いくつになっても仲がイイ夫婦は、「おかえり」を大切にしていた

同棲や結婚の先に陥りやすいのが「倦怠期」です。以前のようにトキメキがなくなったり、近くに居すぎてデートをする気にもならない。

一体いつからこうなってしまったんだろう……明確な時期はわからなくても、きっとこのポイントを見落としてしまったからではないでしょうか?

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Elite Daily」では、何人かの専門家に連絡を取り、円満なカップルに共通する要素を特定しました。この答えがどんな人にも絶対に当てはまる!……というわけではないのですが、以下の10コのポイントが、あなたたちをラブラブ夫婦に導いてくれるかもしれません。

01.
「おかえり」を大切にする

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円満な夫婦は、飲み会や他の楽しみの最中でも、家に帰ってパートナーの顔を見ることを楽しみにしています。離れていた時間の長さにかかわらず、会うことに喜びを感じているのです。

それは「おかえり」と言ってもらえることや、その姿を愛おしいと思える環境にいるからでしょう。

02.
ふたりで問題を解決する

心理療法士であるウィッシュ博士は、健全な関係であるふたりは、一緒に問題を解決している傾向があると言います。

これは、どちらかひとりが責任を負わずに、バランスよく乗り越えていることを示しています。

何があったのか、なぜ、誰と一緒に過ごしていたのかということを、問い詰めるのは簡単ですが、ふたりで解決策を導き出す姿勢が大切です。

03.
セックスライフを楽しむ

多くの人は、セックスの重要性を過小評価しています。セックスが激しく、いつでも楽しめるものであるのなら、それは総体的に関係をよくすることに繋がるのです。

服を引き裂くほど激しいプレイをする必要がある、と言っているわけではありませんが、その時間を十分に楽しめるように努力することは、愛情を育むことに直結するのです。

04.
ダメなところも受け入れる

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「パートナーと一緒にいる自分」を好きだと思えることは、相性がとても良いということ。

フラン・グリーン氏は、円満な関係を保つためには、お互いに受け入れる姿勢が非常に重要だと言います。不完全さを受け入れることなしに、愛し合うことは出来ません。

軽蔑、怒り、嫉妬など否定的な感情は役に立たないだけでなく、人生のさまざまな側面において、マイナスをもたらす可能性があります。

05.
ひとりの時間も大切にしている

円満な夫婦はそれぞれの趣味や、人付き合いを楽しむことができています。共有する時間だけでなく、自分の時間も、確保していることが重要です。

ジェイムズ・プライス氏は、「幸せなふたりは、毎日一緒に過ごしている必要がありません。彼らはお互いにそれぞれで息抜きをし、自由な時間を与えている」と語っています。ひとりの時間を楽しむこともできるから、ふたりの時間はさらに特別なものになるのです。

06.
過去のことは割り切っている

たとえ喧嘩したとしても、過去のことを掘り起こすべきではありません。それは必要以上に不快感と怒りを生んでしまうからです。

問題を解決し、これからもふたりで進んでいく気があるのなら、気をつけるべきことのひとつです。

07.
お互いの優先順位が常に高い

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ふたりの関係が順調であるかを疑問に思っているなら、あなたの人生において今、どのくらい優先されているかを考えてみてください。

プリース氏は、「10人のうち8人目よりも低い場合は、改善の余地が非常に大きい」と述べています。円満な関係を築いている夫婦は、自分のことを大切に思って、時間をつくってくれている相手の価値を忘れないのです。

08.
むやみに愚痴を吐かない

ふたりの問題について外で話をすることは、関係性を悪化させるキッカケになります。

一緒に話し合うべき時間をおろそかにしているだけでなく、他の人々が干渉することを許しているということになるのです。

問題があれば、愚痴を外に吐くのではなく、協力して解決したいと思えるふたりでいましょう。

09.
素直に心を開いている

今日がどんな1日だったか、どんなことがあったか、自然と話せる関係性であることは良好な証です。コミュニケーションは、幸せを育む上で絶対に欠かせないものだからです。

オープンになればなるほど、何が不満に繋がるか、何が良い距離感かの理解が深まっていきます。

思い悩んでいることや、相手に対して思っていることを溜め込むと、欲求不満につながり、いつか爆発してしまいます。

10.
リスペクトを忘れない

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いつまでも仲の良い夫婦は、尊敬と優しさが溢れています。

グリーン氏は、「相手から感謝の気持ちを感じることで、自分はそれ以上に愛情と尊敬の気持ちを抱けるようになる」と述べています。

ふたりが完璧であるかどうかを確かめる、絶対的なチェックリストは存在しません。一緒に過ごした時間があなたの幸せをつくってきたのなら、きっと夫婦円満になれる道があるはずです。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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