「いつも疲れている人」を卒業する7つのポイント

なんだかいつも疲れてる?

それなりにちゃんと寝てるはずなんだけど…なんてぼやきながら1日中「疲れ」と戦っている人、自分も含めて多い気がする。なんでだろう?

今回は「Asap Science」の動画から、運動やアルコール、カフェインなどとの上手な付き合い方を伝授しましょう。

01.
週に数回のかるい運動で
睡眠の質をアップ

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ちゃんと寝てるのに疲れが取れない人は、睡眠の質に問題があるのかも。眠りの質をあげるシンプルな方法、それは「軽い運動」をすること。

これだけいうとありきたりに聞こえるし、実際毎日運動の時間を取るのは難しい…と思う人もいるかも。でも実は、週に数回の軽い運動を6週間ほど続けるだけでも、睡眠の質は向上するんだとか。大事なのは頻度より継続。睡眠の質が上がれば、長い間眠らなくてもしっかり疲れを取ることができるとのこと。

02.
就寝の6時間前から
カフェインを控える

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次に、コーヒーの「がぶ飲み」について。コーヒーのメリットは多くの研究でも明らかになっていて、うまく使えば眠りの質を向上させるのにも役立つんだとか。

カフェインは、起きている間に分泌されるというアデノシンの働きをブロックして目を覚ましてくれるので、朝飲むとすっきりと目を覚ますことができるし、切れてきたら夜はちょうどよく眠くなって、良い睡眠をとれるそうです。

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しかし、就寝の6時間前以降にコーヒーやエナジードリンクでカフェインを摂取してしまうと、目が冴えてしまって逆効果。睡眠の質に大きく影響を及ぼし、結果としてカフェインを摂っていない人のほうが良い睡眠を取れることになるんだそう。

03.
水は「喉が乾く前」に
こまめに摂ろう

水は、私たちの体で非常に大事な役割を担っているので、脱水症状にはくれぐれも注意。人は体内の水が1.5%減少しただけでも集中力が切れてしまうと言われています。2%まで減少すると喉の渇きを感じ始めるそうなので、こまめに摂取しましょう。

また、自分が脱水症状かどうかは尿の色でも判断できるとのこと。健康な尿は薄い黄色をしていて、色が濃くなったら水分が不足している可能性が高いので要注意。

04.
「寝酒」は眠りやすいけど
疲れがとれにくくなる

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寝る前にビールやワインを飲むのも、生活リズムに影響してくるとのこと。酔い始めるの被験者は眠りに落ちるのが早くなるものの、睡眠の質はぐっと下がるらしいのです。とくに睡眠時間のうち後半の眠りの質が悪化し、アルコールはレム睡眠の量を減らすそう。

また、週末に睡眠のスケジュールを崩さないように注意しましょう。

05.
毎日20分のお昼寝で
リフレッシュ

1日に、20分のお昼寝をするのも効果的。それほど深い眠りじゃなくても、元気をリチャージできます。ちなみに、深い眠りに落ちると逆に起きたときに疲労感が襲ってくるので、昼寝の時間は長すぎてもダメ。

ちなみに、ここでも生活のリズムが大事なので、たとえ日曜日の夕方でも正しい時間にお昼寝するのが◎。そうすると、月曜日の朝が楽になるのだそう。

06.
不安やストレスが原因なら
医師に相談を

もちろん、疲れにはメンタルも関係しています。とくに不安がある状態だと大きな影響が出ます。人の考えてることについて気を揉んだり、いつも仕事のことを考えてピリピリしていたり、いろんな決断に頭を悩ませていたりすると、体の疲れにも繋がります。

不安障害の症状のひとつとして「疲れ」も出るそうなので、眠りの質も落としかねません。

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また、それだけではなく「鬱」も睡眠に深刻な影響を及ぼす。憂鬱な感情は心身ともに疲弊の原因となり、こればかりは眠っても解決しないことが多いのです。ときには不眠症になり、初めての場所で寝られなくなったり…。

もしも鬱かもしれない、と思ったらためらわずに医師や専門家に診てもらいましょう。

07.
体質的な問題?
「ソーシャル・ジェット・ラグ」

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シンプルに、あなたが「夜行性・夜型」という可能性も。人口の約20%は遺伝子的に夜型の傾向があり、ただし9時17時の社会に住んでいると、そういう人が質のいい睡眠をとることは難しいのだとか。

科学者はこの現象を「ソーシャル・ジェット・ラグ」(社会的・時差ボケ)と呼んでいるそう。これはもう、夜行性のフクロウが毎日自分に適してない時間帯で生きてるようなもの。解決しない場合は、医師のご相談を。

Licensed material used with permission by Asap Science
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