レパートリーが増えれば「砂肝」がもっと好きになる

焼き鳥屋さんでは定番の「砂肝(砂ずり)」。食卓にあまり登場しない理由は、料理のレパートリーがそれほど多くない、あるいはそもそも調理法が分からない、といったところでは?

グラムあたりの価格も安く、しかもローカロリー。体にもお財布にもやさしい砂肝の魅力を、このインドネシア料理で再確認してみませんか?

64d178c6bf1674cd11371179c29877a413c4aa75

<材料:2人分>

・砂肝:100g
・絹さや:40g
・にんにく:1かけ
・水:50ml
・顆粒コンソメ:小さじ1/2
・塩:適量
・サラダ油:大さじ1/2 

<つくり方>

まずは下処理。砂肝は白い部分を切り落とします。絹さやは筋をとって、にんにくは薄切りに。フライパンにサラダ油、にんにくを入れて弱火で熱し、香りがたったら砂肝、絹さやを加えて全体に油がまわるまで炒めます。そこに水、顆粒コンソメを加えて水気が少なくなるまで煮たら塩で味を調えてできあがり。

砂肝と絹さやの炒め煮(トゥミス・ブンチス・アムペラ)は、シンプルな味付けで日本人の口にもよく合います。絹さやのをいんげんで代用してもおいしいですよ。

聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配するーー。1976年に刊行されたベストセラー『聡明な女は料理がうまい』より、肉と魚を調理する...
聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配するーー。そんな切り口で1976年に刊行されたベストセラー『聡明な女は料理がうまい』より、世...
冷蔵後を開いたら、買いすぎてちょっとだけ余らせた「野菜」しかない。そんなとき「お肉があればな〜」と悩む必要は、もうありません。ちょっとしたひと手間と、調味...
「マリネ」と聞いてイメージするのは、生魚をオリーブオイルなどに漬け込んだものかもしれません。けれど、マリネするのは魚だけとは限らない。焼く前の肉をワインに...
イタリア半島中部に位置する小国、サンマリノ共和国。代表的な郷土料理に「パスタ・エ・チェーチ」があります。これはひよこ豆をつかったパスタ料理。お肉を入れずに...
初夏に向けて旬を迎えるのがゴーヤ。チャンプルーも、サラダも、おひたしもいいけれど、意外とメニューがワンパターンになりがち。そこで、「ゴーヤの肉詰め」のご紹...
ピクルスって、好き嫌いがはっきり分かれる食べ物ですよね。好きな人は一度にいくらでも食べることができるでしょうが、あのままカリカリと食べるほかは、ピクルスを...
持ち寄りパーティでどんな料理を持っていきますか? みんなに喜んでもらうなら、人気料理を持っていきたいですよね。肉料理の中でも人気の焼豚。実は、豚こま切れ肉...
スーパーで買ったアサリ、塩水に漬けて砂を抜くことは料理の基本で言われていますが、砂抜きの先にある、さらにうま味成分を引き出すテクニックについては、あまり言...
揚げてから時間が経ってしまったフライドポテトの残念さったらありません。ま、あれはあれで美味しいという意見もあるでしょうが。で、その残りものポテトでもおいし...
これは「スペッツァティーノ」という名のイタリアン。肉を切ってさっと煮込んだ料理という意味なのですが、これをマンマの要領でちゃっちゃとつくるのは、慣れていな...
在日3年のスイス人の友だちがいます。その彼が故郷を懐かしんでつくる料理があると聞き、教えてもらったのが「ゲシュネッツェルテス」という濃厚クリームソースの一...
多くの遊牧民が建国にたずさわったキルギス。現在では定住者も増え、首都ビシュケクの近代化が進んでいます。いっぽう、遊牧生活時代の文化が色濃く残っているのが料...
ダイエット中だから高脂肪の食事は避けたい。そんなとき、高野豆腐が強い味方になってくれることを知っていましたか? 噛み応えのある独特の食感を上手く利用して、...
冬に旬を迎えるホタテ。寒くなるにしたがって身が分厚くなり、甘みも増しておいしくなります。このホタテの旨味をいっそう引き立たせてくれる組み合わせがトマト。イ...
食べごろのアボカドの見極めは意外と難しいもの。切ってみたら未熟で固すぎた…なんてときには、潔く生で食べることをあきらめること。火を通すアボカド料理を知って...
作り置き料理やおうちにあるものをアレンジすれば、あまり料理が得意じゃない人でも、簡単にピザやグラタンがつくれるんです。誰もが食べたくなるようなメニューとセ...
聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配するーー。そんな切り口で1976年に刊行されたベストセラー『聡明な女は料理がうまい』より、世...
がっつりお肉を食べたいけど、なかなかステーキ肉は手が出ない……。とくに給料日前となるとつい我慢してしまいますよね。でも、値段が手頃な「豚バラ肉」をうまく使...
 エッセイストの玉村豊男さんが書いた『料理の四面体』という本に、アルジェリアをヒッチハイクしていて若者たちに食事に誘われるシーンが出てくる。 若者たちは道...