ラグビーNZ代表「オールブラックス」の臨時スタッフ募集!(6/5まで)

たとえ根っからのラグビーファンでなくとも、「オールブラックス」と聞くだけで、どこの国の話をしているかは分かるもの。だが、もしそれが(?)だったとしたら、今回ばかりは記事を閉じていただいても構わない。

なぜなら、これはラグビーを、オールブラックスを愛してやまないファンのために設けられた企画だから。ただの観戦ツアーなんかじゃない。世界一のフィフティーンと同じピッチに立つチャンスだ!

ファンだけに与えられたチャンス!
オールブラックスとともに過ごす3日間

まずは詳細からチェック。

来る6/16(金)オークランドで行われる、ニュージーランド代表 vs サモア代表「マヌサモア」の一戦で、オールブラックスをサポートするボランティア・スタッフを本気で募集中

ニュージーランド航空が全面協力し、世界中どこからでもオークランドまでの航空券を提供。しかもスタッフ1名につき、家族や友人を3名まで同行可能というから太っ腹。さらには現地での宿泊先や、特注のユニフォームまで用意してくれるという。

これだけでも十分すぎる“オイシイ”企画。

だが、応募に際しヘッドコーチのスティーブ・ハンセンが「正真正銘のファン、ラグビーが大好きということをアピールしてほしい」と、念を押すのには訳がある。

試合前後の48時間を
チームに帯同しサポートする

前述したように、これはただのツアーではない。なぜならオールブラックスを全力サポートすることが最重要タスクだから。つまりはボランティアと言えど、試合の行われる16日をはさんだ前後48時間は、ひたすらチームの支援にあたる必要があるということ。

例えば選手とともにホテルに宿泊し、前日練習の準備を手伝い、メンバーとともに食事をする。試合前ミーティングは、ピリピリムードが漂ってたとしても不思議ではない。

もちろん試合当日もやることは多い。コーチボックス、サイドライン、さらにはベンチの準備を手伝いながら、サイドラインから試合を観戦する。ということは、つまり……キックオフ前の儀式、あの「ハカ」を誰よりも間近で見ることができる!

もちろんサモアだって負けてないだろう。こちらも「シヴァタウ」で試合へと挑む。仲間を鼓舞し、敵を威嚇する、両チームのウォークライ合戦は、間違いなくトリハダものだろう。

チャンスは2名でも、
最後まであきらめるな!

応募の締め切りは、日本時間の6/5(月)午後8時59分まで。ちなみに、ボランティア・スタッフは2名と、限りなくせまき門だ。それでも、2年後に自国開催が決定している日本人だからと選出されない理由はない。

応募はこちらから

我こそはというオールブラックスファン、いや、ラグビーファンならば、ノーサイドのホイッスルが響くまで、あきらめてなんていないはず。チャンスをつかめ!

Licensed material used with permission by ニュージーランド航空
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。