やりすぎ注意!いいものでも依存したら毒になる4つのもの

私たちの生活を取り囲むテクノロジーは驚くほど急速に発展し、次々と便利になってきています。しかし、それがどんなに素晴らしい道具だとしても、自分のためになっていないのであれば、役立っているとは言えません。

私たちはまだ成長の途中。「Elite Daily」のライター、Mansal Dentonさんが提案するように、道具に振り回されず、少しだけ立ち止まって「便利なもの」と良い関係が築けているかどうか考えてみませんか?

01.仕事

一生懸命働いて目標に向かっていくのは素晴らしいことだけど、仕事への熱意は、ちゃんと自分の心の奥底から湧き上がってくるものですか?両親に認められたい、仲間や意中の人から注目された、そんな気持ちからではありませんか?

他の誰かが「働くのは良いことだ」と言っていたとしても、それがあなた自身の価値観に合わないのであれば、無理に続ける必要はないのです。自分が仕事のことをどう思っているか、考えてみましょう。

02.運動

適度な運動は素晴らしいけど、ときには自分の運動習慣を見直すことも大切です。運動は脳内に様々な種類の化学物質の分泌を促し、気分を向上させる効果があります。

適度な運動がストレス解消に役立っているうちは良くても、「運動をしなきゃ」「運動したら気分が良くなる、早く気分が良くなりたい」といった焦燥感を持ち始めていたら、注意が必要です。

03.SNS

ついついチェックしちゃう、FacebookやTwitter、Instagram。世界中の人とつながりを持てるのは素晴らしいことです。

だけど、いま目の前の関わりがある人とのつながりをおろそかにしてまで、SNSのチェックに時間を使ってしまっているのだとしたら、それは間違った使い方なのかもしれません。これを機会に「つながり」の意味を見直してみましょう。

04.刺激

最後に静かに腰を下ろして自分の声とだけ向き合ったのはいつでしょうか。私たちの生活はあらゆる刺激であふれています。テレビ、音楽、ニュース…。

私たちが成長するためには刺激が必要なことはもちろんですが、あまりに多すぎると自分の内面と向き合う時間がなくなってしまいます。ときには刺激から距離をおいて、ゆっくりと考える時間をとりましょう。

Licensed material used with permission by Elite Daily
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。