6時前に起きて1日を始めるべき「6つの理由」

スヌーズをセットして、少しでも長く眠ることにしあわせを感じていませんか?そんなあなたでも、毎朝6時前に起床したくなる6つの理由を「Elite Daily」のEghosa Aihieさんが紹介しています。

英語では「Early Bird Gets the Worm(早起きする鳥はエサを捕まえる)」ということわざがあります。

つまり「早起きは成功への第一歩」ということ。でも、どうして?

01.
ゴールを明確にする
時間ができる

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目標を達成できない人の多くは、そもそもゴールに向けて十分に集中できていません。

早起きをすると、目標に向けて計画する時間ができ、その計画を脳にしっかり刷り込めます。目標を立て、いつまでに達成するかを設定しましょう。そして最後に、これまでの進捗を振り返りましょう。

02.
1日のスケジュールが
立てられる

緻密なスケジュールであればあるほど、1日がより効率的に過ごせるでしょう。また、「その日の目標」が明確にできると、目標に向かってブレることなく行動できるようになります。

03.
運動しない言い訳が
なくなる

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運動しない理由で最も多く聞くのが「時間がない」というもの。仕事で疲れ切ってからのジムとなると、億劫になって当然です。でも、6時より前に起きることで、1日が始まる前から運動が可能になります。

運動をすると、幸福ホルモンと呼ばれている「エンドルフィン」が放出されるため、1日中ポジティブな気持ちが持続できます。

運動こそが、1日を生き抜くエネルギーになるわけです。

04.
1日で最も大事な
朝食がしっかり食べられる

朝食は抜かないほうがいい、と言いますが、朝早く起きればこの大事な食事を逃すこともありません。ジョン・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生学部の研究によれば、朝食を食べることは、健康改善の効果も期待できのだそう。

車がガソリンを必要とするように、体も1日の始まりにエネルギーが必要なのです。

05.
成功者はもう始めている

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ニューヨーク・マガジンの記事で、Twitterの創業者であるジャック・ドーシー氏は、5:30に起床することを明かしました。彼が早起きをしてその時間に何をしているかというと、瞑想と6マイル(約10km)のジョギング。

AppleのCEOであるティム・クック氏も、朝の4:30からビジネスメールを送信していることは有名な話ですよね。

Virginグループの創業者リチャード・ブランソンは、早起きを推奨していることでも知られています。

06.
周りより
2歩先を行ける

朝早く起きることは、自信にもクリエイティビティにも繋がります。

早起きをすることで、ライバルが寝ている間に「夢に向けて前進している」と喜びを感じられるはず。大事なタスクを必ず8時前までには終わらせれば、達成感を感じると共に、1日に余裕ができます。さらに、タスクを先に片付けておくことで、ストレスや不安も減るでしょう。

ここでひとつ、詩人のJAカーニーさんの言葉を。

小さな雫、細かい砂の粒、それが勇敢な海、そして麗しい地を作り上げる

いつもより2.5時間早く起きるようにするだけで、効率性が日に日に増します。考えてみてください。1週間で17.5時間、1ヶ月で70時間、1年間続けることで840時間も朝の時間ができるのです。

でも、朝生活をするかしないかは、あなた次第です。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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