「大豆フムス」の美味しさを知るとクセになる

ヘルシー志向の人でなくとも、「フムス」という料理を知っている(もしくは食べたことがある)人は増えてきました。ひよこ豆をペーストにしたものが最もポピュラーですが、欧米では好みの豆でつくることも珍しくありません。

ということで、今回は大豆の水煮缶を使ってみました。大豆ならではのうれしい効果にも注目です。

植物性の食材でつくるフムス
ヴィーガン注目のスーパーフード

そもそも、中東の豆料理が注目されるようになったのも、ヴィーガンやスーパーフード熱の高まりと関係があるようです。

一般的に植物性の材料のみでつくられること、さらに豆類にはタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった体に必要な栄養が多分に含まれていることなど。

今回紹介する大豆に含まれるイソフラボンは、肌のハリや毛髪の健康など美容面でのサポートにも一役買ってくれることでしょう。

材料をミキサーに入れて
混ぜるだけ!

では、どうやってフムスはつくるのか。これが驚くほどかんたん。一度でレシピを覚えてしまうはず。

大豆の水煮缶(100g)、練りゴマ(大さじ1)、オリーブオイル(大さじ1)、レモン汁(大さじ1)、おろしにんにく(小さじ1/2)、クミンパウダー(小さじ1)をフードプロセッサーで滑らかになるまで混ぜるだけ。あとは塩こしょうで味付けを。

なめらかにならない場合は、オリーブオイルを適量足して調整。仕上がりはお味噌のような質感になればバッチリです。

ピタパンなどにのっけてどうぞ。

TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。