自分に自信をつけるために、今すぐやるべき「18の行動リスト」

世の中にはいろいろな人がいますが、本気で自分に「自信」を持っている人を思い浮かべられますか?まるで、生まれついてからずっと自信家であるかのような人を…。

多くの人は、だいたい自信なんてないものです。そして幸いにも、自信は高めることができるもの。誰もが、今よりもずっと。

以下は「Movemedical」のレベニューリーダーである、Mareo McCracken氏の言葉。

「一番になりたい、とただ望むだけの存在ではなく、実際に一番になりたい。そんなあなたを遥か高みに引き上げてくれるのは「行動すること」です。技術を鍛え、メンターを見つけ、自分のスキルや才能を他の人間のために活用する力を身につける必要があります。

そうすれば、自信がつきます。

自信は、勇気をもたらしてくれます。『勇気があること=恐怖がないこと』ではありません。勇気とは、恐怖を打ち消すために行動すること。そもそも恐怖がなければ、勇気を振り絞る必要もないのですから」

ここでは、「Inc.」の人気ライター、Jeff Haden氏がまとめた、もっと自信を持つためにやるべき、具体的な18の行動を紹介しましょう。

01.
感謝の気持ちを忘れない

どんな人に対しても、感謝の気持ちを持ちましょう。手紙を書いてもいいし、電話をしてもいい。その人に対して、感謝する理由を見つけるのです。そして、自分自身への感謝も忘れないこと。

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02.
人にやさしく接すること

相手が「してほしい」と感じるであろうことをしてあげましょう。ほとんどの人は、誠実さ、透明性、親切さを持って接してもらいたいと考えています。

他人に親切にすることは、ときに困難です。なぜなら、自己中心的に考えてしまう癖をやめなければいけないから。

03.
自分の価値観を決めること

頭の中ではなく、紙に書き出し、自分の価値観を定めてください。例えばここでは、ただ単に「誠実さ」と記述するのではなく、誠実さが自分にとってどんな意味を持つのかを考えるようにしましょう。

いくつか書き出してみたら、今度は責任を持って、それらを実行に移すのです。

04.
本当のモチベーションを見つけること

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ひとたび自分の価値観が分かれば、自分にとって何がモチベーションの源になるのかも理解できるようになります。そのために子どもの頃の記憶を呼び起こしてみましょう。

4歳か5歳のころの思い出を振り返り、なぜそれが自分に力強く影響しているのかを考えて、書き出すのです。何が原因で、誰が関係していて、それを自分がどう感じて、どう影響してきたのか。

つぎにマインドマップを描いてみましょう。そして、この質問に答えてみてください。

「すべての経験に共通するものは、何でしたか?」

これらの共通点こそ、深層心理の願望によってもたらされるもの。その願望こそがあなたのモチベーションなのです。人間関係?問題解決力?それとも、何かを創造するチャンス?

05.
もっと見た目に気を使うこと

すべての人が「良い見た目になりたい」と願っているわけではないかもしれませんが、見た目がいいとパフォーマンスの質が上がるものです。なので、見た目には気を使うようにしましょう。

06.
自分の内面もPhotoshopでレタッチしてみる

私たちは、自分が想定しているそのままの存在。自分の期待や想定を変えるだけで、人生は変わります。

「他の人にこう見られたい」という風に、自分の姿を思い描いてみましょう。

07.
もっと微笑みを

人間は微笑みに対して否応なしに反応するようにつくられています。微笑えめば微笑むほど、幸せな気持ちになり、その幸せは自信につながるのです。

もしもハッピーでないなら、Netflixでコメディを見るのもいいでしょう。笑いたい気分じゃないときこそ、笑うための方法を模索するのです。

08.
成功する姿を心に浮かべる

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自分が成功する姿を想像することができるのは、他ならぬあなただけ。他の人にはできません。自分が何を欲しているのかをしっかり考えて、イメージしてみましょう。

