ユダヤ教・キリスト教・無神論。信じるものが違う3人が、マリファナ片手に語ってみた。

海外の人気動画サイト「CUT」。

彼らの人気シリーズ「もしも◯◯と××が一緒にマリファナを吸ったら…」。

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今回集まったのは、この3人。

左:ジム(ユダヤ教の指導者)
中:クリス(カトリックの神父)
右:カルロス(無神論者)

神について、どう思う?

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カルロス(無神論者)
「元々、信仰心の強いカトリックの学校に通っていたんだ。でも…僕は同性愛者なんだけど、男性とセックスしたことがバレて、神父から除籍だって告げられたんだ。

これをきっかけに、14歳のとき、神について調べた。それで思ったんだ、個人的な考えだけど、ひとつの存在に依存すべきじゃないって。そういった類の神って、ばかげてるよ」

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クリス(カトリックの神父)
「神の誠実さ、美しさ、明白さ。これは私の人生のなかで、何より強力なものなんだ。陳腐な言葉かもしれないけれど、聖書は本質を突いているよ」

カルロス(無神論者)
「そんなことはない。科学があらゆる面で勝っているよ。僕も元々宗教を信じていたけど、それって占星術みたいなもんだ。根拠なく人間のことを理解しようとする。それが、君たちがやっていることだよ。ただの正当化だ」

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ジム(ユダヤ教の指導者)
「自分は誰なのか、人生とは何なのか、何をすべきなのか。カルロス、君は『人の信念』について深く考えている。神を信じてはないのかもしれないけれど、君自身のなかには強い『何か』がある。誰より信仰深い人だと思うよ。

僕は今日、君に初めて会った。でも君を愛しているよ」

カルロス(無神論者)
「ありがとう。嬉しいよ」

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クリス(カトリックの神父)
「神がすべて知っていると考えることは、私たちは何も知らないって認めることだ。これは、私たち全員に当てはまることかもしれないね」

宇宙人っていると思う?

ジム(ユダヤ教の指導者)

「宇宙の広大さを考えると、いないって断言することはできないと思うよ」

カルロス(無神論者)
「僕もそう思う。どの宗教でも、宇宙から何かがやってくるしね。僕ら、友だちになれそうだ」

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ジム(ユダヤ教の指導者)
「君は神を信じていない。でも私にとっては、大きな意味を持つものなんだ。だから君のために、祈りを捧げてもいいかい?」

カルロス(無神論者)
「もちろん。喜んで」

信じているものは違うけれど
分かりあえた

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ジム(ユダヤ教の指導者)
「今日はありがとう。君たちと会えて本当に良かった」
カルロス(無神論者)
「僕もさ」
クリス(カトリックの神父)
「幸せな気分だよ」
Licensed material used with permission by Cut, (Youtube), (Facebook), (Twitter)
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