山の上でビールを飲むならコレ。背負えるサーバー「ManCan」

長い長い登山道を登った果てに辿り着く、美しい山頂の景色。そんな広大な自然の中で飲むビールは格別!という人も多いかもしれません

とはいえ、山頂でお酒を楽しむのはなかなか難しいもの。とくに気圧の関係もあって缶ビールは開けた瞬間にブシャーとなったり、ちゃんと冷やすとなると氷やクーラボックスも必要。

そこで「ManCan」の登場です。なんと、そのまま背負って山に登れるポータブルビールサーバーなんです。

山岳リゾートの本場で開発した
約3kgのサーバー

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「ManCan」が開発されたのは、ロッキー山脈のふもと、標高1,600mにも及ぶことから「マイルハイシティ」の異名を取るデンバー市。世界でも有数の山岳リゾート地です。

重さはなんと、3kg弱(※乾燥重量)。ビールサーバーとしては破格の軽量さながら、CO2ボンベを使っていつでもどこでもおいしいビールを飲むことができる、という本格的なもの。クリーミーな泡とスッキリした飲み口は、缶ビールではなかなか味わえません。

ビールが満タンでも約6kg
これならいけるかも?

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スタンダードな128オンスサイズは、US版のビール瓶およそ10本分が入る大きさ。サーバーと満タンのビールで、6kgほどの重さになります。

登山に持っていくにはちょっと重いかな?とも思いますが、たとえば野球場で売り子さんが持ち歩いているビールサーバーは約15kgです。登頂で飲むおいしいビールに想いを馳せれば、なんとか持っていけるかも。

もちろん、全部飲んでしまえば帰りは軽くなります。

山でのお酒は
飲みすぎに注意

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とはいえ、登山中の飲み過ぎは危険なので、おいしいビールがあるからといって注意が必要です。山は気圧が低いためアルコールの回りが普段より早いことも忘れないようにしましょう。(帰りにクルマの運転を控えている方は、絶対にNGです)。

でも、大自然の中で味わうおいしいビールは、やっぱり魅力的。128オンスサイズは、CO2ボンベが2本ついて199ドル(約2万円〜)。現在はアメリカとカナダのみの発送とのことですが、気になりますね。

Licensed material used with permission by ManCan.Beer
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