「自分がどうなりたいか」「何が欲しいのか」を考え、そのイメージや感情を持ち続けるのです。

09.
ネガティブな考えは吹き飛ばす

ネガティブ思考は、現実になってしまいます。ここで、あなたが自分自身とどのように対話しているのかを把握する必要があるでしょう。たとえば私の場合、そこまで得意でもない仕事をしているときや運動をしているとき、内なる声がささやきはじめます。

「これはツラすぎる。何か別のことをしよう。そうだ、今すぐやめて本でも読もうかな…」

ネガティブな考えを消し去るための秘訣は、架空の声を「ひとりの人間」に見立てて、耳を貸さないようにすることです。「声の主」に立ち去るよう伝えれば、そのうちいなくなります。

もしもそのまま居座るようなら、私は巨大なピンク色の消しゴムを取り出し、ネガティブなことばかり口にする「声の主」を消し去ってしまいます。これが効果的ですよ。

10.
集中してしっかり備えること

しっかりと準備すれば、恐怖心を抑えることができます。もちろん多少の恐怖心は必要ですが、それがあまりに大きすぎると成長を阻害してしまいます。

備えがあれば、自信が持てます。懸命に勉強し、練習し、物事を深く知るのがいいでしょう。

11.
ゆっくり話す

慌てず、ゆっくり話すようにしましょう。早口でまくしたてる人は、他の人のことを考えていないか、あるいは不安を抱えているものです。

ゆっくりと話すことで、自分が他の人のことを気にかけていることを示せるし、次に何を言うかをまったく不安に思っていないということも伝わります。

12.
他人に尽くすこと

他の人が何を必要としているかを考えると、あなたは自分のことで悲しんでいる暇なんてないことに気がつきます。他の人に尽くすことで、数えきれないほど多くの個人的な問題が消えるでしょう。

自分が役立っているようにも感じられ、人生の悩み事を忘れることができます。やりがいのある何かを見つけていけば、自信も増していくはず。

13.
問題よりも「解決策」にフォーカス

問題のことばかり考えても、不安は増す一方。問題を把握することと問題に対処することは違います。この事実を知るだけで、問題解決をするマインドセットに切り替えられるようになるのです。

問題が「現状どういったものなのか」よりも、「それに対して何ができるのか」を考えましょう。

14.
姿勢を正すこと

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まっすぐ立ち、背もたれを正して座りましょう。他の人もひと目で違いに気づきますし、自分自身も同様です。

15.
もっと学ぶこと

物事を十分に知らないうちは一番になれません。よく知らないことに自信を持つのは不可能なのです。多くの優れた人から学びましょう。

16.
より大きな目標を設定する

まずは小さな目標を設定して、それを達成してみましょう。成功は次なる成功を生みます。新たな目標を設定して達成したら、今度はより大きな目標を設定し、また達成。さらに…。

このように絶えず目標を設定し、どんどん自分のモノにしていきましょう。

17.
先週よりも今週。運動をして汗をかこう

運動は自信につながるし、血流も改善してくれるでしょう。積極的に体を動かせば動かすほど、いろいろなことがポジティブになっていくはず。

18.
自分のスペースをきれいに整えること

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スペースを整えれば、思考もクリアになります。週に一度は自分の周辺をきれいにしてみてください。

役に立つものだけを残し、そうでないものは思い切って捨てる。気を散らすものが少なければ少ないほど、適切な行動にフォーカスできるようになり、ポジティブな経験につながっていくでしょう。

ポジティブな経験を積めば、自信が身につきます。成功は「他の人が自分をどう見るか」ではなく「他の人にどのような影響を与えられるか」によって測られるもの。持続的な影響を与えるための唯一の手段は「行動」です。

自信を身につけるために必要なのは、どんどんアクションすること。すると、あなたは自分の才能を存分に活かし、他の人をもっと助けることができるようになるでしょう。

Licensed material used with permission by Jeff Haden
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