ヘアカラーで「名画」をご鑑賞ください。

付き合うと「彼色に染まる」女の子もいるようですが、恋する乙女のような夢中さにとどまらず、自らのヘアアレンジをアートに染めてしまった女性を紹介します。芸術鑑賞が趣味のヘアスタイリストUrsula Goffさん、大好きな美術作品といつも一緒。

普通の感覚からすれば、少々やり過ぎ。でも、こういうの嫌いじゃない(笑)という人もいるはず。

後ろを歩く人を
「ムンク顔」にさせる
唯一無二のヘアカラー

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あの有名なムンクの『叫び』の長い髪。作品への愛をたっぷり感じるけど、通りすがりの人が見たら、同じ顔になってしまうんじゃ?

…なんて、ツッコミたくなる気持ちを抑えて、制作過程を見てみましょう。

描いて染める

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Ursulaさん、髪に直接ではなく描いているのはエクステだそう。それでも、どうしてキャンバスではなく、髪に描こうと思いついたのかを彼女に聞いてみたところ、ヘアスタイリストというより、アーティストのようなコメントが返ってきました。

「大好きな絵画を髪に染めるのは、私にとっては普通のこと」

フィンセント・ファン・ゴッホ
『星月夜』

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アンディ・ウォーホル
『マリリン・モンロー』

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ワシリー・カンディンスキー
『正方形の色彩の習作』

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パブロ・ピカソ
『夢』

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やるからには、
みんなをハッピーに!

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ちなみにこれ、サロンに来たお客さんを楽しませるための彼女なりのホスピタリティだとかで。お金をもらっている限り、みんなをハッピーにしたいと語るUrsulaさん。

お客さんにもその気持ちを提供して、パワフルな愛で髪も心も染め上げてしまうんだそうです。新作が気になってきませんか?

Licensed material used with permission by Ursula Goff
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