1日を気持ちよく始める、元気のもと。みんなで分かち合いたい、朝の言葉集。

あなたは、気持ちよく1日を始めるために、何か習慣づけていることはありますか?あなたらしい元気のもとや、からだにいいこと。朝にぴったりの、みずみずしい言葉たちを、ひすいこうたろうさんの著書『人生が変わる朝の言葉』から、幾つかご紹介します。みんなで分かち合いましょう。

01.
「今日はいい日だ」

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斎藤 一人(実業家)

累計納税額日本一の実業家・斎藤一人さん曰く、先々のことを考えて悩んでいる人と、どんなときも「今日はいい日だ」と言っている人では、オーラが違うそうです。たとえば、海に落ちたら「ツイていない」のか、それとも、「死ななかったからツイてる」のか。起きたことは同じでも、どう捉えるかで人生は大きく変わります。

夜、眠る前に、紙に大きく「大吉」と書き、天井に貼っておけば、毎朝起きるたび「今日は大吉、いい日だ」と思うことなります。ちょっとしたことですが、気の持ちようで、1日の過ごし方は大きく変わるものなのです。

02.
「太陽は最高」

哀川 翔(俳優)

テレビや映画でおなじみの俳優・哀川翔さんは、日の出より早く起きると「(太陽に)勝った!」と思うことにしているそうです。夜の8時には寝て、明け方4時に起きる生活を続けていて、著書『早起きは「3億」の徳』(東邦出版)でも「早起きすると時間を有効に使えるようになって、結果、人生の目的が明確になる。(中略)時間に余裕があると、人間にも余裕が出る」と書かれています。日頃、俳優として働きながら、カーレースや釣り、昆虫採集など多趣味で知られていることを考えると、早起きによって、余白の時間が生まれ、結果、充実した毎日を過ごせるものなのだと痛感させられます。

03.
「朝夕の食事は、
うまからずとも褒めて食うべし」

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伊達 政宗(戦国武将)

ひすいさんの娘さんが小学生のころ、クラスで人気の男の子がいたそうです。その子は転校生なのですが、転校初日、給食をひと口食べるなり、「なんなの!?ここの給食、チョーうまいんだけど!」と叫んだことから、一躍人気者になったのだとか。周りの子どもたちにとっては、自分たちが日ごろ口にしているものを、いきなり褒められたのだから、決して悪い気はしませんよね。給食があまり好きではなかった子も、この言葉をきっかけに、給食に対する見方が変わったかもしれません。

食べ物を美味しそうに食べる人って、やっぱり好かれます。それに、食べ物を大切にする人、感謝できる人は、人から信頼されると思います。「美味しい」って、それだけで毎日が幸せになるのです。

04.
「大丈夫だ。心配するな。なんとかなる」

一休宗純(室町時代の禅僧)

あなたの人生もこれまで、さまざまなピンチや心配ごとがあったと思います。しかし、思い出してみてください。それらはすべて、なんとかなってきたでしょう?そうです、なんとかなるものなのです。むしろ、苦しい経験をするほどに、あなたは成長しているし、学んでいます。あらゆる困難は、あなたにとって祝福だといえるでしょう。そう、すべての心配は、なんとかなるんです。

05.
「僕は金輪際、
二度と『困った』という言葉は吐かない」

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高杉 晋作(幕末の志士)

幕末の革命児・高杉晋作。彼の人生はまさに波乱万丈で、年中困ったことが起きていたにもかかわらず、本人としては、実は一度も困ったことがなかったそうです。その理由は、「困った」と言わなかったから。彼は、「苦しい、困ったという言葉だけは、どんな時でもよそうじゃないか」と、一切の弱音を吐かなかったそうです。そうして弱音を吐くことなく、日本に新しい朝をもたらしたのです。

苦しいときは、みんな苦しいものです。心の中では苦しいと思いつつ、言動は、自分次第でどうにでもなるのです。「おもしろき こともなき世を おもしろく」おもしろくもなんともないこの世の中を、俺はおもしろく生きてみたぜ…高杉晋作の辞世の句です。

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