一度リセットするために、あなたが旅に出るべき「10のサイン」

もう、我慢しなくていいと思うんです。

なにがって?あなたの心の隅にある、「この日常を捨てて、どこか遠くに行きたい」という衝動です。

もし、キャリアや安定、社会的地位のような"大切そうに見えるもの"が、あなたを不自由にするのなら、むしろソレは"捨てるべきもの"かもしれません。

Elite Daily」でライターのGigi Engleが、そんな時に考える10のことを紹介しています。心当たり、ありませんか?

正直に言えばいいの、「飽きた」って。

はあ、現実逃避したい。なんだか近頃は、人に会いたいとも思わない。無気力さに襲われていて、変わらない日常を明日も迎えていくのかと思うと、ワインがないとやってられない。可能な限り寝ていたい。

楽しいって、どんな気持ちだったか思い出せなくなってしまった。

安心してください、心の病なんかじゃありません。それは、世界を十分に見たということ。今の生活に終止符を打って、まったく新しい経験をする準備が整った、というサインなのです。

01.
「最近、なんかツマンナイ」

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以前までは大興奮していたようなことなのに、もう眼中にすら入ってこない。情熱が冷めてしまったような気がしていて、ワクワクもしない。なにごとにも熱心だった、そんな姿勢も無くしてしまった。どんなことでも一生懸命取り組んでいたのに、今ではそのエネルギーはどこから来ていたのかも分からない。

02.
「ああ、ひとりになりたい」

コミュニケーションを始める前から、すでにイライラしてる。人に囲まれていること自体がストレスで、好意的に接しようとも思えない。

はやく仕事終わらないかなぁ。

03.
「私が居ても居なくても関係ないでしょ?」

自分の知らないところで、みんなが仲良くしているのは知っている。私の気遣いなんて誰も気づいてくれないし、感謝もしない。こんな場所でなにしてるんだろう、誰も私を見てくれないのにバカみたい。

私は、どうでも良い存在になんかなりたくない。

04.
「早く転職して、こんな日々から抜け出してやる」

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目覚ましの音を聞いて思う、今日も朝が来てしまった。わかってる、新しい仕事を見つけるのが今一番優先すべきこと。

日中に終わらせなければいけない仕事がいくつもあるのに、バレないように新しい仕事を検索する深みにはまってしまい、仕事を放棄してしまう。

全く違う仕事がしたい。今している仕事とは正反対のもの。

05.
「このまま、どこか遠くに飛び立ちたい…」

住んでいる街が息苦しい。アパートも、生活そのものが息苦しい。自分の家にいるのにホームシック。

旅願望があふれ出てきて、海外の写真なんかを眺めていると、無性に泣きたくなる。

06.
「とにかく、放っておいて」

誰にもなにも言われたくない。それを考えるといつもおひとりさま。誰かに会いたいなんて思わない。我慢できる相手は自分自身だけ。

07.
「惨めすぎて、本当に消えたい」

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本当に幸せを感じられないから、周りの人間もすべて同じように不幸せになればいいのにと思ってしまう。しょうもないことなんて、自分が一番よくわかってる。でも今は、そんな自分を抑えられない。

出来るところまで自分の人生をつぶしたら、きっとそれはあなたが次の冒険へ出る準備ができている証拠。

08.
世界が色付いて見えるのは
ガイドブックを眺めている時だけ

自分の時間を、文字通りすべて旅ブログやガイドブックを眺めて過ごしている。

セックスするくらいなら、旅の計画を練るほうが絶対良い。これ以上の快感なんてありえない。

09.
「あれ、いつから笑ってないんだっけ…?」

前回、心が満たされたのはいつかも思い出せない。今の人生が、あなたを幸せにしてくれないなら、そんな道を歩む価値はナシ。

10.
「もう限界、人生が腐ってしまう!」

周りの環境に触発されて、熱意にあふれる頃もあったけど、今では目を開けているのがやっとなレベル。

挑戦することが無いと、脳がドロドロに溶けてしまいそう。映画『リストラマン』の登場人物になった気分…催眠療法にかかる前の。

人生は一度きり、
もやもやをリセットする旅へ。

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こんなことを思いながら毎日過ごすなんて、切なすぎませんか?もう難しいことを考えずに、今すぐこの環境から抜け出してしまいましょう。一番大切なのは、キャリアや他人の評価ではありません。

「今はもう、いつでも旅に出かけられるよ。お前も来るかね?」

これは『ロード・オブ・ザ・リング』の名言のひとつ。しわくちゃで年寄りのビルボ・バギンズのセリフ。この言葉が胸に響くのなら、旅があなたを呼んでいます。

この世界には、まだまだ知らないものがたくさんあるのだから、新しい場所で、胸がときめくものをまた探せばいいのです。なにも恥じることはありません。

私たちは、幸せになるために生まれて来たのだから。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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