パニクったらコレ!不安を追い払う「6つの基本動作」

Kara DeMaioは、不安や緊張など、あらゆるストレスに打ち勝つための対処法を学んできた女性。ここでは、自身の経験から6つの方法を紹介しています。シンプルなことばかりなので、一度読んでおけばいざというときに役立つかもしれません。

01.
ガムを噛む

A33d258de5c0371cea3de1d14736475684b41faf

意外に効果があるのがこれ。ガムを噛むことでストレスホルモンと言われている「コルチゾール」のレベルを下げる効果が「アメリカ科学振興協会(AAAS)」に掲載された研究結果で明らかになっています。

ストレスや不安を緩和するだけでなく、マルチタスクにおける生産性の向上にも役立つそうです。

02.
深呼吸だけに集中する

基本中の基本ですが、もっとも効果の高い対処法でしょう。心臓がドキドキしてきたときには、とにかく深い呼吸を心がけて時間が経つのを待ちましょう。

03.
前向きな言葉を
自分に言い聞かせる

00bd3ceb3df3472e403a832a50338d621ff7afaf

例えば、タスクに追われて頭がパンクしフリーズしてしまった時。自分に前向きな言葉をかけることが少なからず役に立ちます。先のことを考えると不安が募りますが、今その瞬間を楽しむことで気持ちが落ち着くこともあるもの。“視点”の力は絶大です。

04.
外の空気を吸う

風にあたるだけで心は軽くなるものです。太陽を浴びて、そよ風に触れながら、空気の匂いを感じましょう。開放的になって、気持ちが落ち着きます。

05.
動物と触れ合う

2d379ac1c689d9ef09b5d42f9e146b928cba45b9

私は、動物に人を癒やす力があると信じています。彼らは人間の感情を人間以上に敏感に感知できるものです。犬を飼っているとわかる人もいると思いますが、泣いてる時にはいつも駆け寄ってきてくれますよね。自分のコントロールが効かなくなった時、いつもそばにいてくれるのです。

06.
音楽と一体になる

私がいつも使う方法です。悲しい音楽を聞きながら思いっきり泣きます。もしくは、アップテンポの音楽を再生して歌ったり、踊ったり。楽器をひくのもいいですよ。いろいろなことに追われてテンパったときに、少し休んで心を落ち着けられます。

最後に…

困ったときには、行動を一つに絞りましょう。それは、“ひとりで車の運転席に座る”ことと同じです。混乱した時こそ、すべてのコントロールを自らの意思に委ねるのです。きっと冷静になれるはずですよ。

Licensed material used with permission by Elite Daily
誰にだって眠れない夜はあるものです。大事なプレゼンの前日、人生の転機、つらいことがあった夜。そんな日は、不安な気持ちがなかなか消えず、モヤモヤしてしまうこ...
「Collective Evolution」で、ライターのDanielle Fagan氏が不安症の人に効く3つの方法をまとめています。Fagan氏は、ある...
ここに紹介する「不安解消テクニック」は、ライターPhil Mutz氏があらゆるトラベルガイドから、情報を選出したものですが…日本人からするとツッコミどころ...
毎日生きていると、楽しいときもあれば、悲しいときもある。そんなとき、マイナスな感情を表に出すのはちょっと…と思いがちですが「そんなときこそ、潔く泣いてしま...
この国の多くの企業は人々の不安を煽ることで利益をあげ、経営を維持してきた。その影響からか、不安や悩みを「真に受けている人」があまりにも多すぎると私は感じる...
仕事や恋愛、将来のことを考え出すと、不安が不安を呼んで「眠れない夜」を過ごすこともあるでしょうか。ここでは「Elite Daily」のライターNikki ...
音楽が心にもたらすメリットは、様々なところで語られていますが、「I Heart Intelligence」に掲載された記事は、それをまとめて紹介したもので...
果たして、いまやっていることが自分に向いているのだろうか...。心を不安にさせる要素は、掘り出せばいくらでも出てくるもの。でもその一つひとつに囚われすぎて...
あなたの知り合いの女子に「かまってちゃん」はいませんか?もしかしてあなたの彼女がそうだったりします?かまってちゃんと話していると、「この子は何を考えてこん...
彼氏がなかなかできずに不安を抱いている女性も少なくないでしょう。今回は彼氏ができない不安をもつ女性たちに向けて、不安を解消する方法を提案していきます。どれ...
人々にとって動物の面倒をみて、家族の一員として受け入れるのは、珍しいことではありません。しかし、ペットによるセラピーは、うつ病や不安症で苦しんでいる人々に...
とにかくあがり症で、本番前はガチガチになってしまうーー。「緊張」に悩みを抱えている人は多いかもしれません。メンタルコンサルタントの笠原彰さんの著書『気持ち...
恋愛って、最初が一番ドキドキするもの。相手によく見られるために、メイクや服装から態度まで必要以上に無理したり…。心が弾むこともたくさんあるけど、まだあまり...
ジョン・キム作家韓国生まれ。2004年から2013年まで慶應義塾大学特任准教授を務める。オックスフォード大学、ハーバード大学などで客員研究員を歴任。著書に...
不安障害、パニック発作、うつ。昔に比べると「心の病」についての理解が進んできたとはいえ、まだまだ見ためには分からない病気を抱えた人たちは、生活に苦労が絶え...
ジョン・キム作家韓国生まれ。2004年から2013年まで慶應義塾大学特任准教授を務める。オックスフォード大学、ハーバード大学などで客員研究員を歴任。著書に...
無意識というものは、脳の90%を支配しています。「感情」「思考」など意識を司る部分は、脳のたった1割の部分で行われているだけです。だから「無意識」の動きを...
「感情なんて、あっても邪魔なだけ。必要ないよ!」と思う人もいるかもしれませんが、ネガティブな感情も、全ての「感情」は生きるために大事な役割を果たしています...
デスクワークでいつもイライラしているあなたへ。肩こりますよね。でも、あまりストレスを溜めすぎると心臓などにも悪い影響があると多くの研究結果も出ているようで...
ストレスで毎日イライラ。心穏やかにする、手軽な方法があればいいのに…。なんて思ったことありませんか?「I Heart Intelligence」のライター...