マイナス41.2度!「幻の日本最寒記録」をマークした、北の湖をめぐる旅へ

ふと思いました。

熊谷市(埼玉県)、多治見市(岐阜県)、館林市(群馬県)の「猛暑御三家」は、毎年夏になるとよくテレビから聞こえてくる街の名前。それなのに、反対の「厳寒」についてはほとんど耳にしないなぁと。もちろん漠然と、北海道や青森県あたりだろうというイメージはあるのですが、それ以上具体的な名前が浮かんでこないのです。

で、どうやら北海道幌加内町がその一つ。北部にある「朱鞠内湖(しゅまりないこ)」は、気象庁非公式ながらも、過去にとんでもない記録を叩き出した模様。なんかもう、書くだけで寒気がするその気温、驚異のマイナス41.2度!

で、ここからが本題です。

52a49b5ff54801cf1fe8f520b6b9796fc3c35ce110e275629f954e1b2c44ac83915a4a1e26708036B47be90679031e48b9eadf2ad7bfbab8aaaa59dd

ストレートに言いましょう。

「幻の日本最寒記録」をマークしたこの湖を巡る、1日限定8組の旅へと出かけませんか?

過酷な冒険のように聞こえるかもしれませんが、専属ツアーガイドがついているので安心。日本にいながらにして、まるで北極を訪れたかのような非日常感を味わえるそうです。現に、北極探検家やグリーンランドで犬ぞりをする人たちの事前練習の場になっているほどなのだとか。

雪上モービルにスノーサーフ…
なんとも贅沢な「雪体験」を

Abeef861e21d39e67e6bf7e166b609aaf32bd5f0A1f60b2a9a41493cd521c46f0c3b94387c715d721bc8558dac466097196e5c7c297330ea93c5ef2f897afd66a37d8fc751ba7487fb6fb75668dff50902b4f813fc18b6dfbe4f22596ce71c87f5e6a9df

具体的なツアー内容は、雪上モービルやテント内での湖上ランチ、ワカサギ釣り、スノーシュー&雪板でのスノーサーフなど盛りだくさん。

61408be2e59a1d88bba658b177fdea2aff2ca9ea9ccea87216e383af7f0bee4a48e7fac4bb0d200b

深い原生林に囲まれた朱鞠内湖。半径2kmの大自然を独り占めなんて贅沢すぎませんか?

27884fdaad0e8e1215cca92ce92701529a1b7b77

サラサラの雪質もポイント。

天気が良ければ
満天の星空も

7c9ee8693d99f56050cb66e82dc40b2e62e01e6a

月明かり以外の明かりはない、正真正銘の夜空。今の時期は特に空気が澄んでいて、星を見るのに最適とのこと。

8c56571c3070f98a20c98a8fe7a57ae48344323b

星空のもと、焚火barでのひとときを満喫。

Ab7b6f110c6d80eeb9fdfc1c40a2ae31586c5a81

宿泊はレイクハウスで。ダッジオーブンの料理がお出迎えです。

653b4ecd9eae3b66670a12f371cc97799772f924

3月24日(金)、25日(土)、26日(日)の二泊三日で開催。参加費は、おとな二人・こども一人で10万円、おとな一人・こども一人で6万円です。ただし、飛行機代は含まれないのであしからず。詳細や参加予約はこちらからどうぞ。

最寒の湖で心を開放する3日間。さあ、あなたは行きたい?YES!の人は、主催者オススメの下記防寒対策を要チェック。

耳まで隠れるニットキャップ・防水ジャケット・ダウン・フリース・ヒートテック上下・防水パンツ・厚手の靴下・手袋

Licensed material used with permission by SNOW ADVENTURE TOUR
海に山に滝、風光明媚な大自然や世界の名所を背景にして女性たちが「トップレス」になって記念写真を撮るプロジェクトがSNS上で拡散しているのを知っていますか?...
ロシアにある「バイカル湖」は、冬になると凍る絶景スポットとしてよく知られています。フォトグラファーのクリスティーナさんは、その上を歩きながらその風景を撮影...
「Surprise Trip Letter(サプライズ・トリップ・レター)」は、まるで海外のような写真が撮れるうえに、その場でプリントアウトして手紙を送る...
ボリビア・ウユニ塩湖で、鏡張りの水面に立ちたいーーとはいえ、南米は遠すぎる。そんなあなたに朗報です。なんと都内から1時間で行ける場所に、あの「天空の鏡」が...
001 大陸:南米002 国名:ボリビア003 都市名:ウユニ004 日付:2012,02,23「この感動は、言葉にできない」ウユニ塩湖:町から車で一時間...
「Never Ending Voyage」で、世界中を旅してまわるカップルが、日本を旅行している時に感じた72のことを書いています。海外を旅行した時、現地...
オーストラリア南西部のヒリアー湖は、見ての通り珍しいピンク色をした湖。周囲が砂で縁取られており、さらにその周りは木々が生い茂った森になっています。ここで紹...
福井県池田町は、かつて林業の町として栄えた町。しかし、今では森林資源の利用が減少の一途をたどっているのだそう。こうした状況の中、木や森の新たな価値を創造す...
北海道の上士幌町(かみしほろちょう)にある「タウシュベツ橋梁」は、ダムの湖底に沈んでいるコンクリート製アーチ型の橋。水位が季節によって変移する糠平湖という...
南アルプスのふもとにある、大間ダムによってせき止められてできた人工の湖。ここでは、自然の景色とはひと味ちがった絶景が「夢の吊り橋」から楽しめます。全長90...
旅慣れたトラベルライターMatthew Kepnes氏が、数多くの旅行経験を元にしたお役立ち情報を、「Elite Daily」にまとめています。旅に出ない...
 ローコスト・トラベル(LCT)の時代がいま、幕を開けた。旅行の費用はあり得ないぐらいに安くなっている。LCCで海外に飛び、Airbnbで泊まるところを見...
「京都は迷う街である。と言っても、道に迷うという意味ではなく、いつ行くべきか、何を見るべきか、どう動けばいいか。旅に出る前に迷い、着いてからも迷い、そして...
いわゆる「絶景本」などの影響もあり、近年、一気に知名度を上げた「ウユニ塩湖」。でも、どれだけ情報が溢れようと、こんな「空撮映像」はなかなかお目にかかれない...
西オーストラリアにある「レイク・ヒリアー」やセネガル共和国ダカール州にある「ラック・ローズ」と同じように、ローズ・ピンクに色めく湖がメキシコにあります。こ...
GWも中盤に差し掛かりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?そろそろ旅行の疲れが出てきた頃でしょうか。痺れを切らすほどの渋滞のなかでこの記事を読んでいる...
美瑛町といえば、近隣の富良野市と並んで北海道を代表する観光地のひとつ。中でも「パッチワークの路」と「パノラマロード」は二大観光コースと言われるほど、多くの...
グルメやショッピングなど、私たちが旅行に出かける目的はさまざまです。が、「見たい景色がある」ということは、その最たるものと言えるのではないでしょうか。日本...
人気トラベルブロガーのCyrielleさんが「travelettes」で、日本に住んでとても気に入った10のことを紹介していました。 日本人にとっては当た...
「今から20年したら、やったことよりやらなかったことを後悔するだろう。もし迷っているなら、決断せよ。今いる安全な場所から離れて、探検し、発見しよう」ーマー...