚をピックアップして紹介しましょう!

01.
海岸が青白く輝く!
その正体はなんと…?

ここは、ペルシャ湾に浮かぶイランのララク島。青白く輝く不思議な光の正体は、なんとプランクトンなのだとか。

02.
ペンギンが
カメラに突撃〜!

南極観測基地のひとつ「ケーシー基地」から約10kmの地点。海氷をGoProで撮影中に捉えたものです。

03.
太陽と氷のコラボレーション

氷面(ひも)の隙間から差し込む太陽の光は、Ernie Vater氏が撮影。場所は、アメリカのスペリオル湖畔。

04.
バイカル湖が真っ二つ

シベリアにあるバイカル湖で、驚くような裂け目が捉えられました。急激な気温の変化により熱膨張が生じたことがその原因と言われています。

05.
「これが、海の本来
あるべき姿です」

と、撮影したJeff Hester氏はコメント。場所は、メキシコのカボ・プルモ国立公園で、“群れ”の大きさが分かるよう、前を泳いでいる奥さんを一緒に撮影。

06.
神秘的すぎる…
月とオーロラ

アイスランドの夜空に輝く、月とオーロラ。この両者の共演は、なかなかお目にかかれないのでは!?

07.
ぷかぷか〜!
幻想的な“黄金のクラゲ”たち

このジェリーフィッシュレイクは、“奇跡の楽園”と形容されるパラオ共和国、マカラカル島に位置。黄金のクラゲたちは、太陽の動きに合わせて移動を繰り返しているのだそう。

Licensed material used with permission by National Geographic

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