女性が結局「いい人」より「悪い男」に惹かれてしまう5つの理由

結婚を意識するようになると「素敵な男性と出会いたい!」そう意気込む女性も多いと思いますが、結局付き合うのはダメ男ばかり…。そんなとき、もしかしたら、この世にいい男なんていないのかも…と落胆しないでください。もしかして「いない」のではなく「見えていない」だけなのでは?

Elite Daily」ライターGigi Engleさんの記事によると、どうやら女性は無意識のうちにダメな男性を選んでしまう傾向にあるそうです。

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大抵の女性は、男性を選ぶとき、繊細で落ち着いていて、自分を大事にしてくれる人がいいって言うの。でも、いざとなると女性は感染症にでもかかったかのように一貫して“悪い男”を追い求めてしまう。

女性が付き合いたい男性の優先順位こそ、究極の矛盾。

つねに優しく、思いやりがあって、良きパートナーになってくれる人を探し求めているのに、いざ惹かれてしまうのは決まって情熱に火をつけるような男性。だってただの「いい人」ってつまらないでしょ?

でも結局のところ、生物学的にも仕方がないみたい。私たちは文字通り、ダメな男に惹かれてしまうみたい。

01.
「いい男」の基準が
矛盾している

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Sex  Roles, A Journal of Research」では、いい人の矛盾について、明らかにされているわ。

甘く優しい、繊細なステレオタイプの男性が理想とか言う女性たちもいるけど、実際にそういう人を見つけたとしても、体を鍛えているような個性の強い男性に惹かれてしまうの。

真剣な交際をするなら真面目でいい人が魅力的だけど、もっとカジュアルなセックスの関係だったら、カラダが魅力的な男性のほうがどうしても勝ってしまう。

さらに「Journal of SEX and Mariral Therapy」では、およそ半分以上の女子学生がステレオタイプの「いい人」は経験人数が少ない、と思っているみたい。でも、ちゃんとしたデートをするのなら「悪い男」よりも「いい人」を好むの。

私なりに仮説を立てると、セックスにそこまで貪欲じゃない女性は経験人数も少ないから、相手の経験人数が少なくてOK。それで「いい人」を選んでお付き合いをする。一方でセックスに情熱的な女性は「悪い男」と遊びがちだけど、いざデートや真剣なお付き合いってなると「いい人」を選ぶのね。

02.
恋愛の経験値は
あまり関係ない

イギリスの「Hartpury College」の研究者たちが、18〜24歳の146人の女性を対象に行った研究によれば、経験豊富な女性さえも「悪い男」と恋に落ちてしまう傾向があるみたいなの。

こういう男性は、決していいパートナーになりえないわ。にも関わらず、経験豊富な女性でさえも、このことには気づけないの。最終的には自分のことが大好きなナルシストな男性と結婚、なんてことだってある。

運命のいたずらで、どうしようもない男と家族に…。女性は、どれだけ心が傷ついてもダメな男を追い続けてしまうのかな。でもこれは、自分ではどうにもならないこと。そういう男性と一緒にいるほうが「生きてる!」って実感するなんて、本当に不思議よね…。

03.
リスクが好き

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なぜ、どうしようもない男性を選んでしまうのか…。それはやっぱりスリルがあるから。もちろん、間違ってるってことは理解してるわ。そんな男性と付き合ったところで、何も思い通りにはならないってことも。

それでも丘を登っていくより、ジェット・コースターに飛び乗りたい。まったく女って生き物は…。

04.
「いい人」は退屈

どんな女性も、自分の意見を主張できない男性となんて一緒にはなりたくないはず。それでも刺激を求めて、パワフルでアグレッシブな男性を欲してしまうの。自立した女性は認めたくないかもしれないけど、これは事実。

穏やかな海や、澄んだ空みたいな男性は求めてないの。

女性は意外と「努力する恋愛」も好きだったりする。悪い男に合わせるためにね。「いい人」は、もしも採点表をつけたら満点に近いかもしれない。でも実際に一緒に生活をしていくには、ちょっと退屈なのよね。

05.
「悪い男」を更生させる
過程が好き

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女性は、男性を正すことが好き。「いい人」は激しい性格でも難しい性格でもないので、直す必要がないの。

過去を振り返ってみて。「ダメな男」に出会うと、自然と彼を手なずけたいっていう気持ちに駆られない?彼の見栄っ張りなところにはイラッとするけど、同時に魅力的でもあるの。

そんな彼をマジメな性格に変えることができたら、さぞかし達成感を感じるんじゃないかな?結局、性の欲求には勝つことができないのかも。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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