あの「MIKASA製バレーボール」をバックパックに変える、広島発のモノづくり

使われなくなったものやゴミをリサイクルし、新たな製品を生み出す。いわゆる「再生系プロダクト」は、これまでにもさまざまありました。

でも、「ペットボトル→バックパック」のように、完全に形を変えてしまうものがほとんど。だからこそ、もとの素材がそのまま生かされているこのブランドが新鮮に見えたのです。

しかもその生地が、多勢の人に馴染みのあるものだから、なおインパクト強め。

耐久性と軽さがウリ
独特の光沢も◎

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メインカラーは青と黄。この2色の組み合わせといえば…そう「MIKASA」のバレーボールですね。体育館で一度は目にしたことがあるでしょう。あ〜懐かしい。

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この「FUKUNARY feat.MIKASA」は、広島に拠点を置くファクトリーブランド「fukunary」と、主にゴム製品を製造する化学メーカー「MIKASA」のコラボレーションブランド。ボール素材が持つ耐久性と軽さを生かし、バッグを中心としたファッションアイテムを展開しています。写真を見るかぎり、独特の光沢が印象的ですね。

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バッグだけでなく、ティッシュケースやカードケースなど、ラインナップは豊富です。

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ちなみに、バスケットボールタイプもあり。

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価格はプロダクトによってさまざまですが、たとえばカードケースなら4,320円、バックパックなら41,040円(ともに税込)といったところ。購入はこちらからどうぞ。

新しいのに、どこか懐かしい。まったく異なる業種の2社が「HIROSHIMAのものづくり」を発信しています。

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