赤味噌としょうがでつくるお味噌汁は「タコ」が主役

朝一番の漁を終え、仕掛けた網の片付けがひと段落したころ、あったかいお椀をすする。

どこか港町の情景が見えてきそうなこのお味噌汁。ですが、実際は料理家・平山由香さんのインスピレーションから生まれたものなんですって。『毎日のお味噌汁』から、あったかレシピをどうぞ。

甘長唐辛子と
ゆでダコのお味噌汁

明石のおいしいタコを使ったひと椀を紹介します。新鮮なタコの風味と赤味噌が合う!シャキシャキのしょうがはキレイで清々しく、とってもおいしいですよ。

A16b10260959ab05c0f585902e93443453e6ff45

<具材>
甘長唐辛子、ゆでダコ
<吸口>
しょうが
<出汁と味噌>
昆布水出汁、日本酒、米味噌(赤)

<つくり方>
まず鍋にごま油を熱し甘長唐辛子を焼きます。焼き目がついたら日本酒を加え、煮立ったら出汁とタコを加えてひと煮。火を止め、味噌を加えましょう。お椀によそい、しょうがの千切りを添えて完成です。

その他のお味噌汁の記事はコチラ

数ある緑黄色野菜のなかでも、お味噌汁の具材のいちばん遠くにある。そんなイメージのピーマンですが…料理家・平山由香さんの手にかかれば立派に主役をつとめてしま...
料理家・平山由香さんの著書『毎日のお味噌汁』より、普段のお味噌汁からは想像もつかないような変わった具材のひと椀を紹介します。意外な組み合わせはどれも斬新、...
すっかり定着した発酵食ブーム。意識せずとも毎日の食卓に取り入れることこそ、上手な発酵食とのつき合いかたでしょう。そこで「味噌」です。料理家・平山由香さんの...
きのこや野菜など、旬の味覚をお味噌汁を取り入れることで、季節の移ろいを感じることができます。具材の変化はもちろんですが、『毎日のお味噌汁』の著者・平山 由...
その日の気分で自由な組み合わせを楽しむ料理家・平山由香さんのお味噌汁。今回の主役はアスパラガス。フレンチにもイタリアンにもスパニッシュにもベルギー料理にも...
お椀のなかを見たとき、まずこれがお味噌汁なのだ、と理解するまでに少しばかりの時間が必要かもしれません。おいしい生麩を使って、大胆にプチトマトとアボカドを添...
朝のお味噌汁づくりが楽しみのひとつになれば、お椀に向かって「おはよう」、こんなあいさつから一日がはじまるようになる。その日の気分で自由に組み合わせを楽しん...
真夏においしいこのひと椀。理由はどれも加熱不要の具材にあり、と平山さん。トマトやアボカドなどの洋野菜に白味噌、チーズ、オリーブオイルの組み合わせを、ご本人...
「甘くて美味しそうなスイーツ詰め合わせ」に見えますよね?でもこれ、そのまま食べるものではなく、お湯に溶かして食べられる団子状の"お味噌"なんです!説明がな...
料理家・平山 由香さんが仕掛ける魔法のようなお味噌汁のレパートリーは、食材のジャンルを問いません。たとえばフルーツだって、立派なひと椀に。『毎日のお味噌汁...
すり鉢でおろしたり、短冊に切ったりした長芋ならば、なんとなく食感の想像がつくはず。料理家・平山由香さんのオススメはひと味違いました。日々のお味噌汁に、冬の...
とろみをつけたり油を加えたりと、冷めないひと手間を心がけるのが冬のひと椀をつくるときの工夫です。おすすめは、すりおろした野菜。火通りの悪いレンコンや大根、...
だいぶ涼しくなってきたとは言え、まだまだ気温差も激しく、疲れが残りやすい人も多いのではないでしょうか。南国・宮崎の我が家には、そんな「バテ気味な人」にぴっ...
「じんだ味噌」を知っていますか?これは山口県周防大島の郷土料理で、素焼きしたメバルのほぐし身と麦味噌を合わせたもの。冷蔵庫のない時代、釣った魚を保存するた...
トレイルランニングの栄養補給源は、バータイプのチョコレートやスポーツ用ゼリードリンクが一般的。でも、まさかここに味噌が加わることになろうとは!もちろん、携...
「味噌ラーメンの作り方」を説明した動画。そう聞いても、普通は「オシャレ」や「カッコイイ」というイメージは浮かばないですよね。でも、「Peaceful Cu...
「ニョッキ」といえば、おもにジャガイモと小麦粉を練り合わせてつくるパスタの一種。レストランで食べたり、できたものを買ってくることはあっても、“自宅でつくる...
9月1日、東急世田谷線・松陰神社前駅から徒歩2分のところに『カネサオーガニック味噌工房 松陰神社前』がオープンした。店主は安部美佐さん。宮城県の実家で手作...
パーティー料理はどれも手が込んだものでなければいけない、こう誤解している人にこそ試してほしい料理があります。ポルトガルのソウルフード「ポルヴォ・アサーダス...
1月半ばに入って急に寒くなりましたよね。自動販売機の赤いボタンにもつい手が伸びちゃいます。しかし、そんなときにこんな商品はいかが?コーンポタージュにしよう...