「睡眠は足りているけど、なぜか疲れている」7つの理由

「睡眠はとても重要ですが、それだけが1日のエネルギーを左右しているわけではありません」。そう警笛を鳴らしたのは、「Elite Daily」のライターLeigh Weingus。

ちゃんと寝ているのに、疲れがとれないのはなぜか。彼女は、その理由を睡眠以外の生活習慣から分析。原因と思われる7つの要素を紹介しています。いくつ当てはまるか、チェックしてみてね。

01.
糖分を摂り過ぎている

_223553989

マウントサイナイ医科大学のNicole Avena医師の研究で、糖分の中毒性が、コカイン以上に及ぶとの結果が示されました。

糖の摂取は、1時間半程度まで高いエネルギーを生み出せるものの、以降は疲れを感じさせやすくすると考えられています。より多くの糖を摂取したいと感じるようにもなるため、過剰摂取は体に毒。昼食後のおやつに、甘いモノを食べ過ぎていませんか?

02.
水分を摂っていない

夕食で、水の代わりにビールを飲む。オフィスワークをしている。そんなあなたは要注意。「デイリー・メール」紙には、ロジャー・ハンダーソン医師によるこんなコメントが。

「患者の多くは、十分な量の水分を摂取していません。皆、喉が渇いたと感じ始めるまで、脱水に気づかないのです。疲れや疲労感、頭痛や集中力の低下など、脱水症状はもっと早い段階で現れます」

03.
鉄分を摂っていない

000039355752_Large

鉄分は体全体に酸素を拡散する役割を担った、赤血球の構成成分です。不足すれば、疲れを感じやすくなると言われています。

04.
うつ病の心配がある

疲労はうつ病の兆候としても現れます。好きだったことへの関心が薄まったり、行動力が出なかったり。何をしても疲れを感じてしまう場合、専門家の助けが必要かもしれません。

05.
定期的に運動できていない

Care to join me on the couch

1日働いてもうクタクタ。その後に運動する?ムリムリ…。なんて思うのも無理はないでしょう。でも、実際定期的に運動をとりいれると、座りっぱなしの生活よりも元気がでるものです。ジョージア大学の研究でも明らかになっているようですよ。外見も引き締まるし、体を動かすメリットはたくさんあります。

06.
燃え尽きそう

がむしゃらに頑張り続けなければいけないときもあるでしょう。ただし、どんなに生命力が強い人にも限界は訪れます。少なくとも毎日1時間ほどは、自分と向き合う時間を持つことが大切でしょう。

07.
部屋が散らかっている

00008306395_Large

帰ってきたときの部屋の様子を思い浮かべて下さい。洗いものが山積みのシンク、服が散乱したベッド、足の踏み場がない床。きっとため息がでるでしょう。そのときに感じているのは、紛れもなく疲労です。

プリンストン大学の調査によると、散らかった机は、より情報処理の負荷が増し、精神疲労に繋がることが分かっています。そろそろ春の大掃除をしておくタイミングかも?

Licensed material used with permission by Elite Daily

疲労を回復し、カラダのメンテナンスをしてくれる“睡眠”。その効果は、自分に合った最適な睡眠時間にこだわることで、さらに高めることができるそう。これは多忙な...
日本人は「あまり寝ない国民」と言われています。季節の関係で、なかなか寝付けなかったり、寝ていても疲れが取れない、ということはありませんか?睡眠は、体の機能...
Licensed material used with permission by:AsapSCIENCE毎日の睡眠時間、どれくらいとっていますか?もしか...
睡眠不足が心と体にもたらす悪影響や、個人のポテンシャル低下は、今さら改めて書くまでもないはず。けれどその個人の睡眠不足がトリガーとなり、ひいてはそれが経済...
ライターSteven Bancarz氏が、自然がもたらす不思議な力を「Spirit Science and Metaphysics」にまとめています。都会...
医学博士のAmy Shah氏は、「mindbodygreen」で、こう断言しています。「健康やダイエットにルールなんてない!」と。カロリー制限やハードな運...
イギリスの医師マイケル・モズレーは、BBCのプレゼンターとして、また科学・医学番組のプロデュースも手掛けるなど、マルチな活躍でお茶の間に知られた人物。この...
「6時間以下の睡眠を毎日続けているのであれば、あなたの精神と身体能力は、2日間徹夜した状態と同じ程度まで低下しているかもしれない…」。ここで紹介するのは「...
「THE CONVERSATION」によると、シドニー大学の准教授Chin Moi Chow氏が、正しい睡眠をとるための方法を科学的にまとめたとのこと。私...
新茶のおいしい季節ですね。4月中旬から5月中旬に摘み取られたお茶は「一番茶」とも呼ばれ、味や香りがよく、栄養価が高いという特徴があります。お茶はガン予防、...
健康的な体を手に入れるためには、日常の習慣を変化させることが大切。そのためのヒントを、ライターSamantha Joy氏が教えてくれました!「Elite ...
寝不足が続くと、体力は低下するし風邪もひきやすくなるし、ストレスで心が病んでしまったりと、良いことはひとつもありません。ここでは、ライターのJohanna...
誰だって睡眠の質を高めて疲れをとりたいと願うものです。ここでは、「Little Things」に掲載された10個のコツを紹介。試してみては?「HELPGU...
「エジソンやナポレオンは4時間しか寝なかった」とか、「織田信長の睡眠時間は3時間だった」とか、何かと偉人たちのショートスリーパー伝説が語られがちな昨今。か...
健康にも美容にも、仕事効率にだって大事だと言われる「睡眠」。では実際、どのくらい寝るのがベストなのだろうか?そんなかねてからの疑問をスッキリさせてくれるよ...
Doctors Me(ドクターズミー)医師、その他専門家「Doctors Me」は、医師、歯科医、栄養士、カウンセラー、薬剤師、獣医などに直接相談できる、...
人間が、人生のうちの約26年もの時間を睡眠に費やしているって、知ってました?今回紹介するのは睡眠に関する意外なトリビアの数々。まだまだ知らなかったこと、沢...
Doctors Me(ドクターズミー)医師、その他専門家「Doctors Me」は、医師、歯科医、栄養士、カウンセラー、薬剤師、獣医などに直接相談できる、...
生活をガラリと変えることはむつかしいけれど、身近なところから少しずつ。そんなふうに、毎日の暮らしを、ささやかなところから前向きに変えていくことが出来たら、...
睡眠時間を割いてまで必死になって働いても、給与には反映してこない。そればかりか逆効果だって!?それを証明するような研究があります。シンプルに言えば、睡眠時...