上質な大人のハワイが味わえる。「コオリナ」エリアのオススメポイント【5選】

「ハワイに行く」と言えばオアフ島、ステイはワイキキ周辺、観光で足を伸ばすとしたらノースショア、カイルア・・・こんな感じが定番ではないでしょうか。

せっかくハワイに行くならいつもと違った過ごし方をしてみたいと思っている人に、ぜひともオススメしたいのが「コオリナエリア」。日本ではまだまだ知名度が低いのですが、実は世界のセレブリティが癒しを求めて訪れる屈指の高級リゾートエリア。

ワイキキの喧騒を離れて車で西へ。そこにはあなたの知らない極上のハワイが広がっています──。

セレブからも愛される
「上質なハワイ」

1c90866bf72b8426d5fe77b11dd3e7c0492d2127

手付かずの緑が溢れ、眼前に広がる青い海に反射する日差しが眩しいコオリナエリア。「Ko Olina(コオリナ)」とは、ハワイ語で「至福に満ちた」という意味があります。そこは古代ハワイの王族、それも最高位の族長たちが保養地として訪れた由緒ある場所でした。歴史的に見ても昔から隠れ家的なリゾートエリアだったというわけですね。

現在のコオリナは、美しく整備された
チャンピオンシップゴルフコースをはじめ、極上のラグジュアリーホテル、コンドミニアム、スパ、ダイニングレストランなどが集う、まさに「大人の隠れ家」。

「太陽に愛された土地」
晴天率はオアフ島No.1

6e1c8a0e60337f9ea4dc0c5a5ef44d10cee6ac61

じつはこのエリア、オアフ島で1番晴天率が高いのです。オアフ島の中央にあるコオラウ山脈が、北東から吹いて雨雲を運んでくるトレードウィンドを遮ってくれるため、オアフ南西に位置するコオリナでは、他のエリアと比べて雨が少ないのです。

コバルトブルーに輝く海は、この地が太陽に愛されている何よりの証拠。目の前の海に沈む「コオリナサンセット」は息を飲むような美しさですよ。

ウミガメや野生のアザラシにも
出会える穏やかなラグーン

7320ca8735c0cdf53ca7842339f32c42ec3e7f66

コオリナビーチに出れば、あなたを出迎えるのはハワイ屈指の白砂のラグーン。3.2kmに及ぶ長い海岸線に沿って4つあるラグーンは波も穏やかで、砂浜に降りればまるでプライベートビーチにいる気分。運が良ければウミガメや野生のアザラシにも出会えるかもしれませんよ。ちなみにこれらのラグーン、実は人工のもので、それぞれ「コホラ(ザトウクジラ)」「ホヌ(ウミガメ)」「ナイア(イルカ)」「ウルア(魚)」というハワイ語の名前が付いています。

鉄道で海岸線を巡る
「小さな旅」

70de4294a70597c3671d9f6aa692dd76454b097f

コオリナには、とっておきのフォトスポットがありますよ。それが「ハワイアンレイルウェイ」の線路です。かつては広大なさとうきび畑だった古き良き日の面影を残すノスタルジックなこの鉄道、実はまだ現役で稼動中。運営しているのは列車の保存を目的にした非営利団体で、毎週日曜日の午後にだけ、レトロな列車がコオリナエリアを走り抜け、カヘポイントまで走っています。スタート地点のヴァローナ・ヴィレッジ駅でチケットを購入すれば実際に乗車できるので、オールドハワイに想いを馳せる小さな旅を味わってみては?

潮風に歓迎される
コオリナ・マリーナ

8d042709a9193f220bb7d880155469d14e9c08bd

このエリアはもちろんマリンアクティビティも多彩。「コオリナ・マリーナ」の桟橋を訪れると、並んで係留された白いヨットが印象的です。爽快な潮風を全身で感じながら遊歩道を優雅に散歩する至福の時間をどうぞ!

じつは、
ハワイウェディングの聖地

64fcf51e6a7671a0334097893f785e7a1be6026b

じつは、コオリナエリアのことを知っている人にとってみれば、「コオリナ=ウエディング」というイメージである場合が多いんです。それは、「コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ」「ホヌカイラニ コオリナ・プレイス・オブ・ウェリナ」という二つのチャペルがあるから。その溜め息がでるほど素敵な佇まいは、まさに女性にとっては憧れの場所。実際、過去に4万組以上のカップルがここで結ばれてきたほど人気の「ハワイウェディングの聖地」なのです。

