恋愛や仕事の「賞味期限」を知るには、直感を信じること。

「これでいい」。

そう自分に言い聞かせながらやっている事でも、本当は「何かが違う」と感じていて、でもその「声」に従って今の生活に変化を起こすほどの勇気はなく、いつの間にか時間だけが経っていた…。

もったいないです!人生は一度きり。物事を決断して実行できるのは自分自身しかいないのです。

もしあなたが「まぁ、言ってることはわかるけどね」と諦めモードだったとしても、「Elite Daily」のRosebud Bakerさんのこの記事を読み終えるまで、その気持ちはそっと心に閉まっておいてください。

01.
物事には「終わり」がある

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食品には賞味期限が表記されていますが、人間関係、仕事、健康には書かれていません。しかし、これらが悪くなった時にも、サインはちゃんとあるのです。まるで食べ物が腐ってしまい味が変わるのと同じで、見て感じることができます。

昔の人との関係や仕事などが「終わり」に近づいてきた時のことを、よく思い出してみてください。

02.
その先は「行き止まり」
事実を受け入れよう

恋愛でも仕事でも、サインに気がついた時、そのままでいるか前に進むかという選択肢を迫られます。後者を選んだとしても、そのときの状況によってはすぐ動けないこともあると思います。

けれど言えるのは、一度それを認識してしまったら、知らないふりはできないということ。いろいろなアングルから問題を深掘りしたり、右往左往したとしても、結局同じ結論にたどりつくでしょう。「もう先はない」のだと。

03.
意見を求めてもいい。
ただ限度がある

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行き止まりの状況になった時、ただひたすら助言を求め続けることは避けるべきです。なんでもかんでも話して、相手からたくさん意見をもらってもいいですが、何度も同じ質問をしたり涙を流したりしているだけでは、さすがに友達も飽きてしまいます。

数人の信頼できる友達ならいいでしょう。それでも延々と話しているだけではいけません。どうしたいかを決めて、行動を起こす必要があります。話を聞いてくれる友達の時間も大切にしましょう。

04.
あなたは気づいていなくても
「心」はちゃんと知っている

感情よりも、真実を受け入れましょう。感情は理由づけして、妥協してしまいやすいから。その半面、真実が変わることはありません。だからこそ物事を決定する際、うまく使うのです。決めたことを行動に移した後も、新しくわかったことや情報には目を向けるようにしましょう。

例えば、あなたが新天地を求めて海外へ飛び立ったとします。けれど違和感を感じ続けている…。そんな時は、何がそう思わせているのか、自分自身に問いかけてみてください。もしその何かが、変えられることであれば変えるべきだし、そうじゃなければ事実として受け止め、それは我慢できることなのかどうかを考えてみてください。

05.
答えは急がなくても大丈夫
待っている時間も大切に

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悩んでいることに対して答えが出るまでは、人生に変化がなく、身動きがとれないように感じるかもしれません。そんな時、大事なのは過程です。落ち着いてみてください。実はそんなに焦ることでもないのです。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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