これって常識?日本人が海外でびっくりした不思議なこと15選

海外には、プッと笑っちゃう小さな気付きや、嘘でしょ!?とビックリしてしまう文化の違いまで、いままで私たちが常識だと思っていた視点を覆すようなものごとがたくさんあります。

外国で驚いたことをいろいろな人に聞いてみました。そんなことあったなあと思い出すものや、知らなかったことも、旅行に思いを馳せながらチェックしてみてね。

01.
電車で〇〇しちゃダメ!

Medium 21acc174fe21e18730ec8d12ba23d5571fb39847

「飲食はダメ!散らかすのもNG!チューインガムをくっつけないで!危険物なんてもってのほか!と言わんばかりに注意書きがズラリ。これはマレーシアの電車に書かれていた禁止事項たち。お下品な行動はいけませんという文言と一緒に、キスしているカップルのマークも」。

20代・女性

02.
荷物を預けてからでないと
入店できない大型スーパー

「ケニアの大型スーパーマーケットに行った時、入り口で荷物を預けないと入れないことに驚きました。盗難防止だと思いますが、初めて見ました」。

30代・女性

03.
制限時間内に出ないとドアが開く!?
全自動ハイテク公衆トイレ

Medium b7ff984166b68f592d59227a3c455a4a41d36753

「西オーストラリアのポートヘッドランドにある海沿いの公園でBBQをしていたときに、ハイテクな公衆トイレがあったんです。自動ドアが開くと、中でジャズが流れはじめ、ボタンを押すとコピー機の様に紙がビーッと出てくる。おまけに個室内のディスプレイに制限時間が表示されていて、その間に用を足さないとドアが開くとの貼り紙が(!)。ちょっと焦りましたが、これにはみんな大興奮。“おい!トイレにはもういったか!”とその話題で持ちきりになりました」。

30代・男性

04.
店一番の人気常連客は
わがままなホームレスおじさん

「カナダにいたとき、タコス屋のバイトをしていて、一銭も支払いをしない常連客がいたのを覚えています。ホームレスのおじさんで、注文はするけどみんなが奢ってくれるんです。好みはハッキリしていて、パンケーキはどう?と聞かれても、欲しくないからか“NO”とキッパリ。謎めいていますが、人気者でした。ビールはどう?と聞かれていたときに、“ビールはあるから大丈夫だ”と返事をしていたときは笑っちゃいました」。

20代・女性

05.
不思議な英語
シングリッシュに困惑

Medium 054d33f04612cd6c0e4a7058f21ab62516d71c8a

「シンガポール訛りの英語で、Canから始まる質問をすると、返答がYesかNoでなく、“Can”か“Can not”で返ってくるなんてのはよく知られているかもしれません。タクシーで、そこで停めてもらえますか?なんて訪ねると、Can Can!(キャンキャン!)とか、Can not! Can not!(キャンナッ!キャンナッ!)といった具合。タクシーの運賃が安い(初乗り2SGD)ので、移動中に聞いたことがある人も多いでしょう。ついマネしたくなります」。

40代・男性

06.
スーパーで銃が売られている

Medium 40d03bb0b234d635b6d138fd7e45ecb439c384b9

「アメリカでは、親が10歳の子どもにライフルを買い与えることがあるんですよね。で、ハンティングしに行く。日本ではありえない!」。

30代・女性

07.
トイレットペーパーの代わりに
縄が置いてあった

「ラオスで見かけたときの衝撃たるや…!」。

20代・女性

08.
ジャマイカへのフライトで
突然レゲエが流れはじめた

Medium fd34a938607b3a404d3567aede86b9eeebeb5f7d

「ニューヨークからジャマイカへ向かう飛行機で、ランディングのときに20分位レゲエが流れ始めたんですよ。あれには感動したなあ」。

50代・男性

09.
「カルピス」が
違う名前で売られていた

「海外では“カルピコ”という名前で売られていました。カルピスは、英語でカウピス(牛のおしっこ)と聞こえてしまうみたい」。

30代・女性

10.
商品の値段が
50分の1まで下がった

Medium 1475a27f11d5e900ca18b0e397885cd5362bfc92

「インド旅行でデリーを歩いていた時に、小さな子どもがサンダルを買ってくれと話しかけてきたんです。まったく興味がなかったので適当にあしらっていたのですが、横並びに歩きながら値段を少しづつ下げて交渉してきました。最初は50ルピーだと言っていたサンダルが、最終的には1ルピーまでディスカウント。君はそれで良いのか…とちょっと買ってあげたくなる衝動に駆られました」。

20代・男性

11.
使ったトイレットペーパーを
ゴミ箱に捨てる

「ギリシャでは、水で流さずにゴミ箱に捨てるところが多くありました。水洗式が当たり前ではないとハッとしました」。

30代・男性

12.
窓ガラスに弾痕

Medium 84f100dbcd856b30cfc33386df8005ab063c1aa7

「イタリア旅行で、お店の窓ガラスに弾痕があったのを見た時は、マフィアの存在を感じて恐ろしくなりました」。

40代・男性

13.
風邪をひいたら
チキンスープを飲む

「アメリカって豪快!日本人がおかゆを食べるかのようにして、鳥肉とニンニクが入ったスープを飲んでいたのにびっくり。こってりだけど、ハーブが入っていたりとたしかに効きそうな雰囲気が。ほかにも、ドリンクのサイズは巨大だし、スーパーではお会計前のものをガリガリ食べるのがOKだったり、驚きの連続」。

30代・男性

14.
真っ赤な口で笑う人々

Medium 1593f0f007a3753553d1858286f3877733f44cd6

「パプアニューギニアの田舎には、いまだに電気も水道もトイレもない生活を送る村がたくさんあってビックリ。ちなみに、写真のおじさんと、端の女の子の口が赤いでしょう?これは、ビートルナッツという嗜好品。石灰の粉と一緒にクチャクチャ噛むと口が真っ赤になるんです。空港を出ると、あたりにこれを噛んだ時に出るツバを吐いてできた真っ赤な跡がたくさん残っています。味はオススメできません」。

40代・男性

15.
生ビールに泡がない

「持ち手のついたジョッキで生ビールをグイッと飲み、白い口ひげをつくるなんてことは、アメリカやヨーロッパでは見かけないんですよね。これって日本ならでは。海外旅行から戻ってきてから乾杯すると、“ああ、日本に帰ってきたなー”と思います」。

50代・男性

アンケートに答えて、「Amazonギフト券」1万円を当てよう!

この記事は、空の旅についての調査を目的としています。
下記のボタンからアンケートにお答えいただいた方の中から、10名様に「Amazonギフト券」1万円をプレゼントさせていただきます。
ぜひご協力ください。

【キャンペーン概要】
●応募期間
2017年1月23日(月)〜4月16日(日)

●プレゼント
「Amazonギフト券」1万円分を10名様へ。

●応募方法:下記のボタンよりご応募ください。

●応募規約
応募は1名につき1回となります。
ご入力いただいた情報(氏名・メールアドレス・アンケートへの回答)は、第三者(株式会社フィールドマネジメント)に提供され、個人を特定しないマーケティング活動における統計分析に利用させていただきます。その旨を同意していただいた方のみご応募ください。

Medium 1ee5003724bbb21d89759128a25b5365e5f03294
学生時代、初めての海外一人旅でインドに行ってから、その魅力にすっかりハマってしまった。以降、訪れた国は約30ヵ国ほど。たとえ、一般的にはその国が安全だと思...
海外への一人旅はあなたを大きく成長させてくれるもの。とはいえ女性の場合、男性にはない危険を伴うのも事実ですよね。そこで旅好きの女性ライターIzabella...
次に行きたい旅先は、個人のライフサイクルやステージによって変わるもの。だからこそ、よくある旅のススメだって、それぞれの目的に合わせて細分化される必要があり...
人生を見つける旅へ生きる目的を探してみないかネット普及による情報収集が容易になり、今やボクらは世界のどこへでも好きなように、自在に旅ができるようになった。...
ずっと同じ場所にいると、なんだか新しい景色が恋しくなる。そんなとき、お金にあまり悩まされず、旅に出られたらベストですよね。そんなあなたに教えたい、物価も宿...
「旅をしたい」「自分の殻を破りたい」。そう語る若者はたくさんいますが、21歳のテイラー・グリーソンは、並々ならぬ努力でそれを体現した旅人のひとりです。彼の...
「Never Ending Voyage」で、世界中を旅してまわるカップルが、日本を旅行している時に感じた72のことを書いています。海外を旅行した時、現地...
観光客(Tourist)と旅人(Traveller)、旅することにおいては同じ意味にも思えますが、細かく見ていくと両者を隔てる明確な壁が見えてきます。これ...
01出る杭が打たれるのは、日本だけ!世界では通用しない日本人の常識。それを語る際、まずこれは言っておきたい。よく「諸外国に比べて、日本は出る杭は打たれる風...
気の向くまま、足の向くまま、思うがまま、好きな行動が出来る「1人旅」が最近ブームになっている。1人で異国の地に行くのは少し怖い気もするが、良い経験になるこ...
海外から帰ってくると、多かれ少なかれ手元に外貨が残るはず。それを、毎度律儀に両替し直すのは、思いの外ハードルが高い。そもそも硬貨に関しては、両替所でも銀行...
2017年、あなたはどんな目標を立てていますか?ジムに通う、ダイエットをする、ヨガをはじめる…そんな意識の高い目標もいいですが、本当の心の声に耳を傾けてみ...
旅行先で、ネットが繋がらずGoogle Mapが見れなくなった時。目的地への行き方が分からなくなり、迷った人もいるのでは?でも、この記事を読んでいるアナタ...
旅慣れたトラベルライターMatthew Kepnes氏が、数多くの旅行経験を元にしたお役立ち情報を、「Elite Daily」にまとめています。旅に出ない...
海外で働いている人って、どこか優秀なイメージがありますよね。でもいくら日本国内で優秀な人でも、海外へ行ったとたんに仕事がうまくいかなくなってしまう人がいま...
01.意外な万能選手「ブラックドレス」は1着あれば着回しが効く!ハイエンドなスポットに行く予定のない旅でも、何が起きるかわかりません。クラブに行く時、パー...
「Collective Evolution」において、ライターのSarah Gibson氏が、少ない予算で旅を楽しむ10の方法を紹介しています。特に初めて...
仕事を忘れ、非日常を満喫しよう。そう思ってせっかくヨーロッパへ来たのに、どこもかしこも日本人だらけ。そんな状況は、正直言って味気がありません。どうせなら、...
海外で働きたいと言いながら、こんな言い訳をしているなら大きな間違い。あなたが世界で活躍する日は永遠に来ないと言ってもいいでしょう。本当にやりたいことがある...
年齢を重ねるにつれて、好みや優先事項は変化するもの。そしてもちろん体力も。バイタリティーのある20代のうちに訪れて、刺激を受けるべき街をトラベルライターC...