【11月12日】おうし座北流星群は見逃せない!

この頃は、頬にあたる風も冷たくなり、一段と寒くなってきました。気温が下がり、大気の水蒸気の量が少なくなると、空気が澄んで、遠くの景色や、夜空の星が見えやすくなります。

11月12日(土)、おうし座付近から流星が飛び出します。おうし座流星群は、北群と南群で構成され、南群は5日に極大を迎えました。北郡は12日。ゆっくりした動きが多いので、当日は、ぜひ夜空を見上げてみましょう。

おうし座流星群のピーク

おうし座流星群の流れ星の数は少なく、1時間に数個ほどしか出現しないことで有名です。しかし、流星の動き自体はゆっくりしたものが多く、とくに、明るい流星である火球(かきゅう)が多く見られるため、晴れていれば、しっかり確認できます。

流れ星をしっかり見つけるためのコツ

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流れ星を見つけるには、望遠鏡などではなく、空全体を広く見渡すことが大切です。リラックスした気持ちで、方角にこだわらず、まんべんなく空を眺めてみましょう。寝転んでみると、より多くの流星を見つけられるかもしれません。暗さになれるまでには少し時間がかかるので、最低でも15分以上は観測を続けると、より見やすくなりますよ。

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