ヒゲがキャンバス!?ゲイ2人組アーティストの作品がぶっ飛んでいる

アメリカ、ポートランドを拠点に活動するアーティストBrian DeLaurentiとJonathan Dahl。このゲイ2人組による「The Gay Beard」というヒゲアートプロジェクトが、注目を浴びている。

ヒゲをキャンバスに様々なデコレーションを試みるアートは、とってもお茶目!

2人の運命を決めたのは
花びらだった?

ことのはじまりは、2014年の7月。真夏の夕暮れ時、偶然にも花びらが2人のヒゲの上に舞い降りたのだとか。

その瞬間に特別なものを感じ、以来、独特のユーモアで人々に微笑みを与え続けていくことを決心したそうだ。

8歳の頃から親友同士だったBrianとJonathanのコンビネーションは、まさに、阿吽の呼吸。

ユーモアと友情とクリエイティブによって、2人は固く結びついている。 

どの作品も作り込まれていて完成度は高い。かなり時間をかけていることも分かる。どうしてそこまでやるのか気になったが、彼らの言葉を読んで妙に納得してしまった。

「アートを通じて、自分たちのセクシャリティを大胆でポジティブに表現したいんだ。
『自分自身をありのままに受け入れるべき』だって、皆にメッセージするためにね」

ユニークなアートプロジェクトの根底には、単なる自己表現に終わらない2人の熱い想いがある。

Licensed material used with permission by Brian & Johnathan
言ってしまえば、ただのヒゲ面の男たち。それなのに、どんどん画面をスクロールさせ、先を急ぐ自分がいる。さあ、次はどんなヒゲだ?彼らは、テネシー州・ナッシュビ...
独創的でハイセンスな唯一無二のひげ、ヒゲ、髭。テキサス州オースティンで開催された「世界ひげコンテスト2017」。もはやアートの域に達した、造形物のようなご...
「Elite Daly」で、恋愛相談コーナー(エロ多め)を持つ、女性ライターGigi Engle氏。このたび、「ヒゲ男子」の魅力を、彼女らしい“性の視点”...
ヒゲを生やした男性をどう思いますか?米・ニューヨーク在住の女性ライターGigi Engleさん曰く、彼らは男性としての魅力を兼ね備えていて、パートナーとし...
ここ数年、オトナ女子の間で流行しているのが「ナイトプール」。ムーディーでリッチな気分を味わえることが人気となっている。そこで1つ提案。夏の夜遊びに、遊び心...
大きなヒゲをたくわえる女性モデルHarnaam Kaurさん。自らのコンプレックスを乗り越えた結果、育毛剤の宣伝をするようになりました。でも、そこまでの道...
シンプルアートが心に響く。複雑なアートがある中で、逆にシンプルすぎるアートに、私たちは惹かれるのかもしれない。それが、彩度の高いInstagramの世界な...
最近、世界的にも増えている「ヒゲ男子」。男らしさだけではなく、ナチュラルなライフスタイルの象徴として捉えられることも多くなってきました。となると、もちろん...
アメリカの幼稚園や小学校には、「Donuts with Dad」という学校行事があります。平たく言えば、普段忙しく働くお父さんを対象にした授業参観。親子で...
ポートランドの街を歩けばしょっちゅう目にするのが、豊かなヒゲを蓄えた男たち。あのヒゲ、手入れはしているのか?それとも伸ばしっ放しなのか? 今回は、全米で2...
斬新なタッチの油絵かイラストに見えますよね?でも、よーく見てみてください。妙にリアルな部分がありませんか?動きましたね?実はこれ、人に直接絵の具を塗ってい...
一昔前とは比べ物にならないほど、様々な形の家族がある今。「Gays With Kids」と名付けられたウェブサイトがある。ここには、ゲイの家族の幸せそうな...
1970年代後半から80年代にかけて、音源・映像録音に使われていたのが磁気テープ。あの独特の音質を今でも求めるユーザーは意外に多く、近年微増ながら売り上げ...
「軍隊にいるボーイフレンドのプロムに行ってきたよ!」モデルとしても活躍するMax EmersonさんがInstagramに投稿した恋人とのツーショット写真...
2015年の訪日外国人の数は約1,970万人。2016年は2,000万人を超えることが期待されています。そうすると、訪日観光の目的としての「アート」はま...
デジタルアートを駆使して、摩訶不思議な街を生み出しいるのは、バルセロナを拠点に活躍するアーティストのVictor Enrich。映画「インセプション」ばり...
鉛筆で描く…のではなく、鉛筆を削ることで表現するアートが話題です。しかも芯だけではなく、鉛筆全体を使った創作が凄い!以下、その画像を紹介します。01.02...
まずはこの画像を見てください。公園でシーソーに乗っている2人組。でも、よく見てみると…。彼らが乗っているのはクリップ。横には鉛筆が転がっています。次の画像...
「卒業旅行は、海外でアートに浸りたい!」思い浮かぶ候補地は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フィレンツェ…あたりだろう。美術館でじっくりと鑑賞する。勿論、そ...
オーストラリア・シドニー在住のアーティスト、Miguel Marquezさんは、屋外にちょっとしたサインを掲示する作品を手がけています。まるで“公的な機関...