ウィットに富んだお茶「目」なストリートアートに思わずニヤリ

一見、何でもない街中の写真。

でも、よく見ると「目ん玉」があるではないですか!?

ストリートに目・目・目
よくまあそんなトコロに

さん(@uppsala.ser.dig)がシェアした投稿 -

さん(@uppsala.ser.dig)がシェアした投稿 -

目ん玉を仕掛けたのは、スウェーデン出身のクリエイターSpader & Friends。街のいたるところに目玉をふたつ貼りつけたけただけなのに、なんだかクスッとしてしまう。これもアートだって言うんだから。

北極圏にまたがるスウェーデンの冬は、長く厳しいことで知られています。日照時間も短く、冬至あたりは15時には日が沈んでしまうこともあるんだとか。日中でさえ完全に日が昇ることもなく、人々は家に引きこもりがちになるのかもしれません。そんな退屈な日常にユーモアを与えるために生まれてきたストリートアート。まさしく、目のつけどころがユニークですよね。

こういうニッチなアートの世界に興味のある人は、Spader & Friendsに直接コンタクトを(eyebombing@spaderandfriends.se)。いつでもWellcomeだそうですから。

Licensed material used with permission by Spader & Friends
街で見かけるストリートアートは、誰が描いたかわからないものばかり。そのせいか、美術館の展示作品みたいにマジマジと見たことがないんです。それに多くは、路地裏...
過疎化に悩んでいるのは、日本の田舎に限った話ではないようです。ここ、イタリアのチヴィタカンポマラーノ(モリーゼ地方)は、人口600人ほどの小さな村。年々進...
単純に「自分が表現したいもの」を自由に描く。ストリートアートには、どこかそうした印象がつきまといはしませんか?しかし、ここで紹介する作品はひと味違います。...
なんとなく落ち込んでしまいがちな雨の日を「アートの力」で元気に!「Rainworks」は、そんなコンセプトのもと、米・シアトルから発信されているストリート...
「卒業旅行は、海外でアートに浸りたい!」思い浮かぶ候補地は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フィレンツェ…あたりだろう。美術館でじっくりと鑑賞する。勿論、そ...
13歳のMuretzは、絵を描くことが大好きな少年。ある日、授業中に描いたラクガキがきっかけで学校を退学になってしまう。その後、15歳にして描きながら生計...
1990年代から、パリのグラフィティシーンで活躍してきた、ストリートアーティストJulien “Seth” Malland氏。無機質な建造物の壁一面をカラ...
薄型、小型、軽量化が進む家電業界。テレビもDVDレコーダーもデジタルカメラもダウンサイズングのレベルはハンパない。一昔前に比べたら、ずいぶんとスリムになっ...
ここは、NYブルックリンの街角。ポップでかわいいストリートアートが出現しました。世界中のトラベルスポットも描かれていて、さながら旅行気分でキュートなセルフ...
片付けても片付けても、部屋を散らかすルームメイト。使ったものもそのまま置きっぱなしでイライラ…。もはや「片付けろ!」と言うのにも飽き飽きしてきたので、アー...
パリにあるCitéInternationale Universitaireの学生寮は、老朽化対策でリノベーションされることになりました。その取り壊し前に、...
世の中には、変わったアートもあるもので…。ここで紹介するのは、海外で使われている硬貨に大胆にもペインティングしてしまった変わり種。日本円だと罰せられる可能...
私たちの多くがイメージするものとは、あまりにかけ離れたジャングルジムを本場(?)アメリカで発見。そのビジュアルは、もはやアートと言っていいほどデザイン性に...
ニューヨークのスタントン・ストリートにある、ごくごく普通のバスケットボールコート。ある日このコートが、変身したんです。さっそくネタバラシ。これは、Nike...
サンフランシスコ近代美術館のサービス、「Send Me MOMA」はキーワードや絵文字を送ることで収蔵品からそれにあったアートを紹介してくれるというもの。...
2014年に文京区にオープンした『WALLS TOKYO』は、アートのセレクトショップだ。日本国内には数多くのギャラリーが存在し、そのほとんどで作品購入は...
「もしも、データに強いコンピュータと、創造力溢れる人間がコラボしたら、どんなアートが生まれるんだろう?」ニューヨーク大学の大学院生でプログラマーでもあるア...
キャッチーな壁画やアートを背景に撮影する「ウォール・スカウティング」。インスタグラムの世界では、すっかり定着した感がある。が、それを一歩進化させたのは、女...
紙の上に置かれたグラス。でも実はこれ…。なんとイラストなんです!これは、ハイパーリアリズムと言われる超リアルな「3Dアート」。描いたのは、インドのムンバイ...
「寒天培養」と聞いてピンとくるでしょうか。ナニソレ?という人のためにちょっとだけ説明すると、つまりはシャーレの中に寒天培地をつくって細菌を培養すること。培...