こんな身近なモノが「おみやげ」に?海外へ持っていくと喜ばれるもの10選

外国人への「おみやげ」を選ぶのって、難しいですよね。「なんとか目新しいモノを・・・」と悩んでいるなら、いっそのこと「身近なモノ」に注目してみては?私たちにとっては何の変哲もないモノでも、それらは外国人にとってめちゃくちゃ珍しくて、もらったら最高に嬉しい「おみやげ」になる可能性があるから。

ここでは、海外経験が豊富なNGO「国境なき医師団」に聞いた、日本から海外に持って行って喜ばれた身近なモノを紹介しましょう。

「ビールのおつまみ」と
「ソース味」は鉄板

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ビールのお供は、多くの国でやっぱり喜ばれます。例えば「①柿ピー」。ほどよい辛みの柿の種とほんのり甘いピーナッツのハーモニーは、欧米だけなく、アフリカでも絶賛されたという話もあるほど。ちなみに「ピーナッツがでかい!」と大騒ぎだったとか。

他には「②さきいか」「③ラーメン風スナック」なども大人気!さきいかは外国人にとっては珍しい味付けらしく、「日本に帰ったら追加で送ってね」なんてお願いされるケースも。

また、外国人から「なにか日本食を作って!」とリクエストされることもあるかもしれませんね。そんなときの強い味方が「④ソース」。これさえあれば、その国で手に入る食材で「お好み焼き」や「焼きそば」などを作ってあげると喜ばれます。

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生魚が手に入りづらい海外でも、「⑤海苔」さえあれば工夫次第でジャパニーズフードの定番「お寿司」の出来上がりです。

例えば、ツナやマヨネーズ、パプリカやバジル、トマト、キュウリなど現地で手に入る食材を「巻き寿司」にすると、とても喜ばれます。なかでも、マンゴーのお寿司は醤油との相性がバツグンで、意外に人気だったなんて話も!

衝撃の日本製ボールペン!

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ここからは日用品。なんと言っても、なめらかな書き心地と、3〜4色もある「⑥日本製の多機能ボールペン」。4色+シャーペンなど、日本製のボールペンは海外製のものに比べて、その進化は凄まじくスペシャル感があるんだとか。

定番ですが「⑦和柄の手ぬぐい」も好評です。なかでも人気のデザインは、サムライや忍者、桜など、「これぞニッポン!」というイメージのもの。また、伝統的な「⑧折り紙」も喜ばれます。一緒に作ればコミュニケーションのきっかけにもなりますし、子どもたちがたくさん集まってくることも!

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子どもたちは「⑨インスタントカメラ」も盛り上がります。国境なき医師団が活動する地域では、紛争や自然災害から避難してきて、自分の写真を持っていない人が大勢います。子どもだけでなく、大人たちですら持っていないのです。カメラから写真が出てくるのをキラキラした瞳で待つ子どもや、出来上がった自分の写真を誇らしげに見せるおじいさんの姿は、胸を打つものがあります。

「風船」が医療現場で
大活躍!?

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ここまで紹介してきた外国人に喜ばれるものは、「国境なき医師団日本」のみなさんの体験談から挙がってきました。彼らの活動する場所は、難民キャンプや紛争地、自然災害の被災地などの医療現場で、中には住居や水道、電気が十分に通っていない場所も。そこでは、あるものが意外な活躍を見せるそうです。

それが「⑩風船」です。子どもたちのほとんどが医療そのものを受けた経験がなく、慣れない光景に緊張してしまいます。そんな時に「風船」が子どもたちをリラックスさせ、笑顔をつくるきっかけになることがあるんです。

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「国境なき医師団」と名前を聞いたことはあっても、あまりイメージが湧かない人もいるかもしれません。彼らは民間の国際人道援助団体で、医師だけでなくいろいろな職種のスタッフが日本からも年間100人ほど派遣されています。

そんな世界の現場から届いた、驚きのこぼれ話や思わずジーンときてしまう話を集めたサイトが、「医師団の雑談-Life Without Borders」です。海外のさまざまな国の暮らしを、もっと身近に感じてみませんか?

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