始めないともったいない!あなたの人生を大きく変える「ホビーワーク」って?

例えば、料理が大好きでお店に負けない味を出せる人。文章を書くのが大好きでブログの読者がいつの間にか5桁を超えた人。カメラ好きが高じてインスタグラムでフォロワーから絶賛されている人。実は英語がペラペラな人などなど……訳あってそれが現在メインの仕事になっていなくても、これまで打ち込んできた趣味や特技を持っているという人へ。ズバリ言います。それを「もうひとつの仕事」にしてみませんか?

「好き」は仕事の原動力
趣味の副業=「ホビーワーク」

Ecfa7d47a27bde3a71dce52482b92f4643cf9426

「好き」という気持ちだけでは趣味を仕事にすることはできないと決めつけないで。その気持ちは仕事において最も大切で、すべての原動力になる要素。趣味や特技を副業にする「ホビーワーク」は、あなたの人生を大きく広げてくれるはずです。

01.
「昔の夢」が叶えられる

Afc1f730c74babff76ea640708962cc566ce5e41

作家になりたい。イラストレーターになりたい。カメラマンになりたい。先生になりたい。英語を使った仕事をしたい……事情があって昔の夢をメインの仕事にはできず、違う職業に就いている人は多いかもしれません。

しかし、SNSの普及やアウトプットに必要なインフラの充実によって、今や誰もが自分のスキルを世の中に「価値」として提供できる時代。もしあなたのスキルが本物で、それを欲する人と出会えたなら、あなたはもう立派なプロです。そう、昔から憧れていた世界で。ホビーワークならそれが可能なんです。

02.
それまで身につけたスキルを
さらに磨くことができる

ホビーワークは収入を補うために仕方なくやる掛け持ち仕事ではありません。これまで培ってきたものを価値として提供し、対価を受け取る訳ですから、そのスキルをさらに磨いてバリューを高める努力が必要になります。

たとえば、書くことが大好きでライターになろうというのならライティングスキルだし、料理が大好きでクッキングスクールを開こうとするなら料理の腕をさらに磨く努力が必要になるでしょう。自分のために続けているヨガだって、人に教えるとなると、さらに一段上の高みへ登らなくてはと思うはずです。

自分だけが楽しむための趣味の域を出ないうちは時間や労力を投資し続けるのが難しいもの。しかし「仕事」となれば責任感が生まれます。しかも、もともと自分が好きなものに対してなので情熱も注ぎやすく、スキルをブラッシュアップしやすい環境になると言えます。

03.
時間の「価値」が
理解できるようになる

D08cdcd227ca664617411ce932b09e105b5d4bc1

メインの仕事もこなした上で、もう一つの仕事に取り組む訳ですから、両立のためにタイムマネジメントは必須項目です。さらに、仕事以外の時間(例えば家族との時間)を確保しようと思えばなおさらのこと。

しかし、実際にやりくりすることでそのスキルは自然と高まっていくものですし、ほんのわずかでも手に入れた貴重な自分の時間は、絶対に無駄にすることはなくなるでしょう。言い換えれば、何もしていないときはただなんとなく過ごしていた時間をより「質の高いもの」にできるのです。

それに、例えばやりくりして確保した休暇に旅行する時など、収入が増えている分、フライトをビジネスにランクアップしたり、ホテルを少しいいところにしたり、ちょっとした贅沢をする楽しみもまたいいものですよ。

04.
メインの仕事の
モチベーションも上がる

ホビーワークを始めることによって、「仕事」に対する違った視点が増えます。たとえば自分が仕事を経営することで、何にどれぐらいのコストと時間がかかるかが理解できたり、いつもとは逆の立場で何かを依頼する側になることによって、相手の気持ちが理解できるようになったり。すると自然と「次はこうしてみよう」というアイデアが生まれるし、物事の優先順位のつけ方も上手になります。もしかしたら、サブの仕事の顧客がメインの仕事のクライアントになることだってあるかもしれません。

それに、もともと好きなことであるサブの仕事が気分転換となって、結果的にメインの仕事に対するモチベーションも高まるという良いサイクルが生まれるのです。

アロマセラピーをホビーワークにしていれば、大好きなアロマに囲まれる時間が気分転換になる。着物が大好きな人が着付け教室を開けば、メインの仕事での人への接し方もたおやかになって評判が上がり、その結果成績もモチベーションも上がる──そういうものなのです。

05.
物事を評価する
「ものさし」が増える

1297c993179af531fa8189f81e2ebb8edb08e779

上記04.にも通じることですが、いつもと違う視点を持つことで、自分の評価を客観的にできるようになるのもWワークのいいところ。同じように、好き嫌いに左右されずに他人の仕事を評価できるようにもなります。

仕事をマネジメントするという感覚が磨かれていくので、これまではなんとなくなあなあに考えていたひとつの仕事のバリュー(工数や時間、対価)を正しく捉えられるようになってくるのです。

06.
責任感、やりがいを感じられる

メインの仕事では「責任感」や「やりがい」を感じられないという人は特に、ホビーワークがオススメです。ホビーワークでは当然自分が中心となって受注し、意思決定し、アウトプットし、すべての仕事を自分でまわしていく必要があります。そしてそれは実績を積むほどに重みを増しますし、同時に自信も付いていくでしょう。

仮に「人を教える」という立場のホビーワークを持った場合、教え子の成長を見ることで、もっと大きな責任感とやりがいを同時に感じることができるはずです。

07.
ライフステージが変わっても
仕事が続けられる

295eaf5cdf20508e2f50c4518c03e94b91219d62

今から少しずつでも始めておけば、ライフステージが変わっても続けていける、これこそがホビーワークの本領です。例えば、出産や育児でメインの仕事を休んだとしても、ホビーワークは生活を優先しながらマイペースでこなしていけるかもしれません。

そして、最初はサブだったとしても、コツコツと続けるうちに「コレだ!」と思えばいつでもメインワークにできる。それもホビーワークの魅力です。もともと好きで始めて積み重ねてきたこと。それをメインワークに据える見通しが立ったとき、もう迷うことはないでしょう。それがまさに「ライフワーク」に出会えた最高に幸せな瞬間になるのですから。

これらのメリットが
詰まった仕事が実は身近に・・・

5b5b4d5435ef93d0a8960f19cbe42df888a03d24

上記7つのメリットをすぐに享受できるホビーワークの候補、それが『ECCジュニア ホームティーチャー』です。一度は名前を聞いたことがある人も多いかもしれませんね。子どもたちに教えつつ、自分自身も成長できる最高の機会。しかもしっかり対価を得られる仕事です。

ECCと言えば「英語」というイメージが強いのですが、実は英語の他にも算数や漢字を教えるコースもあるので、英語に自信がない人でも自分にぴったりのコースが見つかるかも。自宅を教室にすることもできるし、貸し会議室などを利用して開講するのもアリ。そのあたりのノウハウは、ECCがきっちりとサポートしてくれるから、これなら安心して始められそうです。

始めれば、ますます好きになる。大好きだからこそ没頭できる。ホームティーチャーは、まさにそんな仕事です。あなたの可能性を大きく広げるホビーワーク、ECCジュニア ホームティーチャーで始めてみませんか?

14c0e01ff6101d7bc23586902cf9266fb3a41d37
Sponsored by 株式会社ECC
価値観が多様化している現代では、暮らし方も働き方も多様化しています。自由であたらしい働き方を求めて模索している人も多いのではないでしょうか。でも、一体どう...
働き方が多様化していく中、「本業と副業」の関係ではなく、「いくつもの本業(複業)」を平行して行なう“パラレルワーク”という働き方に注目が集まっている。ひと...
さて前回は、「働く時間を減らすためにITを最大限活用しよう」という話をしました。 今回は仕事の内容について、【好き】を仕事にするのはどうすればいいのか、ど...
生きるために、仕事をしてお金を稼ぐーー。たしかに、とても大切なことです。でも、好きなことをライフスタイルの中心に据えながら自由に生きることができれば、こん...
料理に、アウトドアに、DIYに、ガーデニングにと、仕事と趣味を両立させながら人生を楽しむ男たちは増えている。ところが、彼らのこだわりの場面において、不思議...
仕事漬けの毎日を過ごしていると、ふと何のために働いているのかわからなくなってしまうときがありますよね。毎日が忙しすぎて、大切なことを見失っているということ...
価値観が多様化する現代、昔と比べて私たちの働き方も随分と変わってきました。「ワークライフバランス」という言葉が世に出て久しいですが、自由に生き生きと暮らす...
働くことは、会社のためでしょうか。それとも、自分のためでしょうか。答えはひとつではありません。価値観が多様化している現代においては、生き生きと自分らしく働...
好きなことだけして、楽しくお金を稼げたら、そんな幸せなことはありません。ですが現実は、好きな仕事ばかりではありませんよね。任された仕事を淡々とこなすだけで...
ビジネス環境がめまぐるしく変化する現代。社員の働き方を変えることで生産性が向上し、仕事と生活の両立を図るワークスタイル変革がアメリカで注目されている。何で...
紛争や貧困に苦しむ中東やアフリカの国々から、ヨーロッパへと海を渡る人々。ひところに比べその数は減少したものの、難民流入と受け入れ問題で欧州全体が大きく揺れ...
「少しでも自分の生き方を変えたい!」と思って自己啓発本を手にしても、分厚いし内容が難しそう…という理由で、読むのを諦めた人も多いのではないでしょうか。高田...
これまで50作にも及ぶ著書を記してきた本田直之氏。そのなかの22作をピックアップして、これまでに彼が綴ってきた言葉をまとめたのが『LIVE SIMPLY ...
「プライベートでの成功が仕事の成功を生み出す」ライターMARCEL SCHWANTES氏の主張を簡潔にまとめるならば、そういうこと。成功を収めた起業家は、...
これまで50ケ国以上を旅しながらフリーランサーとして取材、執筆、講演活動を行う安藤美冬さんと、シンガポールにも会社を設立し、各地の鉱山と直接取引きをしなが...
本田直之さんと四角大輔さんの共著『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』では、仕事とプライベートを分ける「ライフワーク・バランス」ではなく。「...
場所を選ばずに自由に働くことのできる、ノマドワーキングスタイル。日本でも数年前から話題となっていますが、実践している人はまだまだ少なそうです。ここで紹介す...
コンピューターやインターネットの発達にともない、近い将来、人間が仕事を奪われてしまう「テクノ失業」が問題化するかもしれません。しかし、仕事は減るばかりでは...
「Inc Magazine」でコラムを連載し、「Quora」のトップライターとしても活躍しているニコラス・コールは、ある男性に出会ったことがきっかけで、文...
あなたはちゃんとしたワークライフバランスで働けていますか?「最近、仕事ばかりでプライベートの時間がない」と、ストレスを感じていませんか?仕事とプライべート...