C24bfdc4c336e4c834cab1e35194a4556cc62e81

窓の向こうに青い海が広がるガラス張りのチャペル、参列者も一緒にビーチに降りての記念撮影、サンセットや思い出に残るフォトスポット・・・「これぞ海外ビーチウェディングの醍醐味」という要素がここまで揃った式場というのは、実はハワイでも稀有な存在。新郎新婦も、親族も、友人も、みんなが笑顔になる、アロハスピリット溢れる挙式が実現できるのです。

「私もここで・・・」と思った人は、挙式を全面プロデュースしてくれる『ワタベウエディング』に相談してみてはいかがでしょうか。

61cc49d3a56e19d456acf42ee8023b9167b3efdc
Sponsored by ワタベウェディング株式会社
「平和で美しい島、かぐわしい夏の日がずっと続く場所。善人がここで死んでも、同じような天国で目が覚めるだろうから、違いに気付かないだろう」  by マーク・...
ハワイ旅行に出かけたとき、せっかくなら「かわいい写真を撮りたい!」と思う女性は多いと思います。しかも、まだ誰も見たことがない写真ならなおさら自慢できちゃう...
「ええっ、ハワイで鍋?」なんて驚いてしまう人たちは、ハワイ通とは言えません。実はここ数年、常夏のハワイで鍋が大ブーム。その火付け役ともなった「Sweet ...
ここでは『ハワイベストレストラン2015』(実業之日本社刊)で紹介されている192店のなかから、とくに評価の高い18店をご紹介!ハワイ好き、ハワイ通、ハワ...
台湾へ行ってきた。台湾といえば、グルメと足つぼマッサージ。日本からの観光客も増えてブームとなっている。でも、そのほとんどは2〜4泊ほどのツアーなので、台北...
あなたの家族や恋人、親しい友人・知人に感謝や祝福のメッセージを贈るとき、いつもとは趣向を変えて「ハワイ語」を送ってみると、相手に驚きと感動を与えられるに違...
ハワイは現在、深刻な「教師不足」に直面しているそうです。南の国で働けるなんて最高!とはいえ、一体どんなお仕事なのでしょうか?「ハワイ州教育省」によると、と...
ハワイのブレックファースト代表メニュー、エッグベネディクト。イングリッシュマフィンの上にのったベーコン、ポーチドエッグ、そしてオランデーソースというビジュ...
大切な人、仲間、家族に日本語だと言いづらかったり、ちょっぴり恥ずかしいことも、ハワイ語なら気軽に伝えることができます。ここで紹介するのは、基本フレーズ7つ...
ハワイ・オアフ島には、地元のロコしか知らないビーチがまだまだたくさん。そのひとつがここ。金曜日のお昼から週末限定でオープンする、隠れ家的スポット。ため息が...
オアフ島の「あの名所」がついに取り壊し、撤去されました。ガイドブックにも載らない場所なのに、なぜか観光客があとを絶たない理由。それは、超スリリングな立ち入...
毎年、入れ替わりの激しい「ハワイの定番土産といったらコレ」。「ホテル・ハレクラ」のパンケーキミックスは何度もらっても嬉しいし、もちろん「ホールフーズ」でオ...
海との一体感を味わえる──。ハワイで大流行し、日本でもその認知度が広がりつつあるのが、スタンドアップパドルボード(通称:SUP)を使ったヨガ。その進化版と...
7月1日より、ハワイ・オアフ島でレジ袋(ビニールバッグ)の配布が全面禁止となりました。有料化ではなく「全面禁止」というところがポイント。法令に違反した小売...
ハワイに長く暮らしてきて、僕はハワイ語のすばらしさを実感しています。言葉一つひとつに意味が込められいて、感慨深いものばかり。そのなかから、元気が湧いてくる...
今年の12/25に向けて、アメリカの「Oyster.com」が紹介していたのは、クリスマスに人気の10の旅先。1位のニューヨークにはなるほど、というところ...
ハワイ語で「曲がった水」を意味するワイピオ渓谷。壁のようにそり立つ崖に周囲を囲まれた谷の奥の奥へと向かって、近頃、観光客が続々と分け入っていくそうです。地...
「Go Local(地産でいこう!)」が早くから生活の中に浸透しているハワイで、2014年のオープン以来、大注目を集めている新感覚デザートがあります。メイ...
ハワイ語の特徴のひとつが、独特のやさしい語感と響き。それでいて、伝統と奥深さを秘めています。ここではハワイで古くから伝わる言葉のなかから、心を揺さぶる7つ...
「The Quiksilver in Memory of Eddie Aikau」は、伝説のサーファーと呼ばれるエディ・アイカウの功績を称えたビッグウェー...