「あ、この人だ」と運命を感じる10の瞬間

恋愛においての絆の深さは、一緒に過ごす「期間」ではなく、そもそもの「相性」にあるのかもしれません。

2ヶ月ほどで今の旦那さんとの結婚を踏み切ったというライター、Anjali Sareen Nowakowskiさんは、結婚相手にふさわしいかどうかは「本能的にわかるもの」だと語ります。そんな彼女が「Elite Daily」に綴るのは、結婚相手に出会うと感じる10のこと。今の恋人には、いくつ当てはまる?

01.
こんな人がいたんだ、と驚く。

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私は今のパートナーと同じ高校に通っていたけど、当時は彼のことなんてまったく知らなかった。

でも卒業から13年経って大人になった私たちは、偶然地元でお茶をすることになったの。それが自分でも驚いたんだけど、一度会っただけで意気投合。帰りのドライブは、その出来事にただただ放心していたわ。

結婚した今でも、彼ほど相性の合う人が存在することに驚きを隠せないときがあるの。結婚するべきパートナーは、やっぱりそう思わせてくれる相手じゃないとね。

これまでの恋愛の概念すら覆すような相手と出会うと、想像以上にしっくりくるものよ。

02.
自分らしくいられる。

私は、ずいぶんたくさんの「厄介なクセ」を持っているの。

たとえば、変な時間に起こされるとすぐに機嫌が悪くなるところ、ベジードッグをハマスにつけて食べるところ(決しておいしくはないわ)、独立心が強いから助けを求めるのは苦手なところ、何もかも自分のせいにしちゃうところ。

いいところばかりではないけど、彼の前だと包み隠さず「ありのままの自分」でいられるの。短所もひっくるめて、私を愛してくれるから。

不満もあるだろうけど、ありとあらゆるところを受け止めて愛してくれるパートナーと出会えたら、それは結婚するべき相手。

03.
何度でも惚れ直してしまう。

自慢じゃないけど、彼はハンサムよ。

背が高くて、髪はブロンド。瞳は青い。それにずっとラグビーをやっていたから、体つきもいい。でも、そういった外見の要素を差し引いても、私は彼に強く惹かれてるって言い切れる。

好きなところをいくつでも挙げられる相手なら、それは結婚するべき相手。

眠そうに見つめてくる彼も、コーヒーを飲みながら頑張って会話を続けようとする彼も、体のラインが綺麗に見える水着を着る彼も。片時も離れず、ずっと捕まえておきたいと思うはず。

04.
喧嘩をしなくても、問題解決できちゃう。

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愛を伝えあうより、喧嘩をすることのほうが多いかもしれない。

もともとロースクールへ行ったのも、討論をするのが大好きだったから。過去の恋愛では、自分の「言い合える力」に誇りすら持っていたわ。それが情熱からきていると思っていたの。でも本当は喧嘩好きなだけだったのかもしれない。

彼と付き合ってからは、無駄な喧嘩がめっきり減ったわ。気になることがあれば、大人のように話し合えるようになったの。彼とは、愛情を持って接することを第一としたから。

本当に結婚したい相手となら「喧嘩なんて時間の無駄」って思えるようになった。喧嘩ナシでも、問題って解決できるものなの。

05.
いつでも大きな愛情で包み込んでくれる。

彼は、ふたりの出会いをまるで奇跡かのように語るの。そんな彼のクサい台詞をからかうと、喜ぶのよ。それに、私との出会いを人生最高の出来事かのように扱ってくれるの。

結婚したいと思える人と出会うと、相手がどう思っているかなんて気にしなくなる。だって気にする前に、彼がどれだけあなたが大事かを証明してくれるから。

06.
変なクセすら可愛い。

私はあまり恋愛が得意なほうではなかった。自立心を大事にしているし、すぐにイラついちゃうからね。でも彼と出会ってから、それが変わったの。

彼のやることなすこと、すべてチャーミングに思えてくる。普通だったら床に放置した靴下や、食べ残しなんて見たら腹が立つんだけど、彼なら許せちゃう。というよりも…不思議と笑えてきちゃうの。

きっと私にとって、彼は完璧だから気にならないのよね。

07.
同じ未来を共有できる。

ふたりは、まったく異なる背景。彼はスポーツ一直線だし、私はガリ勉タイプだった。

私は大学を卒業したらすぐにロースクールに入学して、彼は卒業後、自分のしたいことを見つけるために休暇をとったの。私の水曜の過ごし方は、本に顔をうずめること。彼の水曜の過ごし方は、ラグビーをしにいくこと。

こうやっていろいろと違いはあっても、向かう先は一緒だと確信しているの。相違点があったとしても、同じ未来像を共有できてこそ、結婚したいと思えるから。

08.
ふたりの関係が「神聖なもの」に思えてくる。

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どんなときも、彼との結婚を第一優先にするわ。

つまり仕事が忙しいとか、結婚以外のことにエネルギーを奪われているときは、ちゃんとふたりの時間を確保するように意識する、ということ。結婚する前から「ふたりの時間を大事にしたい」という共通意識を持っていたわ。

正直なところ、彼と出会うまでは恋愛を最優先するなんてことはなかった。

でも本当に大事な人に出会うと、自分よりも相手との時間を優先したい、と思えるもの。そうやってふたりの関係は、神聖なものになっていくの。

09.
なんでも話し合える。

彼となら、なんだって話せるわ。一夫一婦制についてや、週末の天気について、政治について…。本当に「なんでも」よ。

これは、結婚したからできるようになったんじゃない。なんでも話せるからこそ結婚したいと思ったの。

自分の価値観や信念が関係の邪魔をせず、心の奥底まで打ち明けられる人と、一緒になるべきだと思うわ。

10.
とにかく、しっくりくる。

結婚って、これに尽きると思うの。

彼と出会ったときはとくに恋愛したいなんて思っていなかったし、相手を探してもいなかった。もっと言うと、結婚したいかどうかもわからなかった。

でも、たとえ「恋愛中毒」じゃなくても、運命の相手に出会ってしまうと、考えを覆されるもの。本気で「一生を共にしたい」って思うようになるの。それはとてもエキサイティングであるのと同時に、圧倒されてしまうことかもしれない。でも、何より他の恋愛とはまったく異なる体験であることは確かよ。

自然体でいられる人と出会えるのは、とても貴重な体験。そして自然体でいられてこそ、彼が「自分に合っている」という判断が下せる。

彼が結婚すべき相手かどうかは、きっと本能的に分かるわ。